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2003年

ゲラン

【ゲラン】アクア アレゴリア フォーリーフローラ(ジャン・ポール・ゲラン)

1999年に誕生した『アクア・アレゴリア』シリーズ。「フォーリーフローラ」はその第四弾として2003年に発売された2作品のうちのひとつです。ジャン・ポール・ゲランにより調香されました。フリージアを中心に、ガーデニアなどの花々が、爽やかにミルフルールします。
ゲラン

【ゲラン】アクア アレゴリア レモン フレスカ(ジャン・ポール・ゲラン)

1999年に誕生した『アクア・アレゴリア』シリーズ。「レモン フレスカ」はその第四弾として2003年に発売された2作品のうちのひとつです。ジャン・ポール・ゲランにより調香されました。弾けるよう新鮮なレモンとライムをテーマにしたレモンシャーベットのような香りです。
クリストファー・シェルドレイク

【セルジュ ルタンス】アンボワバニール(バニラの木)(クリストファー・シェルドレイク)

2003年に誕生した「アンボワバニール」は、フランス語で「バニラの木」を意味します。この香りは、2018年3月21日に、「コレクション ノワール」の中に組み込まれました。オリエンタル・バニラの香りは、クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
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その他

【ペンハリガン】マラバー(ペンハリガン)

そうこの香りは、海上と陸地を通じて新大陸を見つけていく浪漫を女性の肌に宿らせる香りなのです。たとえ行動で示さなくとも、心は若くありたい女性にとっての「ロマン・フレグランス」なのです。
クリストファー・シェルドレイク

【セルジュ ルタンス】クレールドゥムスク(透明なムスク)(クリストファー・シェルドレイク)

2018年3月21日に「ブラック&ベージュ コレクション」が「コレクション ノワール」に変更され、2003年に生み出された「クレールドゥムスク」も、このコレクションに組み込まれました。フローラルムスクのこの香りは、クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
クリストファー・シェルドレイク

【セルジュ ルタンス】フュムリ テュルク(トルコの煙)(クリストファー・シェルドレイク)

「フュムリ テュルク」とは、フランス語で「トルコの阿片喫煙所」の意味です。「最高の香料は、背徳である」と『美徳のよろめき』で三島由紀夫が節子に愛用させていたジャン・パトゥのジョイを、スモークさせ覚醒させた香りとも言えます。クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
その他

【フレデリック マル】ユヌ ローズ(エドゥアール・フレシェ)

「ユヌ ローズ」とは、フランス語で「一輪の薔薇」の意味です。まるで庭に咲く一輪の薔薇を根ごと抜き出したような土っぽさのあるローズの香りは、2003年にエドゥアール・フレシェにより調香されました。
その他

【ディオール】ハイヤー エナジー(ナタリー・グラシア=セット)

2001年に発売された「ハイヤー」の弟ヴァージョンとして発売されたフレッシュ・ウッディー・スパイシーの香りは、ナタリー・グラシア=セットにより調香されました。
その他

【ディオール】クリス1947(エミリー・コッパーマン)

2005年の「ミス ディオール シェリー」成功前夜のディオールは、如何にして20代の女性にフレグランスを購入してもらおうかと試行錯誤していました。そんな迷走フレグランスの代表作が、2003年に限定発売された「クリス 47」です。エミリー・コッパーマンにより調香されました。
その他

【キャシャレル】ノア フルール(オリヴィエ・クレスプ)

「ノア」シリーズの第二弾として2003年に発売されました。華やかかつソーピィーなウッディ・フローラルな香りは、オリヴィエ・クレスプにより調香されました。小さな惑星をイメージした球形のボトルの中に、一粒の真珠が入ったアネグレット・バイヤーによるボトルデザインが印象的です。
エスティ・ローダー

【エスティ ローダー】ビヨンド パラダイス(カリス・ベッカー)

