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ルイ ヴィトン 神戸店【全国フレグランス×香水聖地ガイド2022】

全国フレグランス聖地ガイド
©LOUIS VUITTON
全国フレグランス聖地ガイド香りの美学
この記事は約11分で読めます。

ルイ・ヴィトン 神戸店

場所 兵庫・神戸
住所 兵庫県神戸市中央区京町25番地
電話 0120-49-4116

日本全国のフレグランス・スペシャリストの中でも東西を二分するトップオブトップ的存在が、ルイ・ヴィトン神戸店のM様とゲラン伊勢丹新宿のO様です。

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2022年3月19日、神戸にルイ・ヴィトンの香水の聖地誕生

ルイ・ヴィトン神戸店 ©LOUIS VUITTON

2022年3月19日(土) に、ルイ・ヴィトンの神戸店がオープンしました。御堂筋店に次ぐ、3フロアに渡る西日本でも有数の大型路面店となります。この店舗に、香水販売の世界において、ただ効率よく販売するのではなく、〝香りのアドバイザー〟として、これからの新しい香水販売の在り方を提案し、日本一のフレグランス・スペシャリストという呼び声も高いフレグランス・スペシャリスト様が存在します。

カイエデモードに独占的に協力していただいているM様です。2016年9月15日のルイ・ヴィトンのフレグランス・ローンチを機に入社され、ルイ・ヴィトンの心斎橋店に勤務し、御堂筋店がオープンした際には、オープニング・スタッフとして勤務し、今回、神戸店に新たなる香水の聖地を作るべく招聘されたのでした。

まさにそれは東日本の香水の聖地である表参道店に匹敵する、西日本の香水の聖地を誕生させるために最高の人材が派遣されたのでした。

M様の素晴らしさは、神戸大丸店時代にご協力頂いた【ルイ・ヴィトンのフレグランスの正しい使い方PART2】をお読みいただければ十分わかって頂けると思います。

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日本一のフレグランス・スペシャリストM様

ルイ・ヴィトン神戸店 ©LOUIS VUITTON

2022年4月現在、ルイ・ヴィトンでフレグランスを購入する場合、以下の五店舗での購入を推奨致します。

  1. 神戸店 女性スペシャリスト M様
  2. 表参道店 二人の男性スペシャリスト K様とO様
  3. 銀座並木通り店 女性スペシャリスト様
  4. 新宿店 男性スペシャリスト様
  5. 新宿高島屋店 女性スペシャリスト様

現状、各店舗におられる6人のフレグランス・スペシャリストの方々の接客をお受けになれば満足のゆくフレグランス選びが出来ることでしょう。その中でもルイ・ヴィトンのトップオブトップと呼ばれるのがM様です。

特にM様は、ご自身のことを「販売員」とは呼ばず、「香りの伝道師」「香りの案内人」「香りのコンサルタント」と呼んで頂けるような接客を心がけているということだけあり、ルイ・ヴィトンというブランドイメージにぴったりな容姿端麗な姿からは、想像出来ない気品溢れる親しみやすさに包まれている方です(お客様と一緒に楽しみながら香りをお選びすることも出来る方。本当に自然体で魅力的な方)。

ルイ・ヴィトンのフレグランス・スペシャリストの間でも、一目置かれている存在の彼女は、〝香水に対する専門知識がないから、商品として割り切って売ることが出来るんだよ〟という風な低レベルな香水販売の姿勢とは一線を画した本格的なフレグランス・コンサルティングが出来る方です。

M様のひとつひとつのストーリーテリングの素晴らしさは、以下の彼女の持論によるものです。

「私はフレグランスにとって〝香料はあくまで役者〟であって、一流の素材であればあるに越した事はないけど、そこにストーリーや監督、演出家がいて、一つの作品になっていると考えています。」

M様の素晴らしさについては、【ルイ・ヴィトンのフレグランスの正しい使い方】をお読み頂けると何よりもよく分かると思います。

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LVのトップオブトップは、美しく親しみやすい女性。

ルイ・ヴィトン神戸店 ©LOUIS VUITTON

ルイ・ヴィトンの香水を購入する場合、とても心配なのは、普段はルイ・ヴィトンとは無縁な私がそのような場所で丁寧な接客を受けることが出来るのだろうか?という心配です。ましてや、ルイ・ヴィトンの香水の価格帯は3万円台後半と、ルイ・ヴィトンの商品の中でも一番安い価格帯となります。

