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	<title>伊藤園 | カイエ・デ・モード</title>
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	<description>【映画/音楽の中のファッション＆香水】を徹底的に分析するファッション＆アパレル業界人のための学習サイト</description>
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	<title>伊藤園 | カイエ・デ・モード</title>
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	<item>
		<title>No.5 ジャスミン ジャスミン｜ジャスミンサンバックとロイヤルジャスミンの二重奏</title>
		<link>https://cahiersdemode.com/no5-jasmine-jasmine/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[黒水仙]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 20 Jan 2026 13:44:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他のブランド]]></category>
		<category><![CDATA[2025年の香り]]></category>
		<category><![CDATA[Crazy Jasmine]]></category>
		<category><![CDATA[ジャスミンの香り]]></category>
		<category><![CDATA[ジャスミンティーの香り]]></category>
		<category><![CDATA[伊藤園]]></category>
		<category><![CDATA[調香師非公表]]></category>
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					<description><![CDATA[No.5 ジャスミン ジャスミン 原名：No.5 Jasmine Jasmine 種類：オード・パルファム ブランド：Crazy Jasmine（伊藤園） 調香師：非公表 発表年：2025年 対象性別：ユニセックス 価格 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="box"><strong><span style="font-size: 13pt;">No.5 ジャスミン ジャスミン</span></strong></p>
<p>原名：No.5 Jasmine Jasmine<br />
種類：オード・パルファム<br />
ブランド：Crazy Jasmine（伊藤園）<br />
調香師：非公表<br />
発表年：2025年<br />
対象性別：ユニセックス<br />
価格：8ml／8,800円<br />
公式ホームページ：<a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="https://shop.itoen.jp/shop/crazyjasmine/g/gCRJ-66174/">Crazy Jasmine</a></p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-148419" src="https://cahiersdemode.com/wp-content/uploads/2026/01/CRJ-66174a-e1768901321803.jpg" alt="" width="250" height="274" /></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">2025年9月に誕生した『Crazy Jasmine N°5』</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">『Crazy Jasmine』アンバサダー起用のエピソード</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">咲きたてのジャスミンを素肌で感じながら、淹れたてのジャスミンティーを素肌で味わう香り</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">香水データ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="news_headline1"><span id="toc1">2025年9月に誕生した『Crazy Jasmine N°5』</span></h2>
<div id="attachment_148422" style="width: 410px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-148422" class="wp-image-148422 size-full" src="https://cahiersdemode.com/wp-content/uploads/2026/01/CRJ-66174-2-e1768903497906.jpg" alt="" width="400" height="400" /><p id="caption-attachment-148422" class="wp-caption-text">©2025, Crazy Jasmine</p></div>
<p>世界中にジャスミンをメインにしたフレグランスは数多くあれど、実際に、咲きたてのジャスミンの香りを素肌の上で再現してくれるフレグランスはほとんどありません。そんな〝<span style="color: #ff0000;">枯れることのない、咲きたてのジャスミン</span>〟を生み出したいという思いを胸に秘め誕生した香りのブランドが『<span style="color: #ff0000;">Crazy Jasmine</span>』です。</p>
<p>17年間、<span style="color: #ff0000;">伊藤園</span>でマーケティング部門のデザイナーとして、「<span style="color: #ff0000;">Relax ジャスミンティー</span>」のために、女性の手にもフィットする〝<span style="color: #ff0000;">ゆらぎボトル</span>〟などを手掛けてきた向田さんがたった一人で、伊藤園がはじめて試みる社内ベンチャー制度に応募し、その狭き門を突破し、社内の期待を一身に受けスタートしたプロジェクト、それが『Crazy Jasmine』です。</p>
<blockquote><p>「Crazy Jasmine」の構想は、約10年前に遡ります。当時、一緒にジャスミンティーを担当していた盟友のようなブランドマネジャーがいたのですが、彼といつかジャスミンの香水を作りたいよねと話していた事がありました。</p>
<p>『Crazy Jasmine』の向田さん</p></blockquote>
<p>2025年3月に三種のオード・パルファムのフレグランスを発表し、その香りが〝<span style="color: #ff0000;">咲きたてのジャスミン</span>〟そのものでありながら〝<span style="color: #ff0000;">フレグランスとして見事に成立している</span>〟という、ジャスミン畑がそのまま素肌へと続いているようなバランスの良さにより、SNSを中心に話題を呼び、全国のポップアップで大変な反響を得ることになりました。</p>
<blockquote><p>2025年5月。クレイジージャスミンに新たな仲間が2人加わり、全国のPOP UPを巡りながら、私たちは多くのお客様の“生の声”に耳を傾けました。</p>
<p>「3種類の中で、どれが一番好きですか？」</p>
<p>そう問いかけると、多くのお客様が “No.1か…No.3か…” と、その2つで悩むのです。その迷いこそが、次の一歩へのヒントでした。</p>
<p>「<span style="color: #ff0000;">No.1とNo.3、それぞれの魅力を併せ持つ、さわやかだけど華やかなのジャスミンをつくろう。</span>」</p>
<p>こうして4つ目の香りの開発が始まりました。しかし――</p>
<p>完成が見え始めた時、私たちはネーミングの問題に気づきます。</p>
<p>「4番って……なんだか縁起が悪いよね。」<br />
「もっとワクワクする番号がいい。」</p>
<p>No.1とNo.3、それぞれの良さを受け継ぎながら、私たちなりの“新しいジャスミン”を形にした結果、気取らず、でもどこか特別な香り── 「No.5 Jasmine Jasmine」 が生まれました。</p></blockquote>
