究極のフレグランスガイド!各ブランドの聖典ページ一覧にすすむ

2002年

その他

【ペンハリガン】アルテミジア(ドミニク・ブーレイ)

アルテミジア・ジェンティレスキという女流画家の名前が、どうしてこの香りについているのか、徹底的に調査したのですが、どうしても私にはしっくりと来る回答が得られませんでした。更に言うと、ドミニク・ブーレイという女性調香師に対して満足の得られる情報を手にすることは出来ませんでした。
クリストファー・シェルドレイク

【セルジュ ルタンス】ドゥース アメール(クリストファー・シェルドレイク)

「ドゥース アメール」とは、フランス語で「甘さ(心地よさ)と苦さ」という意味です。ニガヨモギ(アブサン)のフレッシュ・オリエンタルの香りは、クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
クリストファー・シェルドレイク

【セルジュ ルタンス】ヴェティヴェール オリエンタル(東洋のヴェチバー)(クリストファー・シェルドレイク)

現在は、セルジュ・ルタンスの「コレクションノワール」の中にひとくくりにされているこの香りは、2002年にクリストファー・シェルドレイクにより調香されました。「ヴェティヴェール オリエンタル」とは、フランス語で、「東洋のヴェチバー」という意味です。
ドミニク・ロピオン

【フレデリック マル】ベチベル エクストラオーディネール(ドミニク・ロピオン)

一般的なパルファムの約三倍もの量に相当する(約25%)ベチバーが過剰使用されているこの香りの名は「ベチベル エクストラオーディネール」です。「並外れたベチバー、非凡なベチバー」は、2002年に、ドミニク・ロピオンにより調香されました。
ブランド

【ラルチザン】ポアブル ピカーン(刺激的なペッパー)(ベルトラン・ドゥショフール)

2002年にラルチザンより発売された「情熱のスパイス」三部作のうちのひとつです。「ポアブル ピカーン」とは、フランス語で「辛い胡椒」の意味です。オリエンタル・スパイシーの香りは、ベルトラン・ドゥショフールにより調香されました。
ブランド

【ラルチザン】ピマン ブルラン(情熱的な唐辛子)(ベルトラン・ドゥショフール)

2002年にラルチザンより発売された「情熱のスパイス」三部作のうちのひとつです。「ピマン ブルラン」とは、フランス語で「燃える唐辛子」の意味です。オリエンタル・スパイシーの香りはベルトラン・ドゥショフールにより調香されました。
ブランド

【ラルチザン】パチュリ パッチ(ベルトラン・ドゥショフール/エヴリン・ブーランジェ)

18世紀から19世紀にかけて、中国の絹商人はシルクを守るために、虫除けとして乾燥させたパチョリの葉を敷き詰めていました。そんなパチョリの物語からインスパイアーされ生み出されたのがこの香りは、2002年にベルトラン・ドゥショフールとエヴリン・ブーランジェにより調香されました。
その他

【キャシャレル】グロリア(オリヴィエ・クレスプ)

1964年に発売されたゼム(Them)のロック・ソング「グロリア」からインスパイアされた香りです。アマレットというアーモンド・リキュールとバニラによるグルマンな香りは、オリヴィエ・クレスプによって調香されました。
カルティエ

【カルティエ】オー ドゥ カルティエ コンサントレ(クリスティーヌ・ナジェル)

「オー ドゥ カルティエ」のコンサントレ(濃縮)ヴァージョンです。シトラス・アロマティックな香りは、オリジナルと同じくクリスティーヌ・ナジェルにより調香されました。ボトル・デザインは、ティエリー・ドゥ・バシュマコフによるものです。
その他

【アルマンド バジ】イン レッド(アルベルト・モリヤス)

スペイン・バルセロナを代表するファッション・ブランド「アルマンド・バジ」から2002年に発売された女性用フレグランスです。スパイシー・フレッシュ・フローラルの香りは、アルベルト・モリヤスによる調香です。
ジャン=クロード・エレナ

【フレデリック マル】ビガラード コンサントレ(ジャン=クロード・エレナ)

元々は、「コロン ビガラード」の持続性のなさをカバーするために生み出された香り。「ビガラード」とは「ビターオレンジ」のことであり、このフレグランスについて、「ビターオレンジ(の皮)一番搾り」と表現すると分かりやすいでしょう。ジャン=クロード・エレナによる調香です。
その他

【オスカー デ ラ レンタ】イントリュージョン(ジャック・キャヴァリエ/アルベルト・モリヤス)

クリストバル・バレンシアガのアシスタントとしてキャリアをスタートし、ランバン、エリザベス・アーデンを経て創業されたファッション・ブランド「オスカー・デ・ラ・レンタ」から2002年に発売された香りです。ジャック・キャヴァリエとアルベルト・モリヤスにより調香されました。
その他

【キャロライナ ヘレラ】シック(ジャック・キャヴァリエ/アルベルト・モリヤス)

パイナップルや林檎のような柑橘系の香りがするハーバルな香料タジェットを中心に花弁が開くようにブルガリアン・ローズとフリージアが優しく香り立ちます。フルーティフローラルのこの香りは、ジャック・キャヴァリエとアルベルト・モリヤス、アン・ゴットリーブにより調香されました。
その他

【ヴァン クリーフ&アーペル】ミュールミュール(ジャック・キャヴァリエ)

ミュールミュールとは、フランス語で〝ささやき〟を意味します。ジャスミン・サンバックを主体にしたフレッシュ・フローラル系の香りはアルベルト・モリヤスとジャック・キャヴァリエという今では考えられないタッグによる調香です。
アルベルト・モリヤス

【イヴ サンローラン】M7 エムセット(アルベルト・モリヤス/ジャック・キャヴァリエ)

名前は、「7番目のメンズフレグランス」という意味です。世界第2位のスイスの香料メーカー・フィルメニッヒが供給元であり、今では考えられない神コラボアルベルト・モリヤスとジャック・キャヴァリエにより調香されました。
タイトルとURLをコピーしました