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1995年

クリストファー・シェルドレイク

【セルジュ ルタンス】フルール ド ランジェ(オレンジの花)(クリストファー・シェルドレイク)

2018年3月21日に「ブラック&ベージュ コレクション」が「コレクションノワール」に変更され、10種類もの名香が2017年末から一挙に廃盤になりました。1995年にクリストファー・シェルドレイクにより調香された、「オレンジの花」という名のこの香りは生き残り組です。
オリヴィア・ジャコベッティ

【ラルチザン】テ プー アン エテ(ひと夏の紅茶)(オリヴィア・ジャコベッティ)

「テ プー アン エテ」とは、フランス語で「ひと夏の紅茶」という意味です。夏の昼下がり、木陰でミントの葉を浮かべたアイスティーを楽しむイメージのアロマティック・グリーンの香りは、オリヴィア・ジャコベッティにより調香されました。
その他

【アラン ドロン】サムライ(クリスティーヌ・ナジェル)

『太陽がいっぱい』で著名なフランスの映画スター、アラン・ドロンが、1979年に香水をリリースするようになり、1995年に発売したのが、この「サムライ」です。今やエルメスの専属調香師へと大出世を果たしたクリスティーヌ・ナジェルによる調香です。
その他

【クリード】シルバー マウンテン ウォーター(オリビエ・クリード)

『聖剣伝説2』に出てきそうなボトル・デザイン。そのボトルデザインからして、大雪原に突き刺さる聖剣のようであり、否応なしにテンションが上がります。6代目オリビエ・クリードによりこの物語は編纂されました。
エルメス

【エルメス】ヴァンキャトル フォーブル(モーリス・ルーセル)

「光の香水」。風になびく、光のカレ(シルク・スカーフ)をモチーフに作られたセルジュ・マンソーによるボトル・デザインがとても印象的です。1922年よりかの地にあるフォーブル・サントノーレ24番地=エルメスのパリ本店の住所が名づけられた香り。モーリス・ルーセルによる調香です。
ジョー・マローン・ロンドン

【ジョー マローン】アンバー & ラベンダー コロン(ベルトラン・ドゥショフール)

この香りは、一般的には、ジョー・マローンの作品と記載されることが多いのですが、実際の調香師はベルトラン・ドゥショフールであり、彼がはじめて調香した香りでした。最初の作品の中にこそ、その才能のすべてが透けて見えるものなのかもしれません。
その他

【ジョー マローン】フレンチ ライム ブロッサム コロン(ジョー・マローン)

巴里のイギリス人から見た初夏のパリのシャンゼリゼ通りの香りです。ジョー・マローンがシャンゼリゼを散策していたときに、とても気分が高揚する香りに遭遇しました。その高揚の原因とは、通りの両側に立ち並ぶ菩提樹(リンデン)の花でした。ジョー・マローン自身により調香されました。
アルベルト・モリヤス

【エスティ ローダー】プレジャーズ(アルベルト・モリヤス)

1995年に生み出されたこの香りの凄さは、いまだに、エスティローダーの気品とラグジュアリー感を気安さで表現している所にあります。それはフィルメニッヒ社の調香師アルベルト・モリヤスとアニー・ブザンティアンにより調香されました。
イヴ・サンローラン

【イヴ サンローラン】オピウム プールオム(ジャック・キャヴァリエ)

1977年に発売された「オピウム」は、東洋の神秘を身に纏うというコンセプトと、その漆塗りのボトルに黒のタッセルのついたデザインによって大ヒットしました。そのオピウムの男性版として、1995年にジャック・キャヴァリエの調香により発売されました。
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