<h2 class="news_headline1"><span id="toc2">『Crazy Jasmine』アンバサダー起用のエピソード</span></h2>
<div id="attachment_148490" style="width: 510px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-148490" class="wp-image-148490 size-full" src="https://cahiersdemode.com/wp-content/uploads/2026/01/714a5cbc4249cf520336d8e5d1163b26-e1769122158718.jpg" alt="" width="500" height="396" /><p id="caption-attachment-148490" class="wp-caption-text">ジャスミンラバーアンバサダーの方々（向田さん提供）©2025, Crazy Jasmine</p></div>
<div id="attachment_148491" style="width: 510px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-148491" class="wp-image-148491 size-full" src="https://cahiersdemode.com/wp-content/uploads/2026/01/bab7ddd1f2b23437a741393c8b873f99-e1769122269920.jpg" alt="" width="500" height="369" /><p id="caption-attachment-148491" class="wp-caption-text">ジャスミンラバーアンバサダーの方々（向田さん提供）©2025, Crazy Jasmine</p></div>
<p>2025年8月まで、各地で行われたポップアップは、伊藤園社内の若手女性社員を中心とした〝希望者〟が店頭に立ち、Crazy Jasmineの販売を支えていました。しかし、社員たちはそれぞれ本来の職務を持ち、特に繁忙期に店頭へ立つのはどうしても難しい。</p>
<p>そのためブランドが成長するにつれ、販売体制を〝想いのある継続的な仲間〟へと広げていく必要性が高まっていました。そこで、向田さんの頭に浮かんだのが ──「すでに『Crazy Jasmine』を愛してくれているお客様に、売場に立っていただけないだろうか？」という全く新しい発想でした。</p>
<p>すでに使ってくださっているファンの方であれば、作られた言葉ではなく〝自分の言葉で〟ブランドの魅力を伝えられる。その想像は、すぐに現実のプランへと動き出しました。</p>
<p>起用に向けて、SNSのDMを通じてファンの方へ直接連絡を取ることに。しかし、ここで大手企業ならではの課題が立ちはだかります。「ファンの方に売場に立っていただく」── それは言葉にすれば簡単ですが、企業として起用するには、規定・基準・手続きなど、クリアしなければならない条件が数多くあったのです。</p>
<p>それでも向田さんは諦めませんでした。人事部採用課の担当者も協力し、ひとつひとつ課題を丁寧に乗り越えていきました。そしてついに、アンバサダーによる販売が正式に実現したのです。</p>
<p>その過程で、さらに驚く出来事がありました。「時給は不要だから、店頭に立ちたいです」。そう申し出てくれたファンの方がおられたのです。</p>
<p>〝ブランドを愛しているから〟〝この香りをもっと多くの人に届けたいから〟そんな純粋な想いで立ってくださるアンバサダーの姿は、プロジェクトメンバーにとって胸が熱くなるほどの出来事でした。</p>
<p>販売経験がない方でも、自分の好きな香りを紹介する姿はとても自然で、お客様との会話もスムーズに弾みました。むしろその〝気取らない言葉〟が、お客様の心を柔らかく動かしていたのです。こうしてアンバサダーは、Crazy Jasmineの売場に新しい風と、深い説得力をもたらす存在となりました。</p>
<h2 class="news_headline1"><span id="toc3">咲きたてのジャスミンを素肌で感じながら、淹れたてのジャスミンティーを素肌で味わう香り</span></h2>
<div id="attachment_148421" style="width: 410px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-148421" class="wp-image-148421 size-full" src="https://cahiersdemode.com/wp-content/uploads/2026/01/CRJ-66174-1-e1768901905219.jpg" alt="" width="400" height="402" /><p id="caption-attachment-148421" class="wp-caption-text">©2025, Crazy Jasmine</p></div>
<blockquote><p>No.1とNo.2は、出勤前や出勤中に飲むジャスミンティーのようなイメージです。仕事中でも使えます。一方、No.3はインドールが強いので休日に使うイメージです。</p>
<p>実はNo.5は、No.1〜３とはまた違うジャスミン精油を使用しています。No.5は若い人や香水が好きな方に人気があるんです。</p>
<p>『Crazy Jasmine』の向田さん</p></blockquote>
<p>「No.5 ジャスミン ジャスミン」は、ジャスミン・サンバックの香りである「No.1」とロイヤル・ジャスミンの香り「No.3」の二重奏なのですが、ただ単純に二つのオード・パルファムをフュージョンしても、お互いの持ち味が生かされる理想の香りが生み出せるわけではありません。</p>
<p>色々な花々の香料などを使用して生み出す交響曲のようなジャスミンの香りではなく、あくまでも〝<span style="color: #ff0000;">純粋なジャスミンだけを楽しむ</span>〟という〝<span style="color: #ff0000;">限りなくシンプルにジャスミンを素肌で味わう贅沢</span>〟を感じてもらう香りを生み出さないといけないのです。</p>
<ol>
<li>ジャスミン・サンバック・・・インドールが多く含まれるだけでなく、青葉アルコールによりオレンジブロッサムに近い、グリーンとアニマリックが繊細なバランスで、フレッシュで官能的な香りを広がらせるのが特徴である。</li>
<li>ジャスミン・グランディフローラム・・・ストロベリー、アプリコット、アップル、ラズベリー、そしてほのかにブラックカラントのニュアンスも感じられるフレッシュでクリーミーなフルーティ・フローラルな香りが特徴である。</li>
</ol>
<p>それぞれが奇跡の融合を果たし、<span style="color: #ff0000;">咲きたてのジャスミンを素肌で感じながら、淹れたてのジャスミンティーを素肌で味わう</span>ように、素肌のぬくもりに溶け込み、やがてはきらめく香りのオーラを放つように香りはにおい立つのです。</p>
<p>それはあらゆるシーンで、ごく自然なジャスミンの香りが漂うようであり、これ見よがしではなく、あくまでふとした所作にフワッと舞うように香りが広がるので、その柔らかなジャスミンの匂いに引き込まれ、その奥に潜むあなたのすべてを確かめたくなるような、まわりをさりげなく魅了する香りとなるのです。</p>
<p>「No.5」はもしかしたらジャスミンの〝フレグランス〟ではないかもしれません。あなた自身もその周りにいる人たちも、ごく自然にジャスミン畑で佇んでいるような気分にしてくれる〝魔法〟のようです。それはまるで、突然青いネコ型ロボットが、つくえの引き出しから現れて、ピンクの大きなドアを出して、ジャスミン畑に導いてくれる〝どこでもドア〟のようです。</p>
<h2 class="news_headline1"><span id="toc4">香水データ</span></h2>
<p>香水名：No.5 ジャスミンジャスミン<br />
原名：No.5 Jasmine Jasmine<br />
種類：オード・パルファム<br />
ブランド：Crazy Jasmine（伊藤園）<br />
調香師：非公表<br />
発表年：2025年<br />
対象性別：ユニセックス<br />
価格：8ml／8,800円<br />
公式ホームページ：<a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="https://shop.itoen.jp/shop/crazyjasmine/g/gCRJ-66174/">Crazy Jasmine</a></p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-148419" src="https://cahiersdemode.com/wp-content/uploads/2026/01/CRJ-66174a-e1768901321803.jpg" alt="" width="250" height="274" /><br />
