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1992年

その他

【ラウラ ビアジョッティ】ローマ ウォモ(アニック・メナード)

アニック・メナードはイジプカ(ISIPCA)卒業後、「Creations Aromatiques」(現シムライズ)でミシェル・ アルメラックに師事します。そして、1991年にフィルメニッヒに入社し、翌年1992年に処女作「ローマ ウォモ」を調香しました。
2020.05.15
クリストファー・シェルドレイク

【セルジュ ルタンス】フェミニテデュボワ(木のフェミニティ)(ピエール・ブルドン/クリストファー・シェルドレイク)

「フェミニテデュボワ」とはフランス語で「木のフェミニティ(女らしさ)」を意味します。この香りは60%のウッディで構成されています。そのことにより、メンズの香りとされていたウッディ(正確にはシダーウッド)に女性の側面を生み出すことになりました。
2020.11.11
クリストファー・シェルドレイク

【セルジュ ルタンス】ボワ オリエンタル(クリストファー・シェルドレイク)

ピエール・ブルドンが構想し、クリストファー・シェルドレイクが調香した「フェミニテ デュ ボワ」から4つのバリエーションが生み出されました。「ボア エ フリュイ」「ボア エ ムスク」「ボア ドゥ ヴィオレット」、そして、この作品「ボワ オリエンタル(=東洋の森)」です。
2020.04.20
クリストファー・シェルドレイク

【セルジュ ルタンス】ボア エ フリュイ(クリストファー・シェルドレイク)

ピエール・ブルドンが構想し、クリストファー・シェルドレイクが調香した「フェミニテ デュ ボワ」から4つのバリエーションが生み出されました。「ボア エ ムスク」「ボワ オリエンタル」「ボア ドゥ ヴィオレット」、そして、この作品「ボア エ フリュイ(=森とフルーツ)」です。
2020.04.20
その他

【ティエリー ミュグレー】エンジェル(オリヴィエ・クレスプ)

歴史上最も重要な香りのひとつでありながら、日本中のどこにも販売されていない香り、それが史上初のグルマンノートであるティエリー・ミュグレーの「エンジェル」です。1992年に発売されたこのオリエンタル・バニラの香りは、オリヴィエ・クレスプとイヴ・ド・チリンにより調香されました。
2020.08.01
クリストファー・シェルドレイク

【セルジュ ルタンス】ボア ドゥ ヴィオレット(クリストファー・シェルドレイク)

ピエール・ブルドンが構想し、クリストファー・シェルドレイクが調香した「フェミニテ デュ ボワ」から4つのバリエーションが生み出されました。「ボア エ ムスク」「ボア エ フリュイ」「ボワ オリエンタル」、そして、この作品「ボア ドゥ ヴィオレット(=スミレの森)」。
2020.04.20
アン・フリッポ

【ラルチザン】私のミモザ(アン・フリッポ)

ミモザというフレグランスではあまり使用されない素材は、ユニセックス・フレグランスにはまず使用されません。そんなミモザに挑戦した香り。「ボクのミモザ」。フローラル・グリーンの香りは、アン・フリッポによる調香です。
2020.07.05
カルティエ

【カルティエ】パシャ(ジャック・キャヴァリエ)

カルティエの人気の時計コレクションの名を冠した香水として1992年に発売されました。ミントとサンダルウッドが絶妙なバランスを奏でるシトラス・スパイシー・ウッディの香りは、ジャック・キャヴァリエの調香によるものです。90年代を代表するメンズ・フレグランスのひとつです。
2020.11.24
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