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2000年

ゲラン

【ゲラン】アクア アレゴリア フローラ ネロリア(マチルド・ローラン)

「フローラ ネロリア」は2000年に発売された『アクア・アレゴリア』の2作品のうちのひとつです。マチルド・ローランにより調香されました。マチルドが、スペインのセビリアを、聖週間に訪れた時に、町の至る所に、花を咲かせていたオレンジの木からインスパイアーされた香りです。
クリストファー・シェルドレイク

【セルジュ ルタンス】アラビ(クリストファー・シェルドレイク)

2018年3月21日に「ブラック&ベージュ コレクション」が「コレクション ノワール」に変更され、10種類もの名香が2017年末から一挙に廃盤になりました。この「アラビ(アラビア)」もそのうちの一つでした。ウッディな香りはクリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
クリストファー・シェルドレイク

【セルジュ ルタンス】アラニュイ(クリストファー・シェルドレイク)

「アラニュイ(夜に)」は、モロッコ産、インド産、エジプト産のジャスミンがめいいっぱいブレンドされた「オール・アバウト・ジャスミン」の香りです。ジャスミン香水の金字塔と呼ばれるこの香りは、クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
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クリストファー・シェルドレイク

【セルジュ ルタンス】サ マジェステ ラ ローズ(クリストファー・シェルドレイク)

2018年3月21日に「ブラック&ベージュ コレクション」が「コレクションノワール」に変更され、10種類もの名香が2017年末から一挙に廃盤になりました。この「サ マジェステ ラ ローズ(バラの女王)」もそのうちの一つでした。2000年にクリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
ドミニク・ロピオン

【フレデリック マル】ユヌ フルール ドゥ カッシー(ドミニク・ロピオン)

「ユヌ フルール ドゥ カッシー」とは、フランス語で「カッシーの花」という意味です。その香りはミモザに近い香りがします。2000年にドミニク・ロピオンにより調香されました。もしある人が「調香師の仕事を教えてください」と尋ねたら、この香りを吹きかけてあげると120%理解できることでしょう。
その他

【フレデリック マル】ノワール エピス(ミッシェル・ルドニツカ)

「ブラック・スパイス(黒い香辛料)」という名のオリエンタル・スパイシーなこの香りは、エドモンド・ルドニツカの息子であるミッシェル・ルドニツカにより2000年に調香されました。こういう人選が出来るところがフレデリック・マルの恐ろしさとも言えます。
その他

【フレデリック マル】リス メディテラネ(エドゥアール・フレシェ)

通常、百合の香りのフレグランスは、プラスチックや石鹸のような香り、もしくは甘ったるくなるものなのですが、この「リス メディテラネ」は、スパイシーでグリーンな生花のような百合(ジンジャーリリー)の香りからはじまります。エドゥアール・フレシェにより2000年に調香されました。
エドモンド・ルドニツカ

【フレデリック マル】ル パルファム ドゥ テレーズ(エドモンド・ルドニツカ)

エドモンド・ルドニツカが、1956年から調香を開始し、1961年に完成したというこの香りは、元々は、ディオール、ギ・ラロッシュによって商品化される寸前までいった香りでした。そんな幻の香りを、未亡人テレーズを説き伏せ、表に出したのがこの香りです。
その他

【フレデリック マル】イリス プードゥル(ピエール・ブルドン)

別名「マルNo.5」。つまりは、フレデリック・マル・ヴァージョンのシャネルNo.5。それはNo.5をコピーしたのではなく、その世界観を、21世紀に向けて、ユニセックス仕様にしたものです。フローラル・アルデハイドの香りは、ピエール・ブルドンにより調香されました。
その他

【フレデリック マル】リップスティック ローズ(ラルフ・シュワイガー)

調香師自身が、おめかししたお母さんのキスが大好きだった幼き日の想い出からインスパイアーされた香りです。50年代のハリウッド女優(特にマリリン・モンロー)をテーマにした香りです。そんな微笑みかけるリップスティックの香りは、ラルフ・シュワイガーにより調香されました。
アニック・メナード