シングルノート：ジャスミンサンバック、ジャスミングランディフローラム</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>No.3 ロイヤル ジャスミン｜すなおで自然な感じのまま広がる、ピュアなジャスミンの香り</title>
		<link>https://cahiersdemode.com/no3-royal-jasmine/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[長谷紅]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 Jan 2026 05:58:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他のブランド]]></category>
		<category><![CDATA[2025年の香り]]></category>
		<category><![CDATA[Crazy Jasmine]]></category>
		<category><![CDATA[ジャスミンの香り]]></category>
		<category><![CDATA[伊藤園]]></category>
		<category><![CDATA[調香師非公表]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://cahiersdemode.com/?p=148307</guid>

					<description><![CDATA[No.3 ロイヤル ジャスミン 原名：No.3 Royal Jasmine 種類：オード・パルファム ブランド：Crazy Jasmine（伊藤園） 調香師：非公表 発表年：2025年 対象性別：ユニセックス 価格：8m [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="box"><strong><span style="font-size: 13pt;">No.3 ロイヤル ジャスミン</span></strong></p>
<p>原名：No.3 Royal Jasmine<br />
種類：オード・パルファム<br />
ブランド：Crazy Jasmine（伊藤園）<br />
調香師：非公表<br />
発表年：2025年<br />
対象性別：ユニセックス<br />
価格：8ml／8,800円<br />
公式ホームページ：<a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="https://shop.itoen.jp/shop/crazyjasmine/g/gCRJ-66104/">Crazy Jasmine</a></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-148308" src="https://cahiersdemode.com/wp-content/uploads/2026/01/CRJ-66104b-e1768476139583.jpg" alt="" width="250" height="244" /></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ジャスミンに夢中な『伊藤園』の人が作った香りのブランド</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">二人の女性の力で『伊藤園』が新しい世界に挑戦しています。</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">露内さんという〝同志〟の存在</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">そして広がっていった〝仲間の輪〟</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">ロイヤルジャスミンの香りについて</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">いつの日も、あなたのそばにジャスミンがある</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">香水データ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="news_headline1"><span id="toc1">ジャスミンに夢中な『伊藤園』の人が作った香りのブランド</span></h2>
<div id="attachment_148310" style="width: 410px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-148310" class="wp-image-148310 size-full" src="https://cahiersdemode.com/wp-content/uploads/2026/01/CRJ-66104a-e1768476645675.jpg" alt="" width="400" height="400" /><p id="caption-attachment-148310" class="wp-caption-text">©2025, Crazy Jasmine</p></div>
<div id="attachment_146112" style="width: 360px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-146112" class="wp-image-146112 size-full" src="https://cahiersdemode.com/wp-content/uploads/2025/10/0-e1762609450339.jpg" alt="" width="350" height="402" /><p id="caption-attachment-146112" class="wp-caption-text">初代〝ゆらぎボトル〟500ml ©伊藤園</p></div>
<p>世界中にジャスミンをメインにしたフレグランスは数多くあれど、実際に、咲きたてのジャスミンの香りを素肌の上で再現してくれるフレグランスはほとんどありません。そんな〝<span style="color: #ff0000;">枯れることのない、咲きたてのジャスミン</span>〟を生み出したいという思いを胸に秘め誕生した香りのブランドが『<span style="color: #ff0000;">Crazy Jasmine</span>』です。</p>
<p>17年間、<span style="color: #ff0000;">伊藤園</span>でマーケティング部門のデザイナーとして、「<span style="color: #ff0000;">Relax ジャスミンティー</span>」のために、女性の手にもフィットする〝<span style="color: #ff0000;">ゆらぎボトル</span>〟などを手掛けてきた向田さんがたった一人で、伊藤園がはじめて試みる社内ベンチャー制度に応募し、その狭き門を突破し、社内の期待を一身に受けスタートしたプロジェクト、それが『Crazy Jasmine』です。</p>
<div class="blank-box bb-green">近年、女性の社会進出や働き方改革を背景に、忙しい日常生活においてリラックスやリフレッシュを求める方が増えています。「Relaxジャスミンティー」を通じて、働く女性を中心とした忙しい現代人に向けて、心地よいリラックスタイムをご提案してまいります。</div>
<p>向田さんは伊藤園初の〝香りのブランド〟を立ち上げるにあたり、「Relax ジャスミンティー」と同じテーマを〝飲む〟から〝香りの中に身を置く〟に広げてゆきたいと考えていました。</p>
<p>かくして2024年春に、ルームフレグランスとロールオンフレグランスから『Crazy Jasmine』はスタートしたのですが、最初はとても苦戦していました。</p>
<p>しかし2025年3月に三種のオード・パルファムのフレグランスを発表し、その香りが〝<span style="color: #ff0000;">咲きたてのジャスミン</span>〟そのものでありながら〝<span style="color: #ff0000;">フレグランスとして見事に成立している</span>〟という、ジャスミン畑がそのまま素肌へと続いているようなバランスの良さにより、SNSを中心に話題を呼び、全国のポップアップで大変反響を得ています。</p>
<div class="blank-box bb-red">第三回目の『Crazy Jasmine』の記事は、深い内容のものとなります。なぜなら『Crazy Jasmine』が、<span style="color: #ff0000;">ただ大企業のベンチャー事業として、活気のある香水市場に乗り出したのではない事実を皆様に知ってもらいたいからです</span>（私も最初はそう思っていました）。</div>
