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1999年

ジャック・キャヴァリエ

【ブルガリ】ブルガリ プールオム エクストレーム(ジャック・キャヴァリエ)

「ブルガリ プールオム」のエネルギッシュ・ヴァージョンとして1999年に発売されたのですが、実際のところ「プールオム」のオムを更に突出させた香りです。ウッディ・アロマティックの香りはジャック・キャヴァリエにより調香されました。
2020.11.25
クリストファー・シェルドレイク

【セルジュ ルタンス】テュベルーズクリミネル(罪作りな月下香)(クリストファー・シェルドレイク)

「Criminelle」はフランス語で「犯罪者」の意味です。そして、この香りには「罪作りな月下香」という邦題がつけられています。さすがクリストファー・シェルドレイクによる調香です。暴力に支配される人間が、崩壊していくプロセスを香りに託したバイオレンス・パフュームの先駆的作品です。
2020.07.02
その他

【エスカーダ】ラヴィング ブーケ(アニック・メナード)

1993年からエスカーダの春夏コレクションのイメージを反映させた〝夏限定の香り〟シリーズを毎年発売するようになりました。1999年に発売された「ラヴィング ブーケ」は、アニック・メナードにより調香され、シリーズの中でも代表作のひとつとして今も根強い人気を誇る。
2020.10.30
オリヴィア・ジャコベッティ

【ラルチザン】パッサージュ ダンフェ(地獄通り)(オリヴィア・ジャコベッティ)

「パッサージュ ダンフェ」とは、フランス語で「地獄通り」を意味します。それは1970年代にラルチザンパフュームの本社があった通りの名称です。大聖堂をイメージしたオリエンタル・ウッディーの香りは、オリヴィア・ジャコベッティにより調香されました。
2020.10.28
オリヴィア・ジャコベッティ

【ラルチザン】ジング!(オリヴィア・ジャコベッティ)

1999年に発売された当時は、「デジール・デ・シルク」=「サーカスへのあこがれ」という名でした。「Dzing!」とは「宙を舞うような」という意味です。ウッディー・レザーの香りは、オリヴィア・ジャコベッティにより調香されました。
2020.10.28
エルメス

【エルメス】イリス(オリヴィア・ジャコベッティ)

柑橘系が一切存在しない、上品なアイリスの香り。そのネーミングは、イリス(アイリス=菖蒲)と、ギリシア神話の〝虹の女神〟イリスを意味します。女神ヘラに対するイリスの忠誠心を称えた〝女のうなじ〟が示す美学を投影した香りです。オリヴィア・ジャコベッティによる調香です。
2020.12.14
ゲラン

【ゲラン】アクア アレゴリア パンプルリューヌ(マチルド・ローラン)

今ではカルティエの専属調香師である〝調香界の女帝〟マチルド・ローラン様がゲラン時代に調香した、「太陽の光を浴びたグレープフルーツの果樹園」の香り。「パンプルリューヌ」は記念すべき『アクア・アレゴリア』シリーズの最初の5作品のうちのひとつです。
2020.11.18
その他

【グタール】ス ソワール ウ ジャメ(アニック・グタール/イザベル・ドワイヤン)

1999年に53歳で癌で亡くなったアニック・グタール自身が、イザベル・ドワイヤンと共に調香した最後のフレグランス<遺作>。トルコ産ローズが、女性の官能性を高めるアンブレットと結びつき、鼻腔で華々しくスパークリングするミステリアスな香りへと昇華していきます。
2021.01.20
その他

【キャンディーズ】キャンディーズ フォーウーマン(ティエリー・ワッサー)

ティーンを中心にアメリカで絶大な人気を誇るロープライス・アメリカンギャル系ブランド・キャンディーズ初のフレグランスは、フローラル・フルーティー系です。現在はゲランの専属調香師であるティエリー・ワッサーによる調香です。
2020.11.29
その他

【キャロライナ ヘレラ】212メン(アルベルト・モリヤス/ロセンド・マチュー)

キャロライナ・ヘレナの第二弾メンズ・フレグランス。212とはニューヨーク・シティのエリアコードです。アルベルト・モリヤスとロセンド・マチュー、エスティ・ローダーの秘蔵っ子・アン・ゴットリーブによる合作です。
2020.11.29
クリスチャン・ディオール

【ディオール】ジャドール(カリス・ベッカー/フランソワ・ドゥマシー)

「もし、ゴールドを香りにしたら、どんな香りになるのだろうか?」という思いを香りに詰め込んだ女性調香師カリス・ベッカーによる調香。それは、宝石がキラキラ輝くように花々の呼吸を感じ取ることが出来るフレッシュフローラル・ノート誕生の瞬間でした。
2020.12.08
その他

【エリザベス アーデン】グリーンティー(フランシス・クルジャン)

1910年にトータルビューティのはしりとなるサロンをニューヨークのフィフス・アベニューの一角にオープンしたエリザベス・アーデン。知名度を日本で一躍高めたのが、このフレグランスです。今をときめくスター調香師フランシス・クルジャンによる若き日の調香です。
2020.11.17
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