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ジャン=クロード・エレナ

ジャン=クロード・エレナ

年代別に見るジャン=クロード・エレナの香り

1947年、フランス・グラース生まれ。1968年にジボダン社の調香師としてトレーニングを受け、1976年に、ラグジュアリー・ジュエリー・ブランド史上初のフレグランスをヴァンクリーフ&アーペルのために調香しました。この「ファースト」と名付けられた香りと共に彼のキャリアがはじまることになります。
2020.08.17
その他

【アムアージュ】ディア プール ファム(ディア ウーマン)(ジャン=クロード・エレナ)

「アムアージュ」というブランド名はフランス語の「アムール(愛)」とアラビア語の「波」を組み合わせた造語です。そんな「アムアージュ」が「ゴールド」の日常使い出来るヴァージョンを作りたいと考え招聘されたのが、エルメスの専属調香師になる前のジャン=クロード・エレナでした。
2020.09.16
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【ラボラトリオ オルファティーボ】バリフローラ(ジャン・クロード・エレナ)

ジャン=クロード・エレナが、ラボラトリオ・オルファティーボの「マスターズコレクション」の4作品のうちのひとつとして2019年に生み出した香り「バリフローラ」とは、インドネシアの楽園・バリ島のトロピカル・フラワーという意味です。
2020.05.22
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【ラボラトリオ オルファティーボ】チュベローシス(ジャン・クロード・エレナ)

エルメスの専属調香師を退任(2016年)後、引退していたジャン=クロード・エレナが、フレデリック・マルの「ローズ&キュイール」調香中に、同時進行で復帰作として生み出した香りです。「チュベローシス」は、その名の通り、チューベローズが主役の香りです。
2020.05.21
エルメス

【エルメス】ベラミ ベチバー(ジャン・クロード・エレナ)

1885年に発表されたモーパッサンの小説「ベラミ(美しい男友達)」の世界観を基に、1986年に創造された「ベラミ」の主役だったロシアンレザーとパチョリを、ロシアンレザーとベチバーに置き換え2013年に発表されたのが、この香り「ベラミ ベチバー」です。
2020.09.17
ジャン=クロード・エレナ

【フレデリック マル】ローズ & キュイール(ジャン=クロード・エレナ)

ジャン=クロード・エレナという調香師に対する真の評価は、エルメスの初代専属調香師(2004-2016)としてではなく、〝ニッチ・フレグランスの父〟としての評価こそ相応しいものでしょう。2016年に引退していたエレナ復活の香りです。
2020.07.07
エルメス

【エルメス】テール ドゥ エルメス オー トレ フレッシュ(ジャン=クロード・エレナ)

「オー トレ フレッシュ」とは、大地からほとばしる「とてもフレッシュな水」の意味です。『テール ドゥ エルメス』をさらに瑞々しくしたビターオレンジの香りはオリジナルと同じくジャン=クロード・エレナにより調香されました。
2020.08.13
ジャン=クロード・エレナ

【ラルチザン】ロー ダンブル(ジャン=クロード・エレナ)

ラルチザン初期の伝説の香りのひとつです。アラビアンナイト(千夜一夜物語)から着想を得た香りなので、スパイシーさも程よく存在するオリエンタル・アンバーの香りは、1978年にジャン=クロード・エレナによって調香されました。
2020.07.05
エルメス

【エルメス】ジュール ドゥ エルメス アプソリュ(ジャン=クロード・エレナ)

「ジュール ドゥ エルメス」の翌年に発売された「その後のエルメス」です。ガーデニアとアプリコットの絶妙なバトンタッチが、甘さに華やかさを伴わせています。エルメスの初代専属調香師ジャン=クロード・エレナによる調香です。
2020.05.18
エルメス

【エルメス香水図鑑】王道ラグジュアリー・パフューム・ベスト23

香水の世界において、エルメスが成し遂げた功績は、「フレグランスを芸術の領域にまで高めた」ことです。それは、2003年に、ジャン=クロード・エレナが調香した「地中海の庭」からはじまりました。
2020.04.09
エルメス

