全国フレグランス聖地ガイド

トム・フォード&キリアン 日本橋三越

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トム・フォード&キリアン 日本橋三越
★★★★★ 東京・日本橋
公式ホームページ

ひとつのニッチフレグランスを売るために、最低10ものニッチフレグランス・ブランドを知っていなければならない。それはブランドのラグジュアリー・フレグランスの販売においても例外ではありません。

ニッチフレグランスは通常1万5000円から価格がはじまります。そして、その価格帯のフレグランスを購入する人はすでに、2つ以上のニッチフレグランスを持っている可能性が高いのです。つまり、他のブランドを知っていなければ、「この人何も知らないな」と相手にされないわけです。そして、お客様の立場で言うなら何も知らない販売員からニッチフレグランスを選ぶことは、確実にお金をドブに捨てることに等しいのです。

ニッチフレグランスほど、販売員で左右されるものはないのです。


たしかに東京で一番フレグランスが集結しているスポットは、伊勢丹新宿だろうが、トム・フォードルラボフレデリック・マルキリアンに関しては、2018年10月10日にオープンした日本橋三越のフレグランスコーナーで見る方が良いでしょう(ちなみに、伊勢丹新宿のキリアン&フレデリック・マルは2019年3月15日から常設されており、ここの販売員が持ち回りで派遣されています)。

フレグランスIQの高さにおいて際立つ4つのフレグランス・ブランドが集結するここは、都内でも極めつけのフレグランス・エキスパートが存在する店舗です。

確かにルラボの場合は、直営店の方が、ルラボについて詳しいのですが、ここには前職がルラボだった男性エキスパートもいるので、ルラボと他のブランドを比べてどっちにするか考えてみたいという人にもぴったりです。特に私のような初代ジャドール時代からのカリス・ベッカー信者にとっては、トム・フォードとキリアンを同じスペースで香ることが出来るここは奇跡の地です。

私は、トム・フォードのフレグランスを購入するならば、トム・フォードのコスメカウンターよりも、ブティックよりも、ここで購入することをお勧めします。

一方、2018年11月28日にオープンした日本橋高島屋のフレデリック・マル&キリアン・コーナーのエキスパートも素晴らしいです。問題はただひとつ、ルラボとトム・フォードがこのコーナーでは扱われていないことだけです。

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