究極のフレグランスガイド!各ブランドの聖典ページ一覧にすすむ

2008年

その他

【クロエ】クロエ オードパルファム(ミシェル・アルメラック/アマンディーヌ・クレーヌ・マリー)

2006年にボンド・ナンバーナインの「セント オブ ピース」を調香し、脂の乗り切っていたミシェル・アルメラックとアマンディーヌ・クレーヌ・マリーにより調香されたこの香りは、発売と同時に、世界中で爆発的に売れ、21世紀の「ローズ革命」を成し遂げたのでした。
2021.08.18
その他

【ラルフ ローレン】ノトーリアス(オリビエ・ギロティン)

昔のハリウッド映画のヒロイン、特にアルフレッド・ヒッチコック監督の『汚名』(1946)のイングリッド・バーグマン、『三つ数えろ』(1946)のローレン・バコールからインスパイアされた香りです。オリビエ・ギロティンにより調香されました。
2020.08.11
ゲラン

【ゲラン】オー ドゥ シャリマー(ジャン=ポール・ゲラン)

1925年に発売されたゲランを代表する傑作フレグランス「シャリマー」。2003年に若者に受けるシャリマーとして「シャリマー オー レジェール」が生み出されました。そして、2008年に二度目のリニューアルをジャン=ポール・ゲランにより施されのがこの「オー ドゥ シャリマー」です。
2021.04.21
オリヴィア・ジャコベッティ

【ペンハリガン】エリクシール(オリヴィア・ジャコベッティ)

「エリクシール=万能薬」という名のこの香りは、ペンハリガンの名香「ハマンブーケ」(1872)のオマージュとして生み出された香りです。オリヴィア・ジャコベッティが調香した唯一のペンハリガンの香りです。
2021.01.23
クリストファー・シェルドレイク

【セルジュ ルタンス】エル アッタリーン(クリストファー・シェルドレイク)

パレ・ロワイヤル本店限定の香りとして2008年に発売された「エル アッタリーン」はクリストファー・シェルドレイクにより調香されたのですが、ピエール・ブルドンによるディオールの「ドルチェ ヴィータ」の影響を色濃く感じます。
2020.04.17
クリストファー・シェルドレイク

【セルジュ ルタンス】ファイブ オクロック オ ジャンジャンブル(ジンジャーが香る午後5時)(クリストファー・シェルドレイク)

2018年3月21日に「ブラック&ベージュ コレクション」が「コレクション ノワール」に変更され、2008年に生み出された「ファイブ オクロック オ ジャンジャンブル」も、このコレクションに組み込まれました。クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
2021.06.15
クリストファー・シェルドレイク

【セルジュ ルタンス】セルジュノワール(黒いサージ布)(クリストファー・シェルドレイク)

プレミアムコレクション「グラットシエル コレクション」のひとつ。セルジュ・ルタンスが10年間かけて創造した香り。クローブとクミンというある種最強の組み合わせが爆発する〝体臭ノート〟からはじまるこの香りは、クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
2021.03.23
その他

【エマニュエル ウンガロ】アパラシオン スカイ(ベアトリス・ピケ)

青りんごから始まる「フレグランス紀行」のはじまりはじまり。それは間違いなく10代に知り合っておきたかった出会いです。そして、この香りとボトル・デザインに対して物足りなくなった時から、その人の本格的なフレグランス紀行ははじまるのかもしれません。
2021.10.13
ブランド

【ラルチザン】フルール ド リアン(ベルトラン・ドゥショフール)

2008年にラルチザンの香りの旅シリーズ「エキゾチック ボヤージュ」(別名ドゥショフール、俺の旅シリーズ)の第四弾として発売された「フルール ド リアン」は、雨季に訪れたパナマのバイア・ホンダ島を香りにしたフレグランスです。ベルトラン・ドゥショフールにより調香されました。
2020.04.26
ブランド

【ラルチザン】アエデス デ ヴェヌスタス(ベルトラン・ドゥショフール)