<p>「Relax ジャスミンティー」に関わってきた一人の女性が、ジャスミンに対する愛の深さから、自宅で色々なジャスミンを育てるようになりました。そして最終的には、お茶に関わる仕事の中で磨き上げられた嗅覚を駆使し、ピュアな咲きたてのジャスミンの香りを再現したフレグランスを生み出したいという、そのひたむきな心から生まれた『Crazy Jasmine』。</p>
<p>その心が、社内でどのように広がり、社内のウーマンパワーを集めていく事になったのか、そういったことについて知ると、もっともっと『Crazy Jasmine』の香りに愛着を持って頂けるだろうと思います。</p>
<h2 class="news_headline1"><span id="toc2">二人の女性の力で『伊藤園』が新しい世界に挑戦しています。</span></h2>
<div id="attachment_146747" style="width: 410px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-146747" class="wp-image-146747 size-full" src="https://cahiersdemode.com/wp-content/uploads/2025/11/CRJ-66103-e1764418785540.jpg" alt="" width="400" height="400" /><p id="caption-attachment-146747" class="wp-caption-text">©2025, Crazy Jasmine</p></div>
<p>世界的なスーパースターがブランドイメージを高め、今では『<span style="color: #ff0000;">世界のティーカンパニー</span>』と呼ばれつつある<span style="color: #ff0000;">伊藤園</span>は、2022年に初の社内ベンチャー制度を施行しました。</p>
<p>5000人以上の社員の中から、約200人がアイデアを提出しました。そしてその中からわずか7名のアイデアが絞り込まれ、そのうちの一人が『Crazy Jasmine』という〝素肌で飲むジャスミン〟を提案した向田さんでした。ちなみに伊藤園が、化粧品を発売したのは、かつて2011年に<span style="color: #ff0000;">緑茶石鹸</span>を販売して以来のことでした。</p>
<p>プロジェクトが始動したばかりの2024年、向田さんは、まだ誰も踏み入れたことのない領域に挑みながら、手探りで一歩ずつ進んでいました。「新しいことをはじめる」という言葉の楽しさとは裏腹に、その実態は孤独で、困難続きの〝ひとりぼっちの戦い〟だったとおっしゃいます。</p>
<p>転機が訪れたのは、その年の初夏のことでした。同年7月、渋谷ヒカリエ1階にて、はじめて本格的なテスト販売（ルームフレグランスとロールオンフレグランス）として7日間のポップアップを行うことが決定しました。このイベントの結果次第で、近い将来、香水販売へ進めるかどうかが決まる、まさに「運命を左右する一週間」でした。</p>
<p>しかし、向田さんにはひとつだけ大きな課題が残っていました。<span style="color: #ff0000;">ともに店頭に立ってくれる仲間がいなかったのです。</span>そんな不安を抱えたまま迎えた、ポップアップ開始のわずか一週間前。</p>
<p>ある日、向田さんは、社内の廊下ですれ違った女性社員に心を奪われました。「今まで会ったことがないのに、爽やかな雰囲気がまるで〝ジャスミンの香り〟そのもの。一旦通り過ぎたのですが、どうしても気になって、引き返して声を掛けました。『一緒に販売を手伝ってくれませんか？』と」</p>
<p>その女性こそ、今の仲間である<span style="color: #ff0000;">露内若葉さん</span>でした。しかも彼女の直属の上司は、向田さんの旧マーケティング本部の仲間。すべてが自然と導かれたように、協力体制が整っていきました。</p>
<h2 class="news_headline1"><span id="toc3">露内さんという〝同志〟の存在</span></h2>
<p>露内さんは、大学時代には個人メドレーでオリンピックを目指した元アスリート。「限界に挑む」ことを怖れない精神力は、社会人になった今も彼女の根底に息づいています。</p>
<p>伊藤園に入社してからも「新しいことに挑戦したい」という情熱を抱いていた彼女は、まだ海のものとも山のものともわからない『Crazy Jasmine』プロジェクトにも自ら手を挙げ、積極的に協力するようになりました。</p>
<p>向田さんはおっしゃいます。「ひとりで新しいことをするのは、時に孤独で、マイナス思考にも陥りがちです。でも、露内さんという同志ができて、相談できる相手ができてから、急にいろいろな道が開けてきました。実は、彼女が本社に来てから4年間、同じビル（約400人）で働いていたのに、一度も会ったことがなかったんです。だからこそ、『Crazy Jasmine』が結んでくれた不思議なご縁だと感じています」</p>
<p>さらに露内さんは、大手企業向けECを長年担当してきたプロフェッショナル。店舗を持たない『Crazy Jasmine』にとって、DtoC戦略は欠かせない柱であり、その要となる存在でした。</p>
<p>2025年3月、伊藤園初の三種のフレグランス発売の後、同年5月に露内さんは正式に『Crazy Jasmine』チームの一員となり、全国ポップアップ展開とDtoCの本格運用がいよいよ始まりました。</p>
<h2 class="news_headline1"><span id="toc4">そして広がっていった〝仲間の輪〟</span></h2>
<div id="attachment_148363" style="width: 510px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-148363" class="wp-image-148363 size-full" src="https://cahiersdemode.com/wp-content/uploads/2026/01/IMG_7022-e1768711604625.jpg" alt="" width="500" height="355" /><p id="caption-attachment-148363" class="wp-caption-text">ポップアップの露内さんたち（向田さん提供）©2025, Crazy Jasmine</p></div>
<p>向田さんは「ブランドを支えたのは仲間の存在もあります」と何度もインタビューでおっしゃいます。お茶の販売員として活躍していた〝販売のプロ〟もチームに加わることにより、売場に大きな安定感と信頼感が生まれてゆきました。</p>
<p>その後、ルミネや渋谷スクランブルスクエアでのPOP UPでは、なんと20名以上の若手女性社員が「手伝いたい」と志願し、ブランドの世界観を自ら伝える〝仲間〟として売場を支えてくれるようになりました。</p>
<p>SNSで「スタッフさんの想いが伝わった」「説明が心に残った」と話題になった背景には、まさにこうした〝人の力〟があります。香りそのものだけではなく、<span style="color: #ff0000;">香りを届ける人の誠実さや情熱が、来店したお客様の心を動かしていた</span>のです。</p>
<p>さらに同年9月から満を辞して発売された「<span style="color: #ff0000;">No.5 ジャスミン ジャスミン</span>」も人気を博し、今ではジャスミンを愛する人や香水愛好家だけでなく、フレグランスを使いはじめたばかりの人々も虜にしています。</p>
<p>向田さんと露内さんという二人の女性が巻き起こしている『お茶のブランドが作るジャスミンの香り革命』は、世界的な『お茶の香水革命』を生み出す可能性を多分に秘めています。</p>
<p>日本で大人気の<span style="color: #ff0000;">P.Seven茶香水</span>とはまた違うアプローチで、もし日本を代表する世界的なお茶ブランドによる本格的なお茶のフレグランスが世界に向けて発表されたなら、想像もできない香水業界にとっての『逆黒船』となることでしょう。</p>
<h2 class="news_headline1"><span id="toc5">ロイヤルジャスミンの香りについて</span></h2>
<div id="attachment_148354" style="width: 510px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-148354" class="wp-image-148354 size-full" src="https://cahiersdemode.com/wp-content/uploads/2026/01/IMG_7567-e1768691642485.jpg" alt="" width="500" height="328" /><p id="caption-attachment-148354" class="wp-caption-text">向田さんの自宅の庭に咲くロイヤルジャスミン（向田さん提供）</p></div>
