究極のフレグランスガイド!各ブランドの聖典ページ一覧にすすむ

2005年

ゲラン

【ゲラン】アンジェリーク ノアール(ダニエラ・アンドリエ)

2005年に発売された「ラール エ ラ マティエール(芸術と貴重なる生の素材)」コレクションの3種類のうちのひとつとして発売された「アンジェリーク ノアール」。アンジェリカという香料の潜在能力をとことんまで追求したこの香りは、ダニエラ・アンドリエにより調香されました。
ゲラン

【ゲラン】アクア アレゴリア オレンジ マグニフィカ(ジャン・ポール・ゲラン)

1999年に誕生した『アクア・アレゴリア』シリーズ。「オレンジ マグニフィカ」はその第六弾として2005年に発売された2作品のうちのひとつです。アロマティック・グリーンの香りは、ジャン・ポール・ゲランにより調香されました。
その他

【ペンハリガン】オーパス 1870(ペンハリガン)

この作品「オーパス1870」とは、ペンハリガンの作品番号1870。つまりは、創業年の1870年と掛け合せている訳です。でありながら、柚子のような1870年当時の英国では手に入らない香料が使用されているのも面白い点です。
スポンサーリンク
その他

【ペンハリガン】エレニシア(スティーブ・デメルカード)

エレンとは妖精ではなく、ローマの戦士を夢中にさせたウェールズの王の娘です。彼女は、男の潜在能力のリミッターを振り切らせたあげまん女性であり、そのように男性を夢中にさせたエレンからはどんな香りがしたのだろうかという妄想により、スティーブ・デメルカードにより生み出されたのがこの香りです。
クリストファー・シェルドレイク

【セルジュ ルタンス】ミエル ドゥ ボワ(クリストファー・シェルドレイク)

パレ・ロワイヤル本店限定の香りとして発売されている香り「ミエル ドゥ ボワ」は、フランス語で樹木の蜂蜜という意味です。調香師界において最もハニーノートを追求する別名〝蜜蜂調香師〟クリストファー・シェルドレイクの面目躍如の香りです。
クリストファー・シェルドレイク

【セルジュ ルタンス】ボルネオ1834(クリストファー・シェルドレイク)

プレミアムコレクション「グラットシエル コレクション」。西洋と東洋の香りがはじめて出会った年はいつでしょうか?そしてその場所は?その答えがこの香りの名前です。「1854年、ボルネオ」。クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
ドミニク・ロピオン

【フレデリック マル】カーナル フラワー(ドミニク・ロピオン)

「肉感的な花」という名のこの香りは、チューベローズという自然界を代表するカメレオン・フラワーの生態を、女性の本能に絡め合わせた香りです。この美しくも危険な花の香りは、(マルが、ホワイトフローラルの魔術師と呼ぶ)ドミニク・ロピオンにより調香されました。
その他

【ディオール】ディオール スター(ベアトリス・ピケ)

2005年の「ミス ディオール シェリー」成功前夜のディオールは、如何にして20代の女性にフレグランスを購入してもらおうかと試行錯誤していました。2005年に発売された「ディオール スター」もそんな迷走フレグランスのひとつです。ベアトリス・ピケによって調香されました。
その他

【エンポリオ アルマーニ】シティ グラム フォーヒム(オリヴィエ・クレスプ/アニック・メナード)

1981年にスタートしたエンポリオ・アルマーニというブランドが持つ、大都会で「若い季節」を謳歌する青年のイメージを集約した香り。オリヴィエ・クレスプとアニック・メナードにより調香されたという事実が人々に大いなる期待感を抱かせました。
その他

【エンポリオ アルマーニ】シティ グラム フォーハー(オリヴィエ・クレスプ/アニック・メナード)

1981年にスタートしたエンポリオ・アルマーニというブランドが持つ、大都会で「若い季節」を謳歌する女性のイメージを集約した香り。甘さが先立つフルーティ・フローラルの香りは、オリヴィエ・クレスプとアニック・メナードにより調香されました。
オリヴィア・ジャコベッティ