【イヴ サンローラン】ボディ クーロス(アニック・メナード)

1981年に発売されたイヴ・サンローランの大ヒット・メンズ・フレグランス「クーロス」(ピエール・ブルドンによる調香)のミレニアム・ヴァージョンとして2000年に発売されました。オリエンタル・スパイシーの香りは、アニック・メナードにより調香されました。
オリヴィア・ジャコベッティ

【ラルチザン】ティー フォー ツー(オリヴィア・ジャコベッティ)

「ティー フォー ツー」とは、ドリス・デイ(「ケ・セラ・セラ」で有名)の名曲の題名であり、「二人でお茶を」という意味です。アロマティック・スパイシーの香りは、オリヴィア・ジャコベッティにより調香されました。
オリヴィア・ジャコベッティ

【フレデリック マル】アン パッサン(オリヴィア・ジャコベッティ)

フレデリック・マルは、2000年に創業するにあたり、この人には是非ともトップバッターとして調香してほしいと宿願していました。その人の名をオリヴィア・ジャコベッティと申します。「アン パッサン」とはフランス語で「通りすがりに」という意味です。
その他

【エルメス】ルージュ エルメス(アキコ・カメイ)

日本人調香師が、世界ではじめてラグジュアリー・ブランドのために調香した歴史的な香りです。後にディプティックの「オイエド」を調香することになるアキコ・カメイ(亀井明子)と、レイモン・シャイランによって、1984年に「パルファム ドゥ エルメス」として調香されたフレグランスがこの香りの原型です。
ジャン=クロード・エレナ

【フレデリック マル】アンジェリーク スー ラ プリュイ(ジャン=クロード・エレナ)

1993年に「オ・パフメ オーテヴェール」を調香していた頃に、ジャン=クロード・エレナは、フレデリック・マルとはじめて出会いました。そして、2000年からエルメスの専属調香師になるまでの4年間、毎年一作ごとにマルのために作品を調香していくことになります。その記念すべき第一作目です。
その他

【ヴェルサーチ】ヴェルサーチ ウーマン(クリスティーヌ・ナジェル)

1997年にジャンニ・ヴェルサーチが死亡し、急遽妹のドナテラ・ヴェルサーチがヴェルサーチの主任デザイナーに就任しました。そんな彼女が、はじめて生み出した女性用フレグランスがこの「ヴェルサーチ ウーマン」です。クリスティーヌ・ナジェルにより調香されました。
その他

【カール ラガーフェルド】ラガーフェルド ファム(クリスティーヌ・ナジェル)

フレグランス部門において、ほとんど失敗と言っていいほどの実績しか打ち出せていない〝ファッション界の帝王〟カール・ラガーフェルド。フローラル・アルデヒドの香り。クリスティーヌ・ナジェルによる調香です。
アルベルト・モリヤス

【エスティ ローダー】イントゥイション(アルベルト・モリヤス)

「イントゥイション」とは「直感」「ひらめき」という意味です。スパイシー・オリエンタルの香りは、アルベルト・モリヤスにより調香されました。ボトル・デザインはセルジュ・マンソーによるものです。キャンペーン・モデルはエリザベス・ハーレイがつとめました。
その他

【エス パフューム】エス パフューム(アルベルト・モリヤス)

2000年に彫刻家ノビ・シオヤ(塩谷信)が、南ブルックリンの倉庫から、調香界の交友関係を活かし、パフュームにアート的な表現を求めたブランド・エス・パフューム。サーファーのために作られた海の香りは、アルベルト・モリヤスによる調香です。
その他

【エスカーダ】リリー シック(フランシス・クルジャン)

2000年にエスカーダの限定フレグランスをフランシス・クルジャンが手がけました。この「リリー シック」のリリーは百合の意味ではなく、リリー・オブ・ザ・バレー=スズランの意味です。
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