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2008年

その他

【ゲラン】クルーエル ガーデニア(ランダ・ハンマーミ)

2005年、パリ・シャンゼリゼ通り68番地のゲラン本店のリニューアルオープンを記念して発売された「ラール エ ラ マティエール(芸術と貴重なる生の素材)」コレクション。第八弾の香り「クルーエル・ガーデニア」は、シムライズ社のランダ・ハンマーミにより調香されました。
オリヴィア・ジャコベッティ

【ペンハリガン】エリクシール(オリヴィア・ジャコベッティ)

「エリクシール=万能薬」という名のこの香りは、ペンハリガンの名香「ハマンブーケ」(1872)のオマージュとして生み出された香りです。オリヴィア・ジャコベッティが調香した唯一のペンハリガンの香りです。
クリストファー・シェルドレイク

【セルジュ ルタンス】エル アッタリーン(クリストファー・シェルドレイク)

パレ・ロワイヤル本店限定の香りとして2008年に発売された「エル アッタリーン」はクリストファー・シェルドレイクにより調香されたのですが、ピエール・ブルドンによるディオールの「ドルチェ ヴィータ」の影響を色濃く感じます。
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クリストファー・シェルドレイク

【セルジュ ルタンス】ファイブ オクロック オ ジャンジャンブル(ジンジャーが香る午後5時)(クリストファー・シェルドレイク)

2018年3月21日に「ブラック&ベージュ コレクション」が「コレクション ノワール」に変更され、2008年に生み出された「ファイブ オクロック オ ジャンジャンブル」も、このコレクションに組み込まれました。クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
クリストファー・シェルドレイク

【セルジュ ルタンス】セルジュノワール(黒いサージ布)(クリストファー・シェルドレイク)

プレミアムコレクション「グラットシエル コレクション」のひとつ。セルジュ・ルタンスが10年間かけて創造した香り。クローブとクミンというある種最強の組み合わせが爆発する〝体臭ノート〟からはじまるこの香りは、クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
その他

【エマニュエル ウンガロ】アパラシオン スカイ(ベアトリス・ピケ)

青りんごから始まる「フレグランス紀行」のはじまりはじまり。それは間違いなく10代に知り合っておきたかった出会いです。そして、この香りとボトル・デザインに対して物足りなくなった時から、その人の本格的なフレグランス紀行ははじまるのかもしれません。
フレデリック・マル

【フレデリック マル】ダン テ ブラ(モーリス・ルーセル)

「ダン テ ブラ」とは、フランス語で「あなたの腕の中で」という意味です。ウッディ・フローラル・ムスクの香りは、フレデリック・マルの17番目の香りとして、2008年にモーリス・ルーセルにより調香されました。
ブランド

【ラルチザン】フルール ド リアン(ベルトラン・ドゥショフール)

2008年にラルチザンの香りの旅シリーズ「エキゾチック ボヤージュ」(別名ドゥショフール、俺の旅シリーズ)の第四弾として発売された「フルール ド リアン」は、雨季に訪れたパナマのバイア・ホンダ島を香りにしたフレグランスです。ベルトラン・ドゥショフールにより調香されました。
ブランド

【ラルチザン】アエデス デ ヴェヌスタス(ベルトラン・ドゥショフール)

「アエデス デ ヴェヌスタス」とは、ラテン語で「美の家」という意味です。1995年に創設されたニューヨークのウエストビレッジの同名の香水ブティックのために作られた限定フレグランスです。ベルトラン・ドゥショフールにより調香されました。
クリスチャン・ディオール

【ディオール】エスカル ア ポルトフィーノ(フランソワ・ドゥマシー)

2008年にクリスチャン・ディオールより発売された、世界中の寄港地(エスカル)から選び、創造された「クルーズ・コレクション」の4種類のうちの第一弾「エスカル ア ポルトフィーノ」。ディオールの専属調香師フランソワ・ドゥマシーにより調香されました。
アニック・メナード

【ル ラボ】ガイアック10 東京(アニック・メナード)

ルラボが出店している都市ごとの限定の香り「シティ エクスクルーシブ コレクション」。2007年にオープンした代官山の2号店を記念して、翌年に作られた東京限定の香りが、「ガイアック10」です。ウッディムスクの香りは、アニック・メナードにより調香されました。
カリス・ベッカー

【カルバン クライン】シークレット オブセッション(カリス・ベッカー/アン・ゴットリーブ)

カルバン・クラインの「オブセッション」(1985)をより官能的にした「シークレット オブセッション(=秘密の妄想)」は、オリエンタル・フローラルの香りです。アン・ゴットリーブの指揮の下で、カリス・ベッカーにより調香されました。
カリス・ベッカー

【キリアン】プレリュード トゥー ラブ(カリス・ベッカー)

「ルーヴル ノワール —愛が描く甘い誘惑の世界—」コレクションの第七弾として2008年に発売された「プレリュード トゥー ラブ」(=愛の前奏曲、または、愛の前兆)の副題は「ご招待」です。カリス・ベッカーによる調香です。
その他

【オノレ デ プレ】セクシーアンジェリック(オリヴィア・ジャコベッティ)

2008年に誕生した「オノレ・デ・プレ」は、南仏ロベルテ社からの100%の天然香料を使用した〝フランス史上初のオーガニック・ニッチ・フレグランス〟です。オリヴィア・ジャコベッティは、このブランドのメイン・パフューマーの役割を果たしています。
ゲラン

【ゲラン】アクア アレゴリア ローリエ レグリス(マリー・サラマーニュ)

1999年に誕生した『アクア・アレゴリア』シリーズ。「ローリエ レグリス」はその第九弾として2008年に発売された2作品のうちのひとつです。アロマティック・グリーンの香りは、マリー・サラマーニュにより調香されました。
ゲラン

【ゲラン】アクア アレゴリア フィグイリス(ジャン・ポール・ゲラン/マリー・サラマーニュ)

1999年に誕生した『アクア・アレゴリア』シリーズ。「フィグイリス」はその第九弾として2008年に発売された2作品のうちのひとつです。ジャン・ポール・ゲランとマリー・サラマーニュにより調香されました。
その他

【エンポリオ アルマーニ】ダイアモンズ フォーメン(ジャック・キャヴァリエ)

2007年に発売された「ダイアモンズ」のペア・フレグランスとして2008年に発売されました。ベルガモットのフレッシュさが、スモーキーなガイアックウッドの訪れと共に、ココアの甘さへと転換していくウッディ・アロマティックの香りは、ジャック・キャヴァリエによって調香されました。
カルティエ

【カルティエ】ロードスター(マチルド・ローラン)

1998年に発売された「デクラレーション」から、10年ぶりにカルティエが発売した男性用フレグランスです。カルティエ専属調香師であるマチルド・ローランによる調香の、アロマティック・フゼアな香りです。
その他

【エルメス】カレーシュ(ギ・ロベール)

1944年の「オー ドゥ ヴィクトリア」から、エルメスの香水の歴史ははじまりました。以後、「オー ドゥ エルメス」「ドブリ」というフレグランスが誕生し、1961年に「カレーシュ」によって、エルメスの女性用フレグランス第二弾が、ギ・ロベールによる調香により誕生しました。
エルメス

【エルメス】モンスーンの庭(ジャン=クロード・エレナ)

エルメスの専属調香師ジャン=クロード・エレナは、ポール・セザンヌの「感覚を研ぎ澄まし、自然を読む」という言葉を念頭に、「庭園」シリーズを創造していると言う。そんな彼の手による、「地中海の庭」「ナイルの庭」に続く、エルメスの「庭園」シリーズ第三弾。
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