<div class="blank-box bb-green">茉莉花が“ジャスミン”と呼ばれるのは、ペルシャ語の「Jasmin」､サンスクリット語の「耶悉名（ヤスミン）」（神様からの贈り物の意味）に由来したものであることから、茉莉花（モーリーファ）の原産地は、ペルシャ湾沿岸附近か、アラビア海岸だとされています。<br />
伊藤園公式ホームページより</div>
<p>ここで香水の世界におけるジャスミンについておさらいしてゆきましょう。それはジャスミンの花についてインドの詩人が「<span style="color: #ff0000;">地上の月光</span>」と呼んだように、「素肌を照らす月光」のような役割を果たす、人間の体臭とよく合う、実にミステリアスな香りを生み出してくれる存在です。</p>
<p>まるで素肌にとろけて匂い立つ甘いフローラルの香りでありながら、その奥から閃光のようなアニマリックな匂いと、酔わせるようなリッチな果実の成熟した温かい薫りが同時に感じ取ることが出来る、捉えどころのない、夢中にさせる〝魔性〟があります。</p>
<p>白い花の精油の中では間違いなく〝女王〟の風格があり、花の精油で張り合えるのは他にはローズだけです。そんなジャスミンの〝魔性〟の秘密は、<span style="color: #ff0000;">有機化合物インドール</span>を含んでいるところにあります。</p>
<p>ジャスミンの品種が200種以上ある中で、香水のために使用される品種は2種のみです（ジャスミンの近縁種には、オリーブ、ライラック、オスマンサスなどがある）。<span style="color: #ff0000;">ジャスミングランディフローラム</span>（ロイヤルジャスミン）と<span style="color: #ff0000;">ジャスミンサンバック</span>（アラビアンジャスミン）です。</p>
<p>ちなみに花の収穫は、太陽の熱により香気成分が損なわれないように、夜明けに、ひとつひとつを手摘みで摘んでいかなければなりません。そして、数時間以内に精油を抽出しないと、花がしおれて香りを失ってしまいます。主に溶媒抽出、アンフルラージュ、二酸化炭素抽出によって精油を製造してゆきます。</p>
<p>ジャスミングランディフローラムはストロベリー、アプリコット、アップル、ラズベリー、そしてほのかにブラックカラントのニュアンスも感じられるフレッシュでクリーミーなフルーティ・フローラルな香りが特徴です。</p>
<p>一方で、ジャスミンサンバックは、インドールが多く含まれるだけでなく、<span style="color: #ff0000;">青葉アルコール</span>によりオレンジブロッサムに近い、グリーンとアニマリックが繊細なバランスで、フレッシュで官能的な香りを広がらせるのが特徴です。ちなみにサンバック（Sambac）とは、サンスクリット語で〝<span style="color: #ff0000;">酔わせる香り</span>〟を意味するcampakaに由来します。</p>
<p>ジャスミングランディフローラムは、現在ではインド、エジプト、モロッコ、イタリアのカラブリア州、フランスで栽培されています。5枚から9枚の長い花びらが特徴です。</p>
<p>ジャスミンの収穫は、白い花びらが太陽に焼けるのを防ぐため、夜明けの早朝に行われます。ジャスミンサンバックの開花は5月から6月ですが、ジャスミングランディフローラムはそれより遅く開花し、8月から11月にかけて収穫されます（日本では6月から9月にかけて咲く）。</p>
<h2 class="news_headline1"><span id="toc6">いつの日も、あなたのそばにジャスミンがある</span></h2>
<div id="attachment_148312" style="width: 410px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-148312" class="wp-image-148312 size-full" src="https://cahiersdemode.com/wp-content/uploads/2026/01/CRJ-66104-e1768476747176.jpg" alt="" width="400" height="400" /><p id="caption-attachment-148312" class="wp-caption-text">©2025, Crazy Jasmine</p></div>
<p>「<span style="color: #ff0000;"><a target="_self" style="color: #ff0000;" href="https://cahiersdemode.com/no1-jasmine-sambac/">No.1 ジャスミン サンバック</a></span>」と「<span style="color: #ff0000;"><a target="_self" style="color: #ff0000;" href="https://cahiersdemode.com/no2-jasmine-green/">No.2 ジャスミン グリーン</a></span>」はジャスミンサンバックの香りです。そして「<span style="color: #ff0000;">No.3 ロイヤル ジャスミン</span>」はジャスミングランディフローラムの香りです。その精油が贅沢に使用されているため、商品価格が少し高く設定されています。</p>
<p>前二作は、伊藤園のジャスミンティーにオマージュを捧げた香りとも言えます。ジャスミンティーは、出勤前の働く女性を中心に人気があり、駅の構内での売り上げがすごいのですが、同じように、No.1とNo.2も出勤前に身に纏うことが出来、会社でも嫌がられない香りとなっています。</p>
<p>一方で、No.3の香りは、ジャスミンの生花の魅力の一つであるアニマリックさをそのまま大切に再現しているので、休日や、仕事の後のデートなど、カップルでシェアすることが出来る香りとなっています。</p>
<p>スプレーを吹きかけた瞬間から、素肌にジャスミングランディフローラムが広がっていくような、シンプルな贅沢を感じ取ることが出来ます。ジャスミンの花のエアリーな甘さが、心とからだを解放するようにやさしく広がってゆきます。</p>
<p>公式サイトの方で〝寝香水〟としておすすめされているように、はじまりのためでなく、おわりのために存在するような香りです。つまりは新しい航海にであるためにリセットするように、気分を切り替えたいときに身に纏うと、嗅覚だけでなく、五感に安らぎを与えてくれ、生まれ変わったように肌を息づかせてくれる、素肌と心の〝栄養剤〟のような香りとも言えます。</p>
<p>花の持つ力。それは視覚的に愛でるのと同じくらい、嗅覚で愛で、幼き日に感じた、安らぎの花園にタイムマシーンで戻ることが出来るところにあります。そんなすなおで自然な感じのまま広がるジャスミンをただただかんじていたい&#8230;</p>
<p>そんな<span style="color: #ff0000;">素肌にしのばせるあなたのジャスミン</span>です。</p>
<h2 class="news_headline1"><span id="toc7">香水データ</span></h2>
<p>香水名：No.3 ロイヤルジャスミン<br />
原名：No.3 Royal Jasmine<br />
種類：オード・パルファム<br />
ブランド：Crazy Jasmine（伊藤園）<br />
調香師：非公表<br />
発表年：2025年<br />
対象性別：ユニセックス<br />
価格：8ml／8,800円<br />
公式ホームページ：<a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="https://shop.itoen.jp/shop/crazyjasmine/g/gCRJ-66104/">Crazy Jasmine</a></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-148308" src="https://cahiersdemode.com/wp-content/uploads/2026/01/CRJ-66104b-e1768476139583.jpg" alt="" width="250" height="244" /><br />
シングルノート：ジャスミングランディフローラム</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>No.1 ジャスミン サンバック｜心に花を飾るように、あなたを一層美しく輝かせてくれる香り</title>
		<link>https://cahiersdemode.com/no1-jasmine-sambac/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[黒水仙]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Oct 2025 06:20:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他のブランド]]></category>
