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1998年

クリストファー・シェルドレイク

【セルジュ ルタンス】ムスククビライカーン(クビライカーンのムスク)(クリストファー・シェルドレイク)

アニマリックな香りのオールスターとも言える程に、シベット(霊猫香)、カストリウム(海狸香)、アンバーグリス(龍涎香)、ムスク(麝香)の四つが総出で、肌に襲来してくる衝撃のオープニングからこの香りははじまります。クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
2020.04.16
その他

【ペンハリガン】カスティーユ(ペンハリガン)

カスティーユとは、カスチール石鹸、カスティール石鹸(オリーブと月桂樹油をベースにしたアレッポの石鹸が起源)と同じスペルであり、その読み方が違うだけで全く同じ意味です。調香師は不明であり、現在は日本では販売されていない香りです。
2020.08.23
クリストファー・シェルドレイク

【セルジュ ルタンス】ラハトルクーム(クリストファー・シェルドレイク)

パレ・ロワイヤル本店限定の香りとして1998年に発売された「ラハトルクーム」は、2014年に日本で限定発売されたこともあります。アーモンドとローズに絡み合う砂糖漬けされたチェリーを主役に据えた杏仁豆腐風グルマンの香りはクリストファー・シェルドレイクによる調香です。
2020.04.17
オリヴィア・ジャコベッティ

【ラルチザン】ナビガー(オリヴィア・ジャコベッティ)

長い航海の果てに流れ着いた無人島をイメージした「流されて」の香りです。スパイスの背景に香り立つ、優しいライムからはじまり、ジュニパーの涼しげな森林の香りに包まれるオリエンタル・スパイシーの香りは、オリヴィア・ジャコベッティにより調香されました。
2020.04.26
その他

【キャシャレル】ノア(オリヴィエ・クレスプ)

パウダリーとソーピィーな香りを包み込むフローラルムスクが印象的な、素晴らしく個性的な万華鏡のような香りは、オリヴィエ・クレスプによって調香されました。間違いなく隠れた名香です。
2020.11.29
アニック・メナード

【ブルガリ】ブラック(アニック・メナード)

世紀末にブルガリから発表された〝都会の香り〟。それはアニック・メナードという天才調香師により作り出された、都会を連想させる香りとバニラの斬新なブレンドにより生み出された、香水業界を震撼させたアーバンノートと呼ぶべき新たなる香りなのでした。 ネオンが煌く大都会の上空から、1,000機ものヘリコプターを動員し、消火用ホースでバニラをぶちまけたような香りです。
2020.11.25
その他

【エルメス】ロカバール(ジル・ロミー)

「力強さと官能性のハーモニー。自然と自由を呼び起こすウッディな男性用フレグランス」。エルメスの馬用のブランケットからインスパイアされた香りです。二種類のシダーにバニラをブレンドした香りは、ジル・ロミーによる調香です。
2020.11.18
イヴ・サンローラン

【イヴ サンローラン】イン ラブ アゲイン(ジャン=クロード・エレナ)

このフレグランスは、1998年に、サンローランのデザイナーとしての40周年を記念し、ジャン=クロード・エレナによって調香され、5万本だけ世界中で限定販売されました。そして、発売と同時に、世界中で爆発的に売れました。
2020.11.28
カルティエ

【カルティエ】デクラレーション(ジャン=クロード・エレナ)

柑橘系を主体としたウッディ・フローラル・ムスクの香りであるこのフレグランスを創造するためにジャン=クロード・エレナがしたこと。それは、マリアージュ・フレールの約100種類ものお茶を、ただひたすら毎日飲み比べることでした。「だから、この香りは飲むことができるのです」。
2020.11.24
その他

【グタール】プチシェリー(アニック・グタール/イザベル・ドワイヤン)

その香りの名は、「愛しの我が娘」。1998年、アニック・グタールが死を予感し、20代の娘カミーユのために全身全霊を捧げて盟友イザベル・ドワイヤンと共に創り上げた香り。瑞々しい洋梨と桃の甘酸っぱい香りに、ほのかに重なるベイビーのほっぺの香り。
2020.10.28
アニック・メナード

【ディオール】ヒプノティック プワゾン(アニック・メナード)

ディオールのプワゾン・シリーズの中でも最高傑作といわれているのが、名調香師アニック・メナードによる「ヒプノティック プワゾン」です(こちらも日本人にとっての幻の名香である「タンドゥル プワゾン」に続く、シリーズ第三作目)。
2020.11.10
その他

【サルヴァトーレ フェラガモ】フェラガモ プールファム(ジャック・キャヴァリエ)

サルヴァトーレ・フェラガモがブランドとして本格的にフレグランスを発売するようになった最初の香りが、1998年に発売されたこの「プールファム」と「プールオム」です。そして、この香りを調香したのはジャック・キャヴァリエでした。
2020.08.28
イッセイ・ミヤケ

【イッセイ ミヤケ】ルフードゥイッセイ(ジャック・キャヴァリエ)

「イッセイの炎」。通称〝元気玉〟。ミルキーでありながらスパイシー。ルフードゥイノキではないが、元気が得られる香水です。ジャック・キャヴァリエによる調香です。
2020.04.08
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