心配されるのは当然です。

しかし、わざわざルイ・ヴィトンがフレグランス・スペシャリストの存在を設けている理由を考えてください。それはルイ・ヴィトンにとって、フレグランスはブランドのアンバサダーのようなものだからです。

そして、ここに日本一ルイ・ヴィトンの香水に詳しく、しかも丁寧に説明してくれる女性スペシャリストの方をご紹介させていただきます。

元々は御堂筋店におられたフレグランス・スペシャリストのM様です。ルイヴィトンのスペシャリストの中でも、トップオブトップと呼ぶべき彼女が今、神戸店におられます。

元々ブルーベルでチーフをつとめておられた方で、優雅な存在感を持ちながら、優しく一人一人に寄り添い、そっと側にいてくれるような錯覚を覚える言葉の使い方、佇まい、提案力全てが完璧な方です。

この方が素晴らしいところは、

  1. 高嶺の花のような美貌と優雅な物腰をお持ちで、女性が憧れる女性。
  2. ルイ・ヴィトンを体現する美しさと気品を兼ね備えている。バレエをしておられたので物腰がとにかく優雅。
  3. でありながら優しく温かく安心感があり、時にキャッキャ盛り上がる素敵なギャップもあられる。
  4. 他ブランドの香りに対する愛も深く(フエギア/エルメス/クルジャン愛も強い)、あらゆる香水に対する知識がずば抜けており、常に勉強熱心であり、アンテナを張っている。
  5. 美しい言葉で香水を語る力がある。そして、優雅な空間に引き込んでくれる。
  6. メンズ・フレグランスを血液型に分けて説明するなど、とにかく説明の引き出しが多く、ワクワク感を与えてくれる。

つまり、全国からM様の神接客を受けにこられる程の素晴らしい方なのです。カイエデモードのために、彼女は、完全に無償で、ルイ・ヴィトンや他ブランドの香水に対する貴重な知識を香水愛好家の皆様のために提供=特別監修してくれています。

そのことが、何よりも彼女が〝本物〟であることの証明だと思います。

これほどまでに、日本の香水文化の未来を危惧し、深い香水愛をお持ちの方を私は見たことがありません。それでは、以下、M様の人柄がよく分かる『香水販売についてのお話』をしていただきましょう。

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香水販売の接客とは、「青い鳥」を一緒にお探しする旅のようなもの

ルイ・ヴィトン神戸店 ©LOUIS VUITTON

私は去年の9月から神戸で勤務するようになりました。そして、今年3月に神戸店がオープンし、3週間経ちますが、本当に有難いことに全国から香水にお詳しいお客様にお越しいただくようになっています。皆様、本当に香水への情熱を持ってルイ・ヴィトンのフレグランスも見に来てくださっていることをひしひしと感じています。

実は先日「香水はすごく好きで、とてもこだわりたいのだけど、それを選んでくれる、話を聞いてくれる人になかなか出会えない」というもどかしさをずっと持っていらっしゃるお客様に出会いました。

そんな〝香水ジプシー〟なお客様に出会う機会が体感としてなんですがとても多いです。ちょっと考えてみたのですが、香水ジプシーになってしまう理由はいくつかあります。

まず一つ目として、学生時代から同じ香水を使っている。なんとなく違う香りに変えようと思っていたけど、「でも別に今使ってる物もあるし」と後回しにしているうちにどんどん年齢を重ねて、10年前後経ってもずっと同じ香りを使い続けていた。

つまり惰性でそれしかリピートしてこなかった方が、同性の友人や同僚、先輩などから漂う良い香りに触発され、香水を選び直そうと考えた時、情報が無さすぎて何から選び・どこから選べば良いか分からない。

二つ目として、香水=キツイ物だとずっと思い込んでいて避けて通ってきた、もしくは香水=背伸びしている、派手派手しいイメージがあって自分には相応しくないと考え縁のない物だと思ってきた方が、何かのきっかけで香水に興味を持ち始めた時に何から選び・どこで選べば良いのか分からない。他にもたくさんの理由があると思います…

私は、香水を販売するということは、心理カウンセラーのような部分があるという風に考えており、よく〝香水カウンセラー〟と(半分冗談ですが)言ったりしています。

それぐらい香水をご紹介するということは、ただ製品を紹介していれば良いというだけではなく、さらに言うと端から端まで試して頂いてご自身で決めて頂くと良いという訳でもない。そもそも人の嗅覚がそこまで耐えられる訳でもありませんから…

