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2007年

ゲラン

【ゲラン】ドゥーブル ヴァニーユ(ジャンーポール・ゲラン)

「ラール エ ラ マティエール(芸術と貴重なる生の素材)」コレクションの第六弾として、2007年に発売された「ドゥーブル ヴァニーユ」は、元々はパリ・ブティック限定の香りとして、四代目ゲラン専属調香師ジャンーポール・ゲランにより調香されました。
ゲラン

【ゲラン】アイリス ガナッシュ(ティエリー・ワッサー)

「ラール エ ラ マティエール」コレクションの第五弾として、2007年に発売された「アイリス ガナッシュ」は、五代目ゲラン専属調香師ティエリー・ワッサーにより調香されました(何よりも興味深いのは、この作品を調香した時は、ティエリーはまだ専属に就任していなかった)。
ゲラン

【ゲラン】アクア アレゴリア アンジェリック リラ(ジャン・ポール・ゲラン)

1999年に誕生した『アクア・アレゴリア』シリーズ。「アンジェリック リラ」はその第八弾として2007年に発売された2作品のうちのひとつです。グリーン・フローラルの香りは、ジャン・ポール・ゲランにより調香されました。
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クリストファー・シェルドレイク

【セルジュ ルタンス】サラザン(クリストファー・シェルドレイク)

パレ・ロワイヤル本店限定の香りとして2007年に発売された「サラザン」。その名の意味は、「サラセン人」です。この香りは、中世フランスの脅威であったサラセン人への怖れをボトルに封印したものです。クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
クリストファー・シェルドレイク

【セルジュ ルタンス】ルウーブ(牝狼)(クリストファー・シェルドレイク)

プレミアムコレクション「グラットシエル コレクション」のひとつ。白い城のように見える雪に覆われた山の頂に立つ孤高の牝狼をイメージして生み出されたチェリーアーモンドの香りです。この香りは、クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
その他

【トム フォード】トム フォード フォーメン エクストリーム(ピエール・ネグリン)

2007年に発売された「トム フォード フォーメン」の限定ヴァージョンとして、ピエール・ネグリンにより調香されました。オリジナルとは全く違う香りであり、レモンとイチジクにウッディ・シャワーが降り注がれた香りです。
その他

【フレデリック マル】アウトレイジャス(ソフィア・グロスマン)

女帝ソフィア・グロスマンが、フレデリック・マルに光臨した香りです。「アウトレイジャス」という言葉は、両極端の意味を持つ単語です。その意味は、「とんでもなく素晴らしい」という意味と、「凶暴な、凶悪な」という意味を持ちます。そして、この香りは、その両極端を兼ね備えた香りと言えます。
その他

【フレデリック マル】フレンチ ラバー(ピエール・ブルドン)

この「フランス人の恋人」という意味のウッディ・アロマティックの香りは、IFFのピエール・ブルドンによって2007年に調香されました(エドモンド・ルドニツカの弟子)。元々は「ボア ドランジュ(嵐の森)」で発売する予定でした。
その他

【ラルチザン】ロード ジャタマンシィ(カリーヌ・バンション)

2007年にラルチザンより発売された、ラルチザン史上初めて100%天然香料でのみ作られたフレグランスです。フレッシュなグリーンとスパイシーなハーバルからはじまるウッディ・アロマティック・フローラルの香りは、カリーヌ・バンションにより調香されました。
その他

【キリアン】ストレート トゥ ヘブン(シドニー・ランセスール)

2007年に発売された本作には、「ホワイト・クリスタル」という副題がついています。それは、ラム酒にインスパイアされ、カリブ諸島の熱気をブレンドした、生命力を宿した魔法酒の香りなのです。シドニー・ランセスールにより調香されました。
その他

【キリアン】クルーエル インテンションズ(シドニー・ランセスール)

