究極のフレグランスガイド!各ブランドの聖典ページ一覧にすすむ

2010年

ブランド

【ペンハリガン】オレンジ ブロッサム(ベルトラン・ドゥシュフール)

「オレンジの花」という名の香りです。元々は1976年に発売されていたものを、2010年にベルトラン・ドゥシュフールが再調香し、ヘリテージコレクション「アンソロジー」として蘇りました。
2022.07.25
クリストファー・シェルドレイク

【セルジュ ルタンス】ボクシューズ(クリストファー・シェルドレイク)

パレ・ロワイヤル本店限定の香りとして2010年に発売された「ボクシューズ」は、フランス語で「女性ボクサー」の意味です。セルジュ・ルタンスは、この香りに対して、「戦いの時が来た!」とアナウンスしています。クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
2020.08.19
ブランド

【ラルチザン】トラベルセ ドゥ ボスフォール(イスタンブールの空)(ベルトラン・ドゥシュフール)

2010年にラルチザンの香りの旅シリーズ「エキゾチック ボヤージュ(レ・ヴォヤージュ・エグゾティキ)」の第六弾として発売された「トラベルセ ドゥ ボスフォール」は、ベルトラン・ドゥシュフールがインスタンブールの10日間の旅からインスパイアされた香りです。
2022.07.25
ブランド

【ラルチザン】ニュイ ド チュベルーズ(ベルトラン・ドゥシュフール)

「ニュイ ド チュベルーズ」とは、フランス語で「チューベローズの夜」という意味です。トップからラストまでの間に様々な表情を見せるチューベローズの香りが、華麗なるパリの官能的な真夏の夜を連想させます。2010年にベルトラン・ドゥシュフールにより調香されました。
2022.07.25
その他

【ラルチザン】クール ド ベチバー サクレ(聖なるベチバーの心)(カリーヌ・バンション)

2010年に発売された「クール ド ベチバー サクレ」は、そのままの直訳である「聖なるベチバーの心」という訳名を持ちます。「神への捧げ物」「東方から西方への神秘的な旅」をテーマにして作られた香りです。ロベルテのカリーヌ・バンションにより調香されました。
2021.12.04
クリスチャン・ディオール

【ディオール】エスカル オー マルケサス(フランソワ・ドゥマシー)

2008年にクリスチャン・ディオールより発売された、世界中の寄港地(エスカル)から選び、創造された「クルーズ・コレクション」の4種類のうちの第三弾として、2010年に発売されたのが「エスカル オー マルケサス」です。フランソワ・ドゥマシーにより調香されました。
2022.01.11
その他

【エタ リーブル ド オランジェ】ライク ディス こんなふうに(マティルデ・ビジャウイ)

2007年に『フィクサー』でアカデミー助演女優賞を獲得したスコットランド人女優ティルダ・スウィントンとエタ リーブル ド オランジェがコラボレーションした香りです。調香を担当したマティルデ・ビジャウイは当時30歳にも達していませんでした。
2022.06.19
クリスチャン・ディオール

【ディオール】レザー ウード(フランソワ・ドゥマシー)

フレグランスコレクション「メゾン クリスチャン ディオール」のひとつ「レザー ウード」は、ディオールの専属調香師フランソワ・ドゥマシーにより調香されました。ウッディー・フレグランスの幻の作品とも言われる日本未上陸の名香です。
2022.01.13
クリスチャン・ディオール

【ディオール】ニュールック 1947(フランソワ・ドゥマシー)

フレグランスコレクション「メゾン クリスチャン ディオール」のひとつとして「ニュールック 1947」は、2010年にディオールの専属調香師フランソワ・ドゥマシーにより調香され、2018年のリニューアル版もそれほど香りは変えられていません。
2022.01.13
クリスチャン・ディオール

【ディオール】コローニュ ロワイヤル(フランソワ・ドゥマシー)

ディオールの最上級フレグランスコレクション「メゾン クリスチャン ディオール」より、クリスチャン・ディオールが憧れた18世紀の宮廷生活からインスピレーションを得て生まれたこのコロンは、ディオールの専属調香師フランソワ・ドゥマシーにより調香されました。
2022.01.13
その他

【クリード】アバントゥス(オリビエ・クリード/アーウィン・クリード)

クリード創業250周年を記念して満を持して発表された「アバントゥス」は、ナポレオン・ボナパルトにインスパイアされた香りです。6代目オリビエ・クリードとその息子である7代目アーウィン・クリードによる、香水業界においても稀である親子鷹調香作です。
2022.06.01
エルメス

【エルメス】ヴォヤージュ ドゥ エルメス(ジャン=クロード・エレナ)

この香水の名は「エルメスの旅」。日常の中で、疲れ、自信を失い、当惑している時に、ふと旅に出ることが出来たなら?と考えるのは、人間の本能です。エルメスの初代専属調香師ジャン=クロード・エレナによる調香です。
2022.08.11
エルメス

【エルメス】イリス ウキヨエ(ジャン=クロード・エレナ)

2004年からスタートした、≪嗅覚の詩≫とも言える究極のエルメスのフレグランス・コレクション『エルメッセンス』の九作目として発表されたのが、エルメスの初代専属調香師ジャン=クロード・エレナによる「イリス ウキヨエ」です。
2022.08.11
クリスチャン・ディオール

【ディオール】ジャドール ロー(フランソワ・ドゥマシー)

ディオール専属の調香師であるフランソワ・ドゥマシーが生まれ育った〝香りの産地〟グラースの最高峰のジャスミンとローズ、バニラを使用した「黄金」という名に相応しいジャドールの中で最も濃厚な香りです。黄金のバニラ=女王の香りです。
2022.01.13
クリスチャン・ディオール

【ディオール】ヒプノティック プワゾン オーセンシュアル(フランソワ・ドゥマシー)

ディオールの専属調香師フランソワ・ドゥマシーによる調香です。オリジナルの「ヒプノティック プワゾン」のジャスミンの代わりにイランイランを使用し、オレンジ・ブロッサムとオーキッドによってより華やかなフローラル・オリエンタルの香りにリニューアルされています。
2021.11.18
その他

【エミリオ プッチ】ミス プッチ(クリスティーヌ・ナジェル/フランソワ・ドゥマシー)

エミリオ・プッチのシグニチャー・フレグランスとして、LVMHグループが、新機軸を生み出そうと試みた2010年のフレグランス。クリスティーヌ・ナジェル、フランソワ・ドゥマシー、ブノア・ラプーザという3人の調香師たちにより調香されました。
2021.10.13
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました