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2009年

その他

【ヴァンクリーフ&アーペル】ミュゲ ブラン(アントワーヌ・メゾンデュ)

2009年から、ヴァンクリーフ&アーペルのブティックでのみ販売されているプレステージ・コレクション「コレクション エクストラオーディネール」の最初の6種類のうちのひとつとて発売されたのが、「ミュゲ ブラン」です。この香りは、アントワーヌ・メゾンデュにより調香されました。
2020.08.14
ゲラン

【ゲラン】ゲラン オム オーデパルファン(ティエリー・ワッサー)

ゲランのパルファム部門のクリエイティヴ・ディレクターだったシルヴェーヌ・ドゥラクルトにより、2008年に、創業180周年を記念し「ゲラン オム オーデトワレ」が生み出されました。そして、その一年後の2009年にオード・パルファム版として発表されたのが「ゲラン オム インテンス」でした。
2020.09.21
ザ・ディファレント・カンパニー

【ザ ディファレント カンパニー】オリエンタル ラウンジ(セリーヌ・エレナ)

セリーヌ・エレナにより2009年に生み出された、ザ・ディファレント・カンパニー初のオリエンタルの香りが「オリエンタル ラウンジ」です。それはオリエンタルの香りに全く興味がなかったセリーヌ・エレナが、「そんな私が夢中になれるオリエンタルを創ってみよう」という面白い発想の転換から生まれた香りでした。
2020.08.28
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ブランド

【ペンハリガン】アマランシィ(ベルトラン・ドゥショフール)

2009年にベルトラン・ドゥショフールがペンハリガンのために香りを作ったことはひとつの衝撃でした。「アマランシィ」とは、ミルトンが「失楽園」の中で取り上げたギリシア神話の不滅の花「不凋花(アマラント)」からインスパイアーされた香りです。
2020.04.17
クリストファー・シェルドレイク

【セルジュ ルタンス】フーローノワール(クリストファー・シェルドレイク)

パレ・ロワイヤル本店限定の香りとして2009年に発売された「フーローノワール」。未亡人になったばかりの熟れた女性の肉体を包み込む黒いシースドレスをイメージしたこの香りは、クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
2020.04.17
クリストファー・シェルドレイク

【セルジュ ルタンス】フィーユ アン エギュイユ(松林の女の子)(クリストファー・シェルドレイク)

2018年11月にセルジュ・ルタンスより発売された「グラットシエル コレクション」。クリスマスに合いそうな香りです。冬の松林と砂糖漬けのフルーツがたっぷり入ったケーキを焼く香りに包まれています。クリストファー・シェルドレイクによる調香です。
2020.04.18
クリストファー・シェルドレイク

【セルジュ ルタンス】ロードゥパイユ(クリストファー・シェルドレイク)

セルジュ・ルタンスの中で最も安い価格帯のエントリー・ラインが「ルタンスの水(ロー)」シリーズです。その第四章の香りとして2016年に発売されたのが「ロードゥパイユ(藁の水)」です。フゼア・ノートは、クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
2020.08.19
クリストファー・シェルドレイク

【セルジュ ルタンス】ローセルジュルタンス(クリストファー・シェルドレイク)

セルジュ・ルタンスの中で最も安い価格帯のエントリー・ラインが「ロー」です。その中で中心的な立ち位置を占めているのが、「ローセルジュルタンス(セルジュ・ルタンスの水)」です。もちろんこの香りは、ルタンスの分身ともいえるクリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
2020.08.19
その他

【イヴ サンローラン】オピウム 2009年版(アントワーヌ・メゾンデュ)

オリジナルを再現するに当たり、新しいオピウムの調香を担当したアントワーヌ・メゾンデュは、ほとんどの香料が、現在では規制に引っかかり使用できないという状況に立たされました。新しいボトル・デザインは、ファビアン・バロンとステファノ・ピラーティによりデザインでました。
2020.10.14
クリストファー・シェルドレイク

【セルジュ ルタンス】ニュイ ドゥ セロファン(クリストファー・シェルドレイク)

セルジュ・ルタンスの「コレクションノワール」より、2009年に発売されたフルーティ・フローラルの香りです。クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。その香り立ちのよさから、「はじめのセルジュ・ルタンス。そして、最後のセルジュ・ルタンス」の香りとも呼ばれます。
2020.06.05
その他

