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エドモンド・ルドニツカ

エドモンド・ルドニツカ

【フレデリック マル】ル パルファム ドゥ テレーズ(エドモンド・ルドニツカ)

エドモンド・ルドニツカが、1956年から調香を開始し、1961年に完成したというこの香りは、元々は、ディオール、ギ・ラロッシュによって商品化される寸前までいった香りでした。そんな幻の香りを、未亡人テレーズを説き伏せ、表に出したのがこの香りです。
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【ディオール】オー フレッシュ(エドモンド・ルドニツカ)

エドモンド・ルドニツカにより調香されたこの作品は、史上初のユニセックス・コロンとも言われています。そして、この後に史上初めてヘディオンが使用された「オード ソバージュ」(1966)「ディオレラ」(1972)へとルドニツカのオーデコロンは進化を遂げていくのでした。
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【ディオール】ディオリシモ(ディオリッシモ)(エドモンド・ルドニツカ)

クリスチャン・ディオール(1905-1957)が愛した〝幸福を呼ぶ花〟スズランをテーマに、1955年から1年の歳月を費やし、エドモンド・ルドニツカがムッシュ・ディオールと共に生み出した〝世界ではじめての芸術的なスズランの香り〟の香りです。ムッシュにとっての遺作。
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【ディオール】ディオレラ(エドモンド・ルドニツカ)

1966年にエドモンド・ルドニツカによって生み出されたヘディオンにより生み出された革命的コロン「オー ソバージュ」の女性版として同じくルドニツカにより調香されました(そして、ルドニツカ自身が、生涯で調香した中で最も好きな香りだと言及しています)。
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【ディオール】ディオラマ(エドモンド・ルドニツカ)

クリスチャン・ディオールの最初のフレグランスである「ミス ディオール」の二年後(1949年)に発売されたディオールの2つ目の香りです。別名〝ディオールNo.2〟と呼びます。シプレ・フルーティの香りは、エドモンド・ルドニツカによって調香されました。
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【ディオール】ディオール ディオール(エドモンド・ルドニツカ)

1976年にエドモンド・ルドニツカにより調香された「ディオール ディオール」。その前にルドニツカは5つの香りをディオールのために調香しました。その中でもハイライトといえるのが、「オー ソバージュ」(1966)と「ディオレラ」(1972)でした。このふたつの影響を受けたシプレ・フローラルの香りです。
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【エルメス】オー ドゥ エルメス(エドモンド・ルドニツカ)

1951年に発表された、輝けるエルメス最初の(一般販売された)香水。それはVIPの24歳のお客様のために作られた香りでした。新鮮な柑橘系とスパイスのきいたなめし革の香りをベースにした、ディオールの「オー ソバージュ」を生み出したエドモンド・ルドニツカによる調香です。
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【ディオール】オー ソバージュ(エドモンド・ルドニツカ)

1966年に発売されたディオール初のメンズフレグランス。その名も「野生の水」。史上初めて合成香料ヘディオンを使用した香りであり、エドモンド・ルドニツカにより調香されました。ヘディオンの登場は、フレグランス業界にとって一大革命でした。
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