2007年に発売された「クルーエル インテンションズ」もまた、コデルロス・ド・ラクロの小説「危険な関係」よりインスパイアされたバニラローズの香りです。フローラルオリエンタルの香りは女性調香師シドニー・ランセスールによって調香されました。
その他

【キャロライナ ヘレラ】CH(オリヴィエ・クレスプ/ロセンド・マチュー)

上流階級に生まれ、幼少期から世界中を渡り歩いてきたキャロライナ・ヘレラの華やかさを称える香り。それは、ロンドン、ニューヨーク、ロサンゼルスなどでの忘れられない思い出を詰め込んだ香りです。オリヴィエ・クレスプとロセンド・マチューにより調香されました。
シャネル

【シャネル】N°5(No.5) オー プルミエール(ジャック・ポルジュ)

「オー プルミエール」とは、フランス語において「最初の水」という意味です。オリジナルのN°5を、21世紀の解釈=〝軽やかな輝きと透明感〟により、より明るく、新鮮に、柔らかく、デリケートにした香りです。ジャック・ポルジュにより2007年に調香されました。
カリス・ベッカー

【キリアン】リエゾン ダンジェルーズ(カリス・ベッカー)

「ルーヴル ノワール —愛が描く甘い誘惑の世界—」コレクションのひとつとして2007年に発売された「リエゾン ダンジェルーズ」は、コデルロス・ド・ラクロの小説「危険な関係」よりインスパイアされたシプレ・フルーティーの香りは、カリス・ベッカーにより調香されました。
カリス・ベッカー

【キリアン】テイスト オブ ヘブン(カリス・ベッカー)

「天国の味」という名のこの香りには、副題として「アブサン・ヴェール(緑のアブサン)」という名がついています。ラベンダーとアブサンをクリーミーなバニラが包み込み、温かみのあるグルマンノートを生み出します。やがて、ラベンダーは、パチョリとオークモスがブレンドされ、フゼアノートへと転化していきます。カリス・ベッカーにより調香されました。日本未発売の香りです。
ゲラン

【カイリー ミノーグ】スウィート ダーリン(ティエリー・ワッサー)

カイリー・ミノーグの第一弾フレグランス「ダーリン」の爆発的なヒットにより発売された第二弾です。メインのフルーティーなオーストラリア産ボロニア(ミカン科の低木)に綿菓子の香りが追加され、「ダーリン」をより甘くした香りです。ティエリー・ワッサーによる調香です。
その他

【ヴィヴィアン ウエストウッド】レット イット ロック(マリー・サラマーニュ)

ヴィヴィアン・ウエストウッドが1971年にはじめてオープンした伝説的なセレクトショップ「レット イット ロック」の名をそのままつけた、パンクロックの感覚を香りとして体現しようとしたオリエンタル・ウッディの香りは、マリー・サラマーニュにより調香されました。
その他

【エミリオ プッチ】ヴィヴァラ(フランソワ・ドゥマシー/ナタリー・グラシア・セットー)

2007年に、ブランド創立60周年を記念して、復刻された香水「ヴィヴァラ」は、香り自体は当時のものとは全く違う香りのシプレ・フローラルであり、フランソワ・ドゥマシーとナタリー・グラシア・セットーによって調香されました。
カリス・ベッカー

【キリアン】ラブ ドント ビー シャイ(カリス・ベッカー)

コレクション「ルーヴル ノワール —愛が描く甘い誘惑の世界—」からの一品であり、マシュマロに「愛」と「恥じらいの喪失」という名のシロップをからめたグルマンの香りは、カリス・ベッカーによる調香です。
アクア・ディ・パルマ

【アクア ディ パルマ】コロニア インテンサ(アルベルト・モリヤス/フランソワ・ドゥマシー)

1916年に、のちにイタリアのメンズ・エレガンスを体現するコロンとなる「コロニア」を創造したアクア・ディ・パルマが、2007年にアルベルト・モリヤスとフランソワ・ドゥマシーを迎えて発売したオーデコロン。
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