究極のフレグランスガイド!各ブランドの聖典ページ一覧にすすむ

エドゥアール・フレシェ

その他

【フレデリック マル】ユヌ ローズ(エドゥアール・フレシェ)

「ユヌ ローズ」とは、フランス語で「一輪の薔薇」の意味です。まるで庭に咲く一輪の薔薇を根ごと抜き出したような土っぽさのあるローズの香りは、2003年にエドゥアール・フレシェにより調香されました。
2020.08.23
その他

【フレデリック マル】リス メディテラネ(エドゥアール・フレシェ)

通常、百合の香りのフレグランスは、プラスチックや石鹸のような香り、もしくは甘ったるくなるものなのですが、この「リス メディテラネ」は、スパイシーでグリーンな生花のような百合(ジンジャーリリー)の香りからはじまります。エドゥアール・フレシェにより2000年に調香されました。
2020.04.08
クリスチャン・ディオール

【ディオール】プワゾン シリーズの全て

「プワゾン」は1985年9月に発売と同時に、ヨーロッパ中を席巻し、翌年には日米に上陸し、世界中は、「プワゾン」の香り一色に塗り固められたのでした。そんなディオールの一時代を築いた歴史的名香は、今でもあらゆる年齢層を中毒にする毒リンゴを栽培し続けているのです。
2020.04.30
その他

【ディオール】タンドゥル プワゾン(エドゥアール・フレシェ)

ディオールの廃盤香水の中のみならず、世界中の廃盤香水の中でも抜きん出た存在感を放つ「幻の名香」です。「タンドゥル プワゾン」とは、フランス語で「優しい毒、ソフトな毒」という意味を持つニ代目プワゾンです。初代と同じくエドゥアール・フレシェにより調香されました。
2020.08.11
その他

【ディオール】プワゾン(エドゥアール・フレシェ)

新作香水「プワゾン」でアメリカ侵攻を考えていたモーリス・ロジェは、アメリカ人は、香水を付け直すことを嫌うという事実を踏まえ、持続力のある香りを作ることを重要視しました。そして、エドゥアール・フレシェが調香したものが選ばれたのでした。
2020.08.20
ゲラン

【ゲラン】ミツコ(ジャック・ゲラン)

シプレの歴史は、1917年にコティ社から発売された「シープル」から始まりました。それはフランソワ・コティが開発したノートでた。そのシプレーノートを、2年後の1919年にゲランの三代目調香師ジャック・ゲランが更に進化させたのが「ミツコ」でした。
2020.08.24
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