つまりは、私たちの仕事は、新しい香水を求めているお客様に寄り添い、その「青い鳥」を一緒にお探しする旅のようなものなのです。

あとはカラーセラピーやアロマセラピー同様に、知らずに選んでいた過去の香りが何か共通点や深層心理を映している事も良くあるので、そんなお話をお客様とお話しすることもあります。ちなみに私は、赤(ルージュ)という名のつく香りや、赤色のボトルに弱いのですが、そう言った、お客様の傾向を理解することは、数秒や5分程度の接客で分かるものではありません。

たとえば、今まで色々な香水を買ってきたけれどリピートするほど〝これ!〟という物に出会えた事がないというお客様の場合も、もしかするとそれは〝その香水がイマイチ〟なのではなく、〝その香水とそのお客様を繋ぐストーリーが無い〟からなのかもしれません。

つまり、的確な接客を受けずに、感覚で購入した場合、すぐに飽きてしまう可能性もあるということと、やはり、香水のスペシャリストに相談しながら、香りを決めるということは〝わたしとその香りを繋ぐストーリーがあるかどうか〟を知ることになるので、とても重要なことだと思います。

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「人間の直感ってすごいと思いませんか?」

2021年9月~22年2月末まで存在し、M様が接客しておられたルイ・ヴィトン 神戸大丸店 ©LOUIS VUITTON

一万円の価格帯の香水を愛好していた方が、三段跳びしてルイ・ヴィトンの香水を愛用するようになる事は、5年間接客してきた体感として、とても多い気がします。そして、「香水が苦手だったけどこの香りなら」とお求めになられるお客様もルイ・ヴィトンで働くようになってからとても多いです。

昔、私がブルーベルの梅田大丸店のチーフだった頃、エスカレーター横で毎日毎日誰もが知るようなブランド(ブルガリ、クロエなど)の香りがついたムエットを配布していたのですが、それと同じくらいに、例えばBond No.9の「セント オブ ピース」のような香りをお配りしていたのです。

すると数日後にそのムエット片手に『今まで香水が苦手だったけどこれなら使えそう』と直感でお選びくださるお客様が来られるようになりました。

人間の直感ってすごいと思いませんか?

やはり天然香料や上質なものを使っていると、ブランドについてや香水の知識が無くても、それまで香水が苦手だと思っていたけど潜在的に〝数日後にこれを買い求めに行こう〟と思われる方もいらっしゃるのです。

カウンターに来られてから「セント オブ ピース」の金額を聞かれてビックリされる方もいらっしゃいましたが、それでも納得した香りだからと購入してくださる方もたくさんいらっしゃいました。

もちろんその時になぜその価格帯なのかをきちんとした説明がないとお客様は3万円台では購入してくださらないのですが、今のルイ・ヴィトンの香りでもそういうことが良くあるのです。

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ルイ・ヴィトンの香りはこだわって選ぶべきだと思います。

2021年9月~22年2月末まで存在し、M様が接客しておられたルイ・ヴィトン 神戸大丸店 ©LOUIS VUITTON

以上M様の人柄がよく分かる『香水販売についてのお話』でした。

【ルイ・ヴィトンのフレグランスの正しい使い方】の特別記事公開以降、これは本当に有難い事なのですが、香水販売に従事する方々がお客様としてM様の接客をご希望されることも含めて、ご予約が激増しているとのことです。

せっかく調べて交通費を払って店舗に足を運んでくださって、M様の出勤日でなかったり、予約が入っていたりすると本当に申し訳ありませんので、フレグランスの購入を考えておられる方は、ルイ・ヴィトン・カスタマーサービス(0120-49-4116)へご連絡し、予約してからの来店をおすすめします。

「フレグランス・スペシャリストの方で予約したいのですが」とおっしゃって頂ければ、神戸店のスペシャリストはM様だけなので、彼女の出勤日と予約の空き具合を見て、本格的なカウンセリングを受けることが出来ます。

尚、遠方のお客様や、まだ購入するかどうか考え中のお客様でも、カスタマーサービスに問い合わせて頂けましたら、M様の社用スマートフォンから直接お電話やショートメールでカウンセリングをさせていただけますので、遠慮なくご連絡くださいとのことです。

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