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2011年

クリスティーヌ・ナジェル

【ジョー マローン】サクラ チェリー ブロッサム コロン(クリスティーヌ・ナジェル)

ジョー・マローン・ロンドンから、2020年2月28日より日本限定発売が開始され、2週間にも満たない今、すでに売り切れ寸前になっている「サクラ チェリー ブロッサム コロン」は、エルメスの二代目専属調香師に就任したクリスティーヌ・ナジェルが、2011年に創り出した香りです。
クリストファー・シェルドレイク

【セルジュ ルタンス】ヴィトリオールドゥイエ(クリストファー・シェルドレイク)

2018年3月21日に「ブラック&ベージュ コレクション」が「コレクションノワール」に変更され、10種類もの名香が2017年末から一挙に廃盤になりました。この「ヴィトリオールドゥイエ」もそのうちの一つでした。2011年にクリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
クリストファー・シェルドレイク

【セルジュ ルタンス】ジュドゥポー(クリストファー・シェルドレイク)

2018年3月21日に「ブラック&ベージュ コレクション」が「コレクション ノワール」に変更され、10種類もの名香が2017年末から一挙に廃盤になりました。この「ジュドゥポー」もそのうちの一つでした。クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
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クリストファー・シェルドレイク

【セルジュ ルタンス】ローフォアッド(クリストファー・シェルドレイク)

新ライン「コレクションポリテス」のひとつ「ローフォアッド」は、元々は「ルタンスの水(ロー)」シリーズの第二章として、2011年に発売された香りです。フランス語で、「冷たい水」の意味です。この香りはクリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
クリストファー・シェルドレイク

【セルジュ ルタンス】ドゥプロファンディス(深き淵より)(クリストファー・シェルドレイク)

2018年11月にセルジュ・ルタンスより発売された新しいプレミアムコレクション「グラットシエル コレクション」。厳かな空気と共に漂うお香の香りに包まれた菊とスミレと緑の草木の香りは、2011年にクリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
ブランド

【ラルチザン】モン ニュメロ10(ベルトラン・ドゥショフール)

2011年に発売されたラルチザンのフレグランスコレクション「モン ニュメロ」は、ベルトラン・ドゥショフールが、8つの旅、8つのテーマ、8つのムードをシャッフルして、2年の歳月をかけてクリエイトしたフレグランスコレクションです。この香りは、ベスト・オブ・ドゥショフールです。
ブランド

【ラルチザン】モン ニュメロ9(ベルトラン・ドゥショフール)

「モン ニュメロ9」は、オーデコロンの新解釈として発表されました。それは日本の温泉からインスパイアーされた香りであり、コロンに大地が私たちに与えてくれるミネラルの効果を加えた、オーデコロンを〝元気玉〟にしたような香りです。ベルトラン・ドゥショフールによる調香です。
その他

【ラルチザン】バチュカーダ(カリーヌ・バンション/エリザベス・マイヤー)

2011年にラルチザンの香りの旅シリーズ「エキゾチック ボヤージュ」の第七弾として発売された「バチュカーダ」は、ブラジル・リオデジャネイロのサンバのリズムを香りにしたフレグランスです。カリーヌ・バンションとエリザベス・マイヤーという若き女性調香師二人によって調香されました。
その他

【キリアン】インセンス ウード(シドニー・ランセスール)

オリエンタル・ゴールドと呼ばれるウード(沈香)とゴールドをテーマに発表された4種類の「千夜一夜物語」コレクション(キリアンの香水コレクション第三弾)の中のひとつが「インセンス ウード」です。シドニー・ランセスールにより調香されました。
カリス・ベッカー

【キリアン】スウィート リデンプション(カリス・ベッカー)

「スウィート リデンプション」とは、「甘い贖罪」という意味です。甘さと苦さのプラトニックラブというテーマに基づいたオリエンタル・フローラルの香りは、カリス・ベッカーにより調香されました(彼女がこのシリーズの大半を調香しました)。
ゲラン