「アエデス デ ヴェヌスタス」とは、ラテン語で「美の家」という意味です。1995年に創設されたニューヨークのウエストビレッジの同名の香水ブティックのために作られた限定フレグランスです。ベルトラン・ドゥショフールにより調香されました。
2020.04.27
クリスチャン・ディオール

【ディオール】エスカル ア ポルトフィーノ(フランソワ・ドゥマシー)

2008年にクリスチャン・ディオールより発売された、世界中の寄港地(エスカル)から選び、創造された「クルーズ・コレクション」の4種類のうちの第一弾「エスカル ア ポルトフィーノ」。ディオールの専属調香師フランソワ・ドゥマシーにより調香されました。
2021.08.07
カリス・ベッカー

【カルバン クライン】シークレット オブセッション(カリス・ベッカー/アン・ゴットリーブ)

カルバン・クラインの「オブセッション」(1985)をより官能的にした「シークレット オブセッション(=秘密の妄想)」は、オリエンタル・フローラルの香りです。アン・ゴットリーブの指揮の下で、カリス・ベッカーにより調香されました。
2021.06.16
その他

【オノレ デ プレ】セクシーアンジェリック(オリヴィア・ジャコベッティ)

2008年に誕生した「オノレ・デ・プレ」は、南仏ロベルテ社からの100%の天然香料を使用した〝フランス史上初のオーガニック・ニッチ・フレグランス〟です。オリヴィア・ジャコベッティは、このブランドのメイン・パフューマーの役割を果たしています。
2020.04.20
その他

【エンポリオ アルマーニ】ダイアモンズ フォーメン(ジャック・キャヴァリエ)

2007年に発売された「ダイアモンズ」のペア・フレグランスとして2008年に発売されました。ベルガモットのフレッシュさが、スモーキーなガイアックウッドの訪れと共に、ココアの甘さへと転換していくウッディ・アロマティックの香りは、ジャック・キャヴァリエによって調香されました。
2021.10.17
カルティエ

【カルティエ】ロードスター(マチルド・ローラン)

1998年に発売された「デクラレーション」から、10年ぶりにカルティエが発売した男性用フレグランスです。カルティエ専属調香師であるマチルド・ローランによる調香の、アロマティック・フゼアな香りです。
2021.10.14
その他

【エルメス】カレーシュ(ギ・ロベール)

1944年の「オー ドゥ ヴィクトリア」から、エルメスの香水の歴史ははじまりました。以後、「オー ドゥ エルメス」「ドブリ」というフレグランスが誕生し、1961年に「カレーシュ」によって、エルメスの女性用フレグランス第二弾が、ギ・ロベールによる調香により誕生しました。
2021.10.11
エルメス

【エルメス】モンスーンの庭(ジャン=クロード・エレナ)

エルメスの専属調香師ジャン=クロード・エレナは、ポール・セザンヌの「感覚を研ぎ澄まし、自然を読む」という言葉を念頭に、「庭園」シリーズを創造していると言う。そんな彼の手による、「地中海の庭」「ナイルの庭」に続く、エルメスの「庭園」シリーズ第三弾。
2021.10.13
クリスチャン・ディオール

【ディオール】ディオール オム スポーツ(フランソワ・ドゥマシー)

オリジナル版の持ち味だったジンジャーと、2012年版の持ち味だったアイリスを放棄してオレンジと梨が追加されています。もちろん調香は、ディオールの専属調香師フランソワ・ドゥマシーによるものです。
2021.08.10
ザ・ディファレント・カンパニー

【ザ ディファレント カンパニー】スブリーム バルキス(セリーヌ・エレナ)

ザ・ディファレント・カンパニーにおいて、セリーヌ・エレナ(ジャン=クロード・エレナの娘)が2008年に発表した、6番目に生み出した香りです(ザ・ディファレント・カンパニーとしては10番目の香り)。「スブリーヌ バルキス」とは〝崇高なるバルキス〟の意味です。
2021.03.21
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