		<category><![CDATA[2025年の香り]]></category>
		<category><![CDATA[Crazy Jasmine]]></category>
		<category><![CDATA[サムサラ]]></category>
		<category><![CDATA[ジャスミンの香り]]></category>
		<category><![CDATA[ジャスミン・ルージュ]]></category>
		<category><![CDATA[ジャドール]]></category>
		<category><![CDATA[伊藤園]]></category>
		<category><![CDATA[調香師非公表]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://cahiersdemode.com/?p=145685</guid>

					<description><![CDATA[No.1 ジャスミン サンバック 原名：No.1 Jasmine Sambac 種類：オード・パルファム ブランド：Crazy Jasmine（伊藤園） 調香師：非公表 発表年：2025年 対象性別：ユニセックス 価格： [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="box"><strong><span style="font-size: 13pt;">No.1 ジャスミン サンバック</span></strong></p>
<p>原名：No.1 Jasmine Sambac<br />
種類：オード・パルファム<br />
ブランド：Crazy Jasmine（伊藤園）<br />
調香師：非公表<br />
発表年：2025年<br />
対象性別：ユニセックス<br />
価格：8ml／6,820円<br />
公式ホームページ：<a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="https://shop.itoen.jp/shop/crazyjasmine/r/rCR01/">Crazy Jasmine</a></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-145686" src="https://cahiersdemode.com/wp-content/uploads/2025/10/2025-03-22_8.52.20-e1761524414562.webp" alt="" width="225" height="250" /></p>
<div class="blogcard-type bct-together">

<a target="_self" href="https://cahiersdemode.com/no2-jasmine-green/" title="No.2 ジャスミン グリーン｜とてもムスキーな薔薇咲きのローズピカケの香り" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="99" src="https://cahiersdemode.com/wp-content/uploads/2025/11/CRJ-66103b-1-e1764418885175-320x198.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://cahiersdemode.com/wp-content/uploads/2025/11/CRJ-66103b-1-e1764418885175-320x198.jpg 320w, https://cahiersdemode.com/wp-content/uploads/2025/11/CRJ-66103b-1-e1764418885175-240x148.jpg 240w, https://cahiersdemode.com/wp-content/uploads/2025/11/CRJ-66103b-1-e1764418885175-640x396.jpg 640w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">No.2 ジャスミン グリーン｜とてもムスキーな薔薇咲きのローズピカケの香り</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">伊藤園の社内ベンチャー制度から生まれた香りのブランド『Crazy Jasmine』から、2025年3月に三種のオード・パルファムのフレグランスが発売されました。そのうちのひとつ「No.2 ジャスミン ...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://cahiersdemode.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">cahiersdemode.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2026.01.15</div></div></div></div></a>
</div>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ジャスミンに夢中な『伊藤園』の人が作った香りのブランド</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">「ジャスミンティー」の〝ゆらぎボトル〟を考えた人</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">ジャスミンサンバックの香りについて</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">まるで咲きたてのような真っ白な清々しい香り</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">ティファニーのハンドクリーム並みに売れているハンドクリーム</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">香水データ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="news_headline1"><span id="toc1">ジャスミンに夢中な『伊藤園』の人が作った香りのブランド</span></h2>
<div id="attachment_145688" style="width: 410px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-145688" class="wp-image-145688 size-full" src="https://cahiersdemode.com/wp-content/uploads/2025/10/K_No1_te.webp" alt="" width="400" height="400" srcset="https://cahiersdemode.com/wp-content/uploads/2025/10/K_No1_te.webp 600w, https://cahiersdemode.com/wp-content/uploads/2025/10/K_No1_te-300x300.webp 300w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /><p id="caption-attachment-145688" class="wp-caption-text">©2025, Crazy Jasmine</p></div>
<p>世界中にジャスミンをメインにしたフレグランスは数多くあれど、実際に、咲きたてのジャスミンの香りを素肌の上で再現してくれるフレグランスはほとんどありません。そんな〝<span style="color: #ff0000;">枯れることのない、咲きたてのジャスミン</span>〟を生み出したいという思いを胸に秘め誕生した香りのブランドが『<span style="color: #ff0000;">Crazy Jasmine</span>』です。</p>
<p>17年間、<span style="color: #ff0000;">伊藤園</span>でマーケティング部門のデザイナーとして、「<span style="color: #ff0000;">Relax ジャスミンティー</span>」のために、女性の手にもフィットする〝<span style="color: #ff0000;">ゆらぎボトル</span>〟などを手掛けてきた向田さんがたった一人で、伊藤園がはじめて試みる社内ベンチャー制度に応募し、その狭き門を突破し、社内の期待を一身に受けスタートしたプロジェクト、それが『Crazy Jasmine』です。</p>
