ジェームズ・ボンド

【写真で見る】ジェームズ・ボンド・スーツ図鑑【ショーン・コネリー編】①

    1作目 007 ドクター・ノオ(1962)

    007シリーズを知らずしてメンズ・ファッションを語るなかれ!とよく言います。タキシードを着た殺し屋。スーツを着て戦うオシャレメンズ。乱れたネクタイを直すその仕草こそが男の特権。絶世の美女と絶景のリゾート地と高級車と秘密兵器と世界征服を企む敵に囲まれ刺激的な日々を送る男の名はジェームズ・ボンド(JB)。

    ラグジュアリー・ストリート・ブームが終焉を迎えつつある今こそ、元祖ジェームズ・ボンドのスタイルから、現在にも通じる真のラグジュアリー・メンズ・スタイルを見直そうではないか?

    ボンドの最初の衣裳はタキシードでした

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    タキシードと拳銃という奇跡の組み合わせ。このスタイルが世界に与えた影響は計り知れない。最初に登場するボンド・スタイルがスーツではなくタキシードだった所にこのシリーズの成功の鍵があるのです。つまりは「非日常性を演出できない男なぞ、男ではない」という単純明快かつ不変のテーマがその根底には流れており、あらゆる時代の男たちの共感を生み続けているのです。

    ミッドナイトブルーのタキシードは、アンソニー・シンクレアによって仕立てられたものです。シンクレアは以後、ショーン・コネリーのボンドスーツを担当することになります。

    タキシードは、白のランバンのフロントプリーツ・ドレスシャツと、ブラックサテンのボウタイ、ブラック・パテントレザーのオックスフォードによって合わせられています。この衣裳から、ジェームズ・ボンド神話ははじまったのです。

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