【エルメス】ローズ アマゾン(ジャン=クロード・エレナ)

1974年に発売され、1989年に再調香され、現在も販売中の「アマゾン」を21世紀風にアレンジしたのが「ローズ アマゾン」です。フルーティー・フローラルの香りは、2014年にジャン=クロード・エレナにより調香されました。
2020.04.11
ジャン=クロード・エレナ

【エンポリオ アルマーニ】ナイト フォー ハー(ジャン=クロード・エレナ/ルーカス・シューザック)

エンポリオ・アルマーニの三番目の香りとして2003年にカップリングで発売されました。この当時のイケイケのエンポリオのイメージに相応しい都会のナイト・サファリに出かけるオンナの香りです。ジャン=クロード・エレナとルーカス・シューザックによって調香された、オリエンタル・バニラの香りです。
2020.08.08
ジャン=クロード・エレナ

ジャン=クロード・エレナ 香水を芸術に変えた調香師

1947年、フランス・グラース生まれ。1968年にジボダン社の調香師としてトレーニングを受け、1976年に、ラグジュアリー・ジュエリー・ブランド史上初のフレグランスをヴァンクリーフ&アーペルのために調香しました。この「ファースト」と名付けられた香りと共に彼のキャリアがはじまることになります。
2020.08.05
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【エルメス】カレーシュ(ギ・ロベール)

1944年の「オー ドゥ ヴィクトリア」から、エルメスの香水の歴史ははじまりました。以後、「オー ドゥ エルメス」「ドブリ」というフレグランスが誕生し、1961年に「カレーシュ」によって、エルメスの女性用フレグランス第二弾が、ギ・ロベールによる調香により誕生しました。
2020.06.26
イヴ・サンローラン

【イヴ サンローラン】イン ラブ アゲイン(ジャン=クロード・エレナ)

このフレグランスは、1998年に、サンローランのデザイナーとしての40周年を記念し、ジャン=クロード・エレナによって調香され、5万本だけ世界中で限定販売されました。そして、発売と同時に、世界中で爆発的に売れました。
2020.09.15
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【ヴァン クリーフ&アーペル】ファースト(ジャン=クロード・エレナ)

ヴァンクリーフ&アーペルが、1976年にはじめて生み出したフローラルの香りです。それは、1970年代に現れたカシスの芽のアブソリュを使用した、若き日のジャン=クロード・エレナによる調香でした。
2020.07.19
ザ・ディファレント・カンパニー

【ザ ディファレント カンパニー】ローズ ポワブレ(ジャン=クロード・エレナ)

真の香りの贅沢を創り出すというテーマで、2000年に生み出されたニッチ・フレグランス・ブランドのザ・ディファレント・カンパニーが最初に発売した三作品のうちのひとつそれが「ローズ ポワブレ」です。ジャン=クロード・エレナにより調香されました。
2020.08.07
ザ・ディファレント・カンパニー

【ザ ディファレント カンパニー】ボア ディリス(ジャン=クロード・エレナ)

真の香りの贅沢を創り出すというテーマで、2000年に生み出されたニッチ・フレグランス・ブランドのザ・ディファレント・カンパニーが最初に発売した三作品のうちのひとつそれが「ボア ディリス」です。ジャン=クロード・エレナにより調香されました。
2020.08.07
その他

【シスレー】オードゥ カンパーニュ(ジャン=クロード・エレナ)

ランコムの創設者の一人を父に持つ、ウベール・ドルナノ伯爵が1976年に設立した美容会社シスレーが創業される2年前の1974年に、シスレー一族のプライベート・フレグランスを作るために若き日のジャン=クロード・エレナが招聘されました。
2020.09.23
ジャン=クロード・エレナ

【ラルチザン】ラエ フルーリー(ジャン=クロード・エレナ)

「ラエ フルーリー」とは、フランス語で「花の生け垣」という意味です。1982年にまだ若き日のジャン=クロード・エレナによって調香されました。ここまで純粋にジャスミン一辺倒の香りはなかなかありません。
2020.04.27
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