<div class="blank-box bb-green">近年、女性の社会進出や働き方改革を背景に、忙しい日常生活においてリラックスやリフレッシュを求める方が増えています。「Relaxジャスミンティー」を通じて、働く女性を中心とした忙しい現代人に向けて、心地よいリラックスタイムをご提案してまいります。</div>
<p>向田さんは伊藤園初の〝香りのブランド〟を立ち上げるにあたり、「Relax ジャスミンティー」と同じテーマを〝飲む〟から〝香りの中に身を置く〟に広げてゆきたいと考えていました。</p>
<p>かくして2024年春に、ルームフレグランスとロールオンフレグランスから『Crazy Jasmine』はスタートしたのですが、最初はとても苦戦していました。</p>
<p>しかし2025年3月に三種のオード・パルファムのフレグランスを発表し、その香りが〝<span style="color: #ff0000;">咲きたてのジャスミン</span>〟そのものでありながら〝<span style="color: #ff0000;">フレグランスとして見事に成立している</span>〟という、ジャスミン畑がそのまま素肌へと続いているようなバランスの良さにより、SNSを中心に話題を呼び、全国のポップアップで大変反響を得ています。</p>
<p>ちなみに<span style="color: #ff0000;">香師</span>さんは、製造販売元であり、調香は担当していないとのことです。そんな『Crazy Jasmine』が誕生した背景について、すこしおさらいしてゆきましょう。</p>
<h2 class="news_headline1"><span id="toc2">「ジャスミンティー」の〝ゆらぎボトル〟を考えた人</span></h2>
<div id="attachment_146112" style="width: 360px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-146112" class="wp-image-146112 size-full" src="https://cahiersdemode.com/wp-content/uploads/2025/10/0-e1762609450339.jpg" alt="" width="350" height="402" /><p id="caption-attachment-146112" class="wp-caption-text">初代〝ゆらぎボトル〟500ml ©伊藤園</p></div>
<p>伊藤園（1966年創業）は、「<span style="color: #ff0000;">お～いお茶</span>」で有名な茶製品および清涼飲料水メーカーです。「お～いお茶」は、1990年に発売された世界初のペットボトル入り緑茶であり、2024年12月末時点で累計販売本数が450億本を突破した世界No. 1の無糖緑茶飲料ブランドです。</p>
<p>その伊藤園からジャスミンティーが発売されたのは、1985年のことでした。2013年4月にはジャスミンの花の香りをより豊かにし、リラックス要素を高めた製品として「Relax ジャスミンティー」の名に刷新され、今に至ります。</p>
<p>『Crazy Jasmine』を立ち上げた向田さんは、この〝ゆらぎボトル〟のデザインだけでなく、ラベルのジャスミンの花のデザインも担当しておられ、そのデザインのインスピレーションを得るために自宅で実際に育てた10種類のジャスミンに対する〝深い愛〟が昂じて、〝<span style="color: #ff0000;">素肌で飲むジャスミン</span>〟を誕生させたいと考えたのでした。</p>
<p>現在（2025年10月）は、二人目の女性の仲間が加わり、まさに梁山泊のように仲間が集う、熱いムーブメントが生み出されつつあります。またそれは次回の記事でお伝えさせて頂きます。</p>
<h2 class="news_headline1"><span id="toc3">ジャスミンサンバックの香りについて</span></h2>
<div id="attachment_145717" style="width: 410px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-145717" class="wp-image-145717 size-full" src="https://cahiersdemode.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_j_ss_d7c809fc-a2dc-45ab-845e-31126c1b945f-e1761632580350.webp" alt="" width="400" height="400" /><p id="caption-attachment-145717" class="wp-caption-text">©2025, Crazy Jasmine</p></div>
<div id="attachment_147398" style="width: 510px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-147398" class="wp-image-147398 size-full" src="https://cahiersdemode.com/wp-content/uploads/2025/10/02-1-e1765765337959.jpg" alt="" width="500" height="340" /><p id="caption-attachment-147398" class="wp-caption-text">向田さんの撮影</p></div>
<div class="blank-box bb-green">茉莉花が“ジャスミン”と呼ばれるのは、ペルシャ語の「Jasmin」､サンスクリット語の「耶悉名（ヤスミン）」（神様からの贈り物の意味）に由来したものであることから、茉莉花（モーリーファ）の原産地は、ペルシャ湾沿岸附近か、アラビア海岸だとされています。<br />
伊藤園公式ホームページより</div>
<p>ここで香水の世界におけるジャスミンについておさらいしてゆきましょう。それはジャスミンの花についてインドの詩人が「<span style="color: #ff0000;">地上の月光</span>」と呼んだように、「素肌を照らす月光」のような役割を果たす、人間の体臭とよく合う、実にミステリアスな香りを生み出してくれる存在です。</p>
<p>まるで素肌にとろけて匂い立つ甘いフローラルの香りでありながら、その奥から閃光のようなアニマリックな匂いと、酔わせるようなリッチな果実の成熟した温かい薫りが同時に感じ取ることが出来る、捉えどころのない、夢中にさせる〝魔性〟があります。</p>
<p>白い花の精油の中では間違いなく〝女王〟の風格があり、花の精油で張り合えるのは他にはローズだけです。そんなジャスミンの〝魔性〟の秘密は、<span style="color: #ff0000;">有機化合物インドール</span>を含んでいるところにあります。</p>
<p>ジャスミンの品種が200種以上ある中で、香水のために使用される品種は2種のみです（ジャスミンの近縁種には、オリーブ、ライラック、オスマンサスなどがある）。<span style="color: #ff0000;">ジャスミングランディフローラム</span>（ロイヤルジャスミン）と<span style="color: #ff0000;">ジャスミンサンバック</span>（アラビアンジャスミン）です。</p>
<p>ちなみに花の収穫は、太陽の熱により香気成分が損なわれないように、夜明けに、ひとつひとつを手摘みで摘んでいかなければなりません。そして、数時間以内に精油を抽出しないと、花がしおれて香りを失ってしまいます。主に溶媒抽出、アンフルラージュ、二酸化炭素抽出によって精油を製造してゆきます。</p>
<p>サンバック（Sambac）とは、サンスクリット語で〝<span style="color: #ff0000;">酔わせる香り</span>〟を意味するcampakaに由来します。かつて70年代まではエジプトでも生産されていましたが、今ではほぼインドと中国で生産されています。</p>
<p>中国ではマツリカ（茉莉花）と書くジャスミンサンバックは、アラビアンジャスミンとも呼ばれ、中国で<span style="color: #ff0000;">ジャスミンティー</span>として使用されています。</p>
<p>ストロベリー、アプリコット、アップル、ラズベリー、そしてほのかにブラックカラントのニュアンスも感じられるフレッシュでクリーミーなフルーティ・フローラルな香りが特徴のジャスミングランディフローラムに比べ、ジャスミンサンバックは、インドールが多く含まれるだけでなく、<span style="color: #ff0000;">青葉アルコール</span>によりオレンジブロッサムに近い、グリーンとアニマリックが繊細なバランスで、フレッシュで官能的な香りを広がらせるのが特徴です。</p>