【ゲラン】アクア アレゴリア ジャスミノラ(ティエリー・ワッサー)

1999年に誕生した『アクア・アレゴリア』シリーズ。「ジャスミノラ」はその第十ニ弾として2011年に発売されました(免税店限定で「ブーケ ヌメロ 2」という香りも販売された)。ゲランの五代目専属調香師ティエリー・ワッサーによる調香です。
その他

【ア ラボ オン ファイヤー】ラノニム OP-1475-A(オリヴィエ・ポルジュ)

「ラノニム」というのは、フランス語で「匿名」という意味です。ジョージ・ルーカスの『THX 1138』(1971)のようなそのネーミングが持つ神秘性を体現するためには、オリヴィエ・ポルジュが調香したということも伏せるべきだったのかもしれません。
その他

【エタ リーブル ド オランジェ】アルシーブ 69(クリスティーヌ・ナジェル)

「アルシーブ 69」というこのフレグランスのネーミングは、パリのアルシーブ通り69番地に作られた旗艦店にちなんでつけられています。「無制限に、ルールを設けず、創作する」というブランド・アティテュードを体現した香りであり、クリスティーヌ・ナジェルにより調香されました。
ゲラン

【ゲラン】フローラル ロマンティク(ティエリー・ワッサー)

2008年に生み出されたゲランの「エリクシール シャルネル」から、第五弾の香りとして2011年6月に発売されたのが「フローラル ロマンティク」=「ロマンティックなフローラル」です。ゲランの五代目調香師ティエリー・ワッサーにより調香されました。
フランシス・クルジャン

【メゾン フランシス クルジャン】アクア ユニヴェルサリス フォルテ(フランシス・クルジャン)

2009年にメゾン・フランシス・クルジャンを代表する「アクア ユニヴェルサリス」シリーズの記念すべき第一弾としてに発売された「アクア ユニヴェルサリス」のオード・パルファム・ヴァージョンです。フランシス・クルジャンにより調香されました。
クリスチャン・ディオール

【ディオール】ミス ディオール オリジナル オードゥ トワレ(フランソワ・ドゥマシー)

この香りが現在販売されている「ミス ディオール」の中で、最もオリジナルに近いとされているグリーン・フローラル・シプレーの香りです。ディオールの専属調香師フランソワ・ドゥマシーによる調香です。
クリスチャン・ディオール

【ディオール】ミス ディオール シェリー<2011年>(フランソワ・ドゥマシー)

2005年の「ミス ディオール シェリー」の香りの少女っぽさに対する反省も踏まえ、大人っぽく甘さも抑え目に、フランソワ・ドゥマシーにより調香されました。そして、僅か1年後に「ミス ディオール オードゥ パルファン」として、再リニューアルされることになりました。
その他

【クリード】ジャルダン アマルフィ(オリビエ・クリード)

クリードの最上級ライン“レ ロワイヤル エクスクリュジブ”より最初の三つの香りのひとつとして2011年に発売された「ジャルダン・アマルフィ」(=アマルフィの庭)は6代目オリビエ・クリードによって調香されました。
その他

【クリード】ホワイトフラワーズ(オリビエ・クリード)

クリードの最上級ライン“レ ロワイヤル エクスクリュジブ”より最初の三つの香りのひとつとして2011年に発売された「ホワイトフラワーズ」のフローラル・グリーンの香りは、6代目オリビエ・クリードによって調香されました。
イヴ・サンローラン

【イヴ サンローラン】ロム リーブル(オリヴィエ・ポルジュ/カルロス・ベナイム)

2006年にローンチされた「ロム」シリーズのニュー・ヴァージョンとして2011年9月に発売された「ロム リーブル」。リーブルとはフランス語で自由を意味します。オリジナルよりもハーバルなウッディ・アロマティックな香りは、オリヴィエ・ポルジュとカルロス・ベナイムによって調香されました。
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