【フレデリック マル】ゼラニウム プール ムッシュー(ドミニク・ロピオン)

「ゼラニウム プール ムッシュー」は、「男性のためのゼラニウム」という意味です。それはフレデリック・マルが子供時代に愛用したクラシカルな高級石鹸の想い出から生み出された香りです。2009年にドミニク・ロピオンにより調香されました。
2020.04.08
ブランド

【ラルチザン】ハバナ バニーユ(バニーユ アブソリュマン)(ベルトラン・ドゥショフール)

2009年にラルチザンの香りの旅シリーズ「エキゾチック ボヤージュ」の第五弾として発売された「ハバナ バニーユ」は、キューバのハバナを舞台に、大航海時代のノスタルジックなムードも香りに取り込んだフレグランスです。ベルトラン・ドゥショフールにより調香されました。
2020.04.26
セリーヌ・エレナ

【ラルチザン】コート ダムール(セリーヌ・エレナ)

ラルチザンにおいて2007年に発売された「ロード ジャタマンシィ」に次ぐ第二弾となる100%天然香料のみで作られたアロマティック・アクアの香りは、2009年にセリーヌ・エレナにより調香されました。彼女がコート ダムールを散歩していてインスパイアーされ生み出された香りです。
2020.07.07
ブランド

【ラルチザン】アルード(ベルトラン・ドゥショフール)

夕陽に照らされ黄金の輝きを放つアラビア砂漠からインスパイアーされた香り。遠い昔、キャラバンがミルラ、ゴールド、インセンスを輸送するように、スプレーをプッシュするとアラジンの魔法のランプのように解き放たれるアラビアン・サンセットの香りです。ベルトラン・ドゥショフールにより調香されました。
2020.04.27
クリスチャン・ディオール

【ディオール】エスカル ア ポンディシェリ(フランソワ・ドゥマシー)

2008年にクリスチャン・ディオールより発売された、世界中の寄港地(エスカル)から選び、創造された「クルーズ・コレクション」の4種類のうちの第二弾として、2009年5月に発売されたのが「エスカル ア ポンディシェリ」です。フランソワ・ドゥマシーにより調香されました。
2020.04.30
カリス・ベッカー

【キリアン】バック トゥ ブラック(カリス・ベッカー)

「バック トゥ ブラック」の名前の後に書いてある「アフロディジアック」とは「催淫薬、媚薬」の意味です。ビリー・ホリデイのけだるいジャズを聴きながら愛し合う喜びを体現した〝タバコと洋酒と蜜〟に支配されるこの香りは、カリス・ベッカーによる調香です。
2020.06.28
クリスティーヌ・ナジェル

【ゲラン】ボワゼ トレド(クリスティーヌ・ナジェル)

2008年に生み出されたゲランの「エリクシール シャルネル」から、2009年に第四弾として発売されたのが、「ボワゼ トレド」です。「ボワゼ・トレド」とは、フランス語で「情熱の森」の意味です。前3作品と同じくクリスティーヌ・ナジェルにより調香されました。
2020.06.04
フランシス・クルジャン

【メゾン フランシス クルジャン】ルミエール ノワール プールファム(フランシス・クルジャン)

「ルミエール ノワール プールオム」とのペア・フレグランスとして、メゾン・フランシス・クルジャンが創業した2009年に発売されました。フローラルシプレの香りは、フランシス・クルジャンにより調香されました。
2020.08.25
フランシス・クルジャン

【メゾン フランシス クルジャン】APOM プールファム(フランシス・クルジャン)

メゾン・フランシス・クルジャンから「APOM プールオム」とのペア・フレグランスとして、2009年にフランシス・クルジャンにより調香されました。APOMの意味は「A Part Of Me」(私の一部)です。
2020.07.04
クリスチャン・ディオール

【ディオール】アンブル ニュイ(フランソワ・ドゥマシー)

2009年に調香された「アンブル ニュイ」=「夜のアンバー」は、2018年にリニューアルされたフレグランスコレクション「メゾン クリスチャン ディオール」の中のひとつになりました。この香りはフランソワ・ドゥマシーにより調香されました。
2020.08.11
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