<p>全体的な香り立ちは、スズランの爽やかさと青み、オレンジブロッサムのすっきりした甘さ、そしてチューベローズの艶やかな甘さが、フローラルブーケとしてひとまとめになり、ラズベリージャムやストロベリージャムのような陶酔感を与えてくれます。</p>
<p>ちなみに中国産のジャスミンサンバックは、インド産のように、インドールが多く含まれておらず、ジャスミン グランディフローラムよりもインドール臭が感じられません。</p>
<p>ゲランの「<span style="color: #ff0000;"><a target="_self" style="color: #ff0000;" href="https://cahiersdemode.com/samsara/">サムサラ</a></span>」「<span style="color: #ff0000;"><a target="_self" style="color: #ff0000;" href="https://cahiersdemode.com/linstant_de_guerlain/">ランスタン ド ゲラン</a></span>」やトム・フォードの「<span style="color: #ff0000;"><a target="_self" style="color: #ff0000;" href="https://cahiersdemode.com/jasmin-rouge/">ジャスミン ルージュ</a></span>」、エルメスの「<span style="color: #ff0000;"><a target="_self" style="color: #ff0000;" href="https://cahiersdemode.com/cedre-sambac/">シダー サンバック</a></span>」「<span style="color: #ff0000;"><a target="_self" style="color: #ff0000;" href="https://cahiersdemode.com/24faubourg/">ヴァンキャトル フォーブル</a></span>」、ディオールの「<span style="color: #ff0000;"><a target="_self" style="color: #ff0000;" href="https://cahiersdemode.com/hypnotic-poison/">ヒプノティック プワゾン</a></span>」「<span style="color: #ff0000;"><a target="_self" style="color: #ff0000;" href="https://cahiersdemode.com/jadore/">ジャドール</a></span>」、キリアンの「<span style="color: #ff0000;"><a target="_self" style="color: #ff0000;" href="https://cahiersdemode.com/imperial_tea/">インペリアル ティー</a></span>」、グッチの「<span style="color: #ff0000;"><a target="_self" style="color: #ff0000;" href="https://cahiersdemode.com/gucci_bloom/">グッチ ブルーム</a></span>」にジャスミンサンバックの魅力が強く感じられます。</p>
<h2 class="news_headline1"><span id="toc4">まるで咲きたてのような真っ白な清々しい香り</span></h2>
<div id="attachment_145689" style="width: 360px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-145689" class="wp-image-145689 size-full" src="https://cahiersdemode.com/wp-content/uploads/2025/10/518230939_17950873047002907_3912702601732037363_n-e1761526875532.jpg" alt="" width="350" height="455" /><p id="caption-attachment-145689" class="wp-caption-text">©2025, Crazy Jasmine</p></div>
<p>No.1からNo.5のナンバリングがされている「Crazy Jasmine」の中に、No.4が存在しないのは〝4〟という数字が与える印象を鑑みてのことです。</p>
<p>さて記念すべきNo.1の香りである「<span style="color: #ff0000;">ジャスミン サンバック</span>」は、一重咲き（花びらが重なり合っていない）のジャスミンサンバックの香りです。</p>
<p>一日花であるジャスミンサンバック。一日しか生きることの出来ないその花の咲きたての香りをそのまま忠実に再現することにより、〝素肌と心とひとつになる、誇らし気に光り輝いているジャスミンサンバック〟に満たされてゆきます。</p>
<p>まずはじめに、このスプレーを使用した瞬間、多くの人は、まず香りの前に、スプレーの反応の良さにびっくりさせられることでしょう。ここまで見事に三角形にジュースが広がるミニスプレーボトルはなかなかありません。</p>
<p>フレッシュグリーンな閃光と共に、素肌に咲きたてのジャスミンサンバックが広がる感覚に心とからだが解放されていくようです。それはまるで肌の上を流れるの水のようにフレッシュグリーンなジャスミンサンバックの花のきらめきに包まれてゆきます。</p>
<p>恐らく中国産ではなくインド産のジャスミンサンバックが使用されているのでしょう。強いインドールが低濃度に希釈されたような、ほとんどインドール臭を感じさせない、陶酔させるような温かなジャスミンサンバックの香りが、しずやかに広がってゆきます。</p>
<p>真に美しいジャスミンサンバックの精油が、肌との相性が抜群であるように、着用者の体臭と見事に混ざり合い、すぐに消えずに、寄り添うように、咲きたてのジャスミンサンバックの香りを思ったよりも長く残してくれます。</p>
<p>ムスク系の香料が一切使用されていないにも関わらず、ここまで美しくも儚いジャスミンサンバックの残り香が生まれるということはどういうことなのでしょうか？心に花を飾るように、あなたを一層美しく輝かせてくれる香りです。</p>
<h2 class="news_headline1"><span id="toc5">ティファニーのハンドクリーム並みに売れているハンドクリーム</span></h2>
<div id="attachment_146113" style="width: 410px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-146113" class="wp-image-146113 size-full" src="https://cahiersdemode.com/wp-content/uploads/2025/10/CJ_hand_top-e1762609718113.webp" alt="" width="400" height="400" /><p id="caption-attachment-146113" class="wp-caption-text">©2025, Crazy Jasmine</p></div>
<p>全国のポップアップで爆発的に売れているのが「No.1 ジャスミン サンバック」の香りのハンド＆ネイルクリーム（50g／2,750円）です。</p>
<h2 class="news_headline1"><span id="toc6">香水データ</span></h2>
<p>香水名：No.1 ジャスミンサンバック<br />
原名：No.1 Jasmine Sambac<br />
種類：オード・パルファム<br />
ブランド：Crazy Jasmine（伊藤園）<br />
調香師：非公表<br />
発表年：2025年<br />
対象性別：ユニセックス<br />
価格：8ml／6,820円<br />
公式ホームページ：<a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="https://shop.itoen.jp/shop/crazyjasmine/r/rCR01/">Crazy Jasmine</a></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-145686" src="https://cahiersdemode.com/wp-content/uploads/2025/10/2025-03-22_8.52.20-e1761524414562.webp" alt="" width="225" height="250" /><br />
シングルノート：ジャスミン・サンバック</p>
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