トム・フォードのフレグランスにより、今では伝説的なフレグランス・クリエイティブ・ディレクターのキャリン・コーリーの指揮の下、イギリスのコーンウォール州にある世界最大級の巨大温室エデン・プロジェクトの協力により、カリス・ベッカーにより調香されました。
その他

【ペンハリガン】エンディミオン コロン(ペンハリガン)

永遠の若さを持つ女神と、年を取る人間の恋。恋人に永遠の若さを与えたいというダイアナの願いを聞き入れた父ゼウスにより永遠の眠りにつかされた美青年エンディミオンからインスパイアされたオリエンタル・スパイシーの香りです。
ジャン=クロード・エレナ

【エンポリオ アルマーニ】ナイト フォー ハー(ジャン=クロード・エレナ/ルーカス・シューザック)

エンポリオ・アルマーニの三番目の香りとして2003年にカップリングで発売されました。この当時のイケイケのエンポリオのイメージに相応しい都会のナイト・サファリに出かけるオンナの香りです。ジャン=クロード・エレナとルーカス・シューザックによって調香された、オリエンタル・バニラの香りです。
その他

【クリニーク】ハッピーハート(クリストフ・ラウダミエル/オリヴィエ・ポルジュ)

1968年8月に創立されたクリニークが、2003年に発売したフレグランスです。シャワーを浴びるように、香りを身に纏うという概念で生み出された瓜系のシプレ・フローラルの香りは、クリストフ・ラウダミエルとオリヴィエ・ポルジュにより調香されました。
その他

【アルマンド バジ】イン レッド(アルベルト・モリヤス)

スペイン・バルセロナを代表するファッション・ブランド「アルマンド・バジ」から2002年に発売された女性用フレグランスです。スパイシー・フレッシュ・フローラルの香りは、アルベルト・モリヤスによる調香です。
エルメス

【エルメス】ヴァンキャトル フォーブル(モーリス・ルーセル)

「光の香水」。風になびく、光のカレ(シルク・スカーフ)をモチーフに作られたセルジュ・マンソーによるボトル・デザインがとても印象的です。1922年よりかの地にあるフォーブル・サントノーレ24番地=エルメスのパリ本店の住所が名づけられた香り。モーリス・ルーセルによる調香です。
ジャン=クロード・エレナ

【ラルチザン】ボア ファリヌ(ジャン=クロード・エレナ)

ラルチザンの香りの旅シリーズ「エキゾチック ボヤージュ」の記念すべき第一弾。<森の小麦粉>という奇妙な名の香りは、調香師ジャン=クロード・エレナが、インド洋の風光明媚な火山島・仏領<レユニオン島>の森を訪れた時に、見つけた不思議な白い木に着想を得ました。
ジャン=クロード・エレナ

【フレデリック マル】ロー ディベール(ジャン=クロード・エレナ)

「ロー ディヴェール」=「冬の水」。それは雪解けの水、それとも氷になる瞬間の水?いずれにしても、ユニセックスの香りではなく、ノージェンダーの香りです。そして、調香師自身は、オー ショード(お湯)と呼ぶ香りです。ジャン=クロード・エレナによる調香です。
エルメス

【エルメス】地中海の庭(ジャン=クロード・エレナ)

当時のエルメスの香水部門の責任者ヴェロニク・ゴティエと、エルメスの専属調香師に就任したばかりのジャン=クロード・エレナは、「はじめてのエルメス」の香りの創造のためにチュニジアに行きました。僅か3日間でこのフレグランスを完成させたのでした。
アクア・ディ・パルマ

【アクア ディ パルマ】コロニア アッソルータ(ジャン=クロード・エレナ/ベルトラン・ドゥショフール)

『ラルチザン』『ペンハリガン』『コム・デ・ギャルソン』『ザ・ディファレント・カンパニー』等で伝説に残る香りを生み出してきたベルトラン・ドゥショフールとエルメスの専属調香師になる前のジャン=クロード・エレナによって調香されたシトラス・アロマティックの香り。
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