究極のフレグランスガイド!各ブランドの聖典ページ一覧にすすむ

イチジクの香り

ゲラン

【ゲラン】アクア アレゴリア ネロリア ベチバー(ティエリー・ワッサー/デルフィーヌ・ジェルク)

1999年に誕生した『アクア・アレゴリア』シリーズ。「ネロリア ベチバー」はその第二十三弾として2022年5月1日に発売された香りです。明るく煌めくフローラル・ウッディの香りは、ティエリー・ワッサーとデルフィーヌ・ジェルクにより調香されました。
その他

【グタール】ニンフェオ ミオ(カミーユ・グタール/イザベル・ドワイヤン)

2010年にグタールより発売された「ニンフェオ ミオ」=〝私のニンフェウム〟は、ギリシア神話に登場する世界の西の果てにあるニンフたちが棲むヘスペリデスの庭からインスパイアされた香りです。カミーユ・グタールとイザベル・ドワイヤンにより調香されました。
アルベルト・モリヤス

【ブルガリ】オムニア バイ メアリー カトランズ(アルベルト・モリヤス)

2021年5月1日に『オムニア』シリーズの特別版として発売された「オムニア バイ メアリー カトランズ」は、ロンドンで活躍するギリシャ人ファッションデザイナーのメアリー・カトランズとコラボレーションした香りとして、アルベルト・モリヤスにより調香されました。
オリヴィア・ジャコベッティ

【ディプティック】フィロシコス オードパルファン(オリヴィア・ジャコベッティ)

ディプティックから、1996年に発売された「フィロシコス」は、イチジクの実と葉と木のすべてをそのまま表現したウッディ・アロマティックの香りです。オリヴィア・ジャコベッティにより調香されました。そのオード・パルファム・ヴァージョンが2012年に誕生しました。
その他

【バイレード】トラヴィス スペース レイジ(ジェローム・エピネット)

2006年に創立されたバイレードから、人気ラッパーのトラヴィス・スコットとのコラボにより、2020年11月30日に発売された「トラヴィス スペース レイジ」は、ジェローム・エピネットによって調香されました。
その他

【バイレード】イレヴンス アワー(ジェローム・エピネット)

2006年に創立されたバイレードから、2018年に発売された「イレヴンス アワー」は、ジェローム・エピネットによって調香されました。この名の意味は、英語で「最後の瞬間」を意味します。それは、終わりに向かい進む秒針の音であり、地球上で最後の香りなのです。
その他

【バイレード】パルプ(ジェローム・エピネット)

2006年に創立されたバイレードから2008年に発売された「パルプ」は、ジェローム・エピネットによって調香されました。食べると確実に腹を下す状態の果実の〝滅びの美学〟をボトルに封印したような「恐怖のアタック・オブ・ザ・キラーフルーツ」の香りです。
ゲラン

【ゲラン】パチョリ アーデント(ティエリー・ワッサー)

「レ アブソリュ ドリエント(オリエントの決定版) 」の第八弾の香りとして発表された「パチョリ アーデント」(熱いパチョリ)は、ゲランの五代目調香師ティエリー・ワッサーにより調香されました。
その他

【ニシャネ】ウーロンチャ(烏龍茶)(ジョージ・リー)

2012年にトルコ・イスタンブールで創業したフレグランス・ブランドのニシャネより、2015年に発売された「ウーロンチャ(烏龍茶)」は、アロマティック・グリーンの香りとして、ジョージ・リーにより調香されました。
その他

【ジョー マローン】フィグ & ロータス フラワー コロン(アレクシス・ダディエ)

ジョー・マローン・ロンドンから2020年9月に発売された二つの香りは、今までのジョー・マローンの香りとは全く違う趣の香りです。「ロスト・イン・ワンダー」という名の新しいコレクションから発売された二つの香りのうちのひとつです。アレクシス・ダディエにより調香されました。
その他

【ジョー マローン】ワイルド フィグ & カシス コロン(クリスチャン・プロヴェンザーノ)

何よりも恐ろしい真実は、ジャン=クロード・エレナが、「地中海の庭」で〝地中海〟の香りをイチジクで表現することになる1年前に既にジョー・マローンはイチジクと地中海を結び付けていたという点です。クリスチャン・プロヴェンザーノにより調香されました。
その他

【セリーヌ】コロン フランセーズ(エディ・スリマン)

2019年11月15日に、セリーヌはエディ・スリマン体制に入り、はじめてのフレグランス・コレクション「セリーヌ オート パフューマリー コレクション」として9種類の新作フレグランスを発表しました。「コロン フランセーズ」はそのうちのひとつです。
その他

【トム フォード】トム フォード フォーメン エクストリーム(ピエール・ネグリン)

2007年に発売された「トム フォード フォーメン」の限定ヴァージョンとして、ピエール・ネグリンにより調香されました。「究極のグルマン・イチジク」とでも言わんばかりに、ウイスキー・チョコレートのような大人の男の色気がムンムンしている香りです。
ゲラン

【ゲラン】プロムナード デ ザングレ(ティエリー・ワッサー)

「プロムナード デ ザングレ」は、南フランスの高級リゾート・ニースにある遊歩道の名前です。この香りは、2008年に発売されたアクアアレゴリア・シリーズの「フィグイリス」をプロトタイプに、2016年にティエリー・ワッサーによりオード・パルファムとして再調香されました。
オリヴィア・ジャコベッティ

【ディプティック】フィロシコス(オリヴィア・ジャコベッティ)

ギリシャ語で「イチジクの友」を意味する「フィロシコス」は、真夏のギリシャに生えるイチジクの実と葉と木のすべてをそのまま表現したウッディ・アロマティックの香りです。それは1996年にオリヴィア・ジャコベッティにより調香されました。
ゲラン

【ゲラン】アクア アレゴリア フィグイリス(ジャン・ポール・ゲラン/マリー・サラマーニュ)

1999年に誕生した『アクア・アレゴリア』シリーズ。「フィグイリス」はその第九弾として2008年に発売された2作品のうちのひとつです。ジャン・ポール・ゲランとマリー・サラマーニュにより調香されました。
エルメス

【エルメス】サンタル マソイア(ジャン=クロード・エレナ)

「地中海の庭」の成功により、2004年にジャン=クロード・エレナはエルメスの初代専属調香師に就任することになりました。そして、≪嗅覚の詩≫とも言える究極のフレグランス・コレクション『エルメッセンス』が誕生しました。2011年に十作目として発表されたのが「サンタル マソイア」です。
エルメス

【エルメス】地中海の庭(ジャン=クロード・エレナ)

当時のエルメスの香水部門の責任者ヴェロニク・ゴティエと、エルメスの専属調香師に就任したばかりのジャン=クロード・エレナは、「はじめてのエルメス」の香りの創造のためにチュニジアに行きました。そして、2003年に僅か3日間でこの「地中海の庭」を完成させたのでした。
その他

【ロシャス】アブソリュ(ジャック・キャヴァリエ)

ロシャスより2002年に発売された「アブソリュ」とは、〝絶対〟を意味するフランス語です。成熟した女性の官能性を振り切らせたこのウッディ・オリエンタルな香りは、ジャック・キャヴァリエにより調香されました。
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました