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カイエ・デ・モードを創造する3人。




    長谷紅

    元フライトアテンダンス。アンドロギュヌスの存在性こそが、ファッションの藝術性の一番の体現者であると信じる。映画の中の藝術要素が、いかにファッション文化に影響を与えたか?という点に大いなる好奇心を持つ。30代に達する。真面目な性格。

    mikado

    「ファッションは反逆だ!」と考える人。音楽には詳しく、クラシック音楽にも精通しているが、外見はまったくそうは見えない。プチプラ自慢をするSNSや、ラグジュアリー・ブランドを身につけ見せびらかす男女を忌み嫌う人。「高いものをさりげなく」つけたいと言いつつも、フェンディのチャームは、バッグに装着する「あんたもだろ」と突っ込まれる人。「私みたいなスタイルの人が、フェンディのチャームをつけることが、反逆なんです」と言う何ともな人。ファッション・アイコンは、80年代のマドンナとブロンディ。そして、誰よりも、『ロバの毛皮』のデルフィーヌ・セイリグを愛する人。

    黒水仙

    日本文化をこよなく愛する平安女子。京都在住の強みをファッションセンスに生かす能力に長けており、香水を集めることに情熱をかけている。小津安二郎の淡島千景と月岡夢路、そして、60年代の若尾文子をこよなく愛する。ただし、古い日本映画は好きだが、着物を着るのはそれほど好きではない。絶対に外見は、日本文化に興味がなさそうに見えるのが、自分の誇りでもある人。私の理想の人は、『赤い疑惑』でピエール・カルダンを見事に着こなす岸恵子様。というあなたはいったい何歳ですか?



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    1. カイエ・デ・モードとは?

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