ジミー・チュウ

【写真で見る】ジミー・チュウ香水大図鑑<5の香りを選抜>

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ジミー・チュウの香水の全て

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それは二人の美女からはじまった・・・

タマラ・メロン

サンドラ・チョイ

20世紀末ダイアナ元皇太子妃をはじめとする英国セレブたちが、一人の東洋人男性が作る〝魔法の靴〟に夢中になりました。その男の名をジミー・チュウ(1954-)と申します。

そして、1996年に、ヴォーグUKの編集者だった大富豪の娘タマラ・メロン(1967-)が、父親のトム・イヤーダイの出資のもと、マレーシア出身の靴職人のジミーと共に「ジミー・チュウ」を創立しました。アメリカのテレビ・ドラマ「セックス・アンド・ザ・シティ」と、1999年のアカデミー賞のレッドカーペットを生かしたマーケティング戦略により、英国王室御用達から、ハリウッド・セレブ御用達のラグジュアリー・シューズの地位を勝ち取るに至りました。

(2019年現在)世界のラグジュアリー・シューズ・ブランドの四天王と言えば、クリスチャン・ルブタン、マノロ・ブラニク、セルジオ・ロッシ、そして、ジミー・チュウと呼ばれるほどに、女性にとっての憧れのブランドとなりました(この中でフレグランス・ラインを持つのは、ジミー・チュウとルブタン)。

やがて、2001年に、ジミー・チュウはブランドを去りました。しかし、このジミー・チュウというブランドのシューズをデザインしていたのは、ジミーの姪であるクリエイティブ・ディレクターのサンドラ・チョイ(セント・マーティンズ出身)だったので、問題はありませんでした(オートクチュールをジミー・チュウが担当し、プレタポルテのデザインはサンドラが担当していた)。

タマラ・メロン=サンドラ・チョイという二人の美女の打ち出すデザイン性の下で、破竹の勢いでブランディングを高めていくジミー・チュウは、バッグやレザー小物の分野においても成功を勝ち取り、2006年には表参道ヒルズに、日本初店舗をオープンするほどになりました。

そして、2011年に、タマラ・メロンの遺産とも言うべき、フレグランス・ラインが誕生したのでした(さらに、2011年秋冬コレクションより、メンズ・コレクションがスタートした)。同年タマラ・メロンが去り、サンドラ・チョイ体制の中で、2014年にメンズ・フレグランスが発表されました。

2017年、70%の売り上げを北米に依存しているが、ラグジュアリー・マーケットに入りきれず低迷するマイケル・コースにより、買収されました。70%以上の売り上げをアジア・ヨーロッパに依存しているジミー・チュウを傘下に置き、ブランディングの強化を図っていくための買収劇です。

そして、2018年、ジミー・チュウのアイコンであるスタースタッズは、10周年を迎えました。そんなジミー・チュウを代表する12の香りを「写真」で紹介していきましょう。

1.ファースト・ジミー・チュウ


ジミー・チュウ オード・パルファム オリヴィエ・ポルジュ(2011)

2.幻のジミー・チュウ


フラッシュ クリスティーヌ・ナジェル(2013)

3.ジミー・チュウ初メンズ・フレグランス


ジミー・チュウ・マン ダニエラ・アンドリエ(2014)

4.反道徳的な香り


イリシット アン・フリッポ(2015)

5.美脚に漂う花の香り


ジミー チュウ フローラル ルイーズ・ターナー(2019)

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