【ラルチザン】エテ アン ドゥース(オリヴィア・ジャコベッティ)

「エテ アン ドゥース」とは、フランス語で「優しい夏」を意味します(本作の邦題は、「ひと夏の夕暮れ」です)。2005年に発売された当初の名前は「夢のエキス」でした。フローラル・ウッディー・ムスクの香りは、オリヴィア・ジャコベッティにより調香されました。
クリスチャン・ディオール

【ディオール】ディオール アディクト2(クリスチャン・ディオール)

2005年夏に、「ディオール アディクト」シリーズの一つとして、クリスチャン・ディオールが20代の女性をターゲットに生み出した香りです。深みはないのです1が、日本では、実に使いやすい香りでした。
オリヴィエ・ポルジュ

【ゲラン】キュイル ベルーガ(オリヴィエ・ポルジュ)

2005年、パリ・シャンゼリゼ通り68番地のゲラン本店のリニューアルオープンを記念して発売された「ラール エ ラ マティエール(芸術と貴重なる生の素材)」コレクション。「キュイル・ベルーガ」は、オリヴィエ・ポルジュにより調香されました。
その他

【ヴィクター&ロルフ】フラワーボム(オリヴィエ・ポルジュ/カルロス・ベナイム)

素晴らしいボトル・デザインとネーミングの勝利!「フラワーボム」=「花の爆弾」=「香りの時限爆弾」。フローラル・オリエンタルの香りは、オリヴィエ・ポルジュとカルロス・ベナイム、ドミティーユ・ベルティエによる調香です。
アン・フリッポ

【ラルチザン】ちょうちょをつかまえて(シャッセ オ パピオン)(アン・フリッポ)

世界中で最も売れているラルチザンの香りです。「シャッセ オ パピオン」とはフランス語で「蝶々の採集」という意味ですが、日本語名の「ちょうちょをつかまえて」の方が、この香りのイメージに合います。アン・フリッポによって調香されました。
アン・フリッポ

【ラルチザン】フルール ド ランジェ(アン・フリッポ)

ラルチザンが打ち出していたウルトラ・リミテッド・フレグランス・シリーズ(ハーベスト・シリーズ)の第一弾「フルール・ド・ランジェ」。2005年と2007年、そして、2011年に限定発売された「幻の名香」です。アン・フリッポによる調香です。
その他

【アレキサンダー マックイーン】マイ クイーン(アン・フリッポ/ドミニク・ロピオン)

最も勢いがあった頃のアレキサンダー・マックイーン存命中のフレグランス第二弾。万華鏡のように四段階変化するフローラル・オリエンタルの香り。アン・フリッポとドミニク・ロピオンによる調香です。
エルメス

【エルメス】オスマンサス ユンナン(ジャン=クロード・エレナ)

2004年からスタートした、≪嗅覚の詩≫とも言える究極のエルメスのフレグランス・コレクション『エルメッセンス』の五作目として発表されたのが、エルメスの初代専属調香師ジャン=クロード・エレナによる「オスマンサス・ユンナン」です。
エルメス

【エルメス】ナイルの庭(ジャン=クロード・エレナ)

「庭園」シリーズ第二弾は、当初「アマゾンの庭」で考えていました。しかし、最終的に「ナイルの庭」に決定しました。当初、エルメス専属調香師ジャン=クロード・エレナがイメージしたエジプトの香りは、インセンス、ジャスミン、スモーク・ウッドのような重い香りでした。
クリスチャン・ディオール

【ディオール】ミス ディオール シェリー(クリスティーヌ・ナジェル)

このフレグランスが、21世紀の元祖「ミス ディオール」です。クリスチャン・ディオールの生誕100年を記念したフレグランスです。キャラメルポップコーンとストロベリーの香りは、現在のエルメスの専属調香師クリスティーヌ・ナジェルによる調香です。
タイトルとURLをコピーしました