全国フレグランス聖地ガイド

ルイ・ヴィトン 心斎橋 【全国フレグランス聖地ガイド】

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ルイ・ヴィトン 心斎橋
★★★★★ 大阪・心斎橋

フレグランス販売員が、その販売力を磨くために行脚する店舗が存在します。それを「東のディプティック青山、西のルイ・ヴィトン心斎橋」と呼びます。

2016年9月、ルイ・ヴィトンから70年ぶりにフレグランスが発売されました。一夜にして一挙7種類の香りが発表されたこのコレクションの名を「レ パルファン ルイヴィトン」と呼びます。そして、この時、関東では松屋銀座、関西では梅田阪急のみで販売するという戦略をとり、ラグジュアリー・フレグランス販売に革命を巻き起こしたのでした。

関西は、フレグランス文化に関しては、東京に大きく水をあけられています。目の肥えた東京のフレグランス愛好家にとって興味深い「関西のフレグランスの聖地」は2つしか存在しません。

ルイ・ヴィトンの心斎橋店は間違いなくフレグランスの聖地と呼べます。ただし、ここにお伺いするときは、フレグランス・スペシャリストが出勤しているか確認した上で、訪問することがマストです(梅田店のスペシャリストも一流であることには間違いありません)。

日本で現在6人しか存在しないルイ・ヴィトンのフレグランス・スペシャリストの中で超一流の人々が、ここに常駐しています(東京には3人の男性のスペシャリスト、そして、大阪には3人の女性のスペシャリストが存在する)。

ルイ・ヴィトンというラグジュアリー・ブランドの恐ろしさは、フレグランスというものに対して、グラース研修を行ったり、素晴らしい販売スペースを創造している点にあります。それは、現在、フレグランスのエキスパートが存在しないエルメスが見習わなければいけないブランディング方法なのです。

フレグランスを甘く見るラグジュアリー・ブランドには未来はありません。なぜなら、フレグランスとは、販売方法次第では、バッグを購入したお客様に、サンプルを差し上げることによって、飛躍的に愛好家を増殖することが出来る可能性に満ち溢れているからなのです。

ハイエンドなバッグを購入したお客様にだけでなく、財布を購入したお客様にこそ、シャンパンなどを提供し、フレグランスのサンプルを差し上げ、ブティックで買い物をする喜びを体感していただくべきなのです。

この心斎橋店のスペシャリストの方々には、そういった最高峰のホスピタリティのセンスが兼ね備わっています。

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