究極のフレグランスガイド!各ブランドの聖典ページ一覧にすすむ

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【クロエ】クロエ オードパルファム(ミシェル・アルメラック/アマンディーヌ・クレーヌ・マリー)

2006年にボンド・ナンバーナインの「セント オブ ピース」を調香し、脂の乗り切っていたミシェル・アルメラックとアマンディーヌ・クレーヌ・マリーにより調香されたこの香りは、発売と同時に、世界中で爆発的に売れ、21世紀の「ローズ革命」を成し遂げたのでした。
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【シャネル】N°5(No.5)の全て

フレグランスを販売、もしくはフレグランス業界に関わる人々(特にシャネルの皆様)にとって、何よりも重要な教養。それは、過去のフレグランスに対する知識です。そして、そんな過去のフレグランスにおいて、最も重要であると言って過言ではないのがシャネルNo.5なのです。
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【ペンハリガン】ザ フェイバリット(アリエノール・マスネ)

ペンハリガン創業150周年を記念して、2020年5月1日に発売される『女王陛下のお気に入り』サラ・チャーチルからインスパイアされたこの香りは、「秘密の女、クララ」を調香したアリエノール・マスネにより調香されました。
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【ル ラボ】ベチバー46(マーク・バクストン)

乃木坂46を連想させる「ベチバー46」は、2006年にマーク・バクストンにより調香されました。46という数字が示すとおり、46種類の香料により生み出されたかなり複雑な香りです。ル ラボの香りの中でも、最も男性寄りのユニセックスの香りとされています。
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【クロエ】ノマド アブソリュ ドゥ パルファム(クエンティン・ビスク)

2018年に発売された「ノマド オード パルファム」をさらに濃厚にした香りとして2020年に発売されました。ミドルノートにフルーティな洋酒のような甘さのダバナを加え、マリベルとオークモスのシプレ調をより濃厚なものにしています。調香は、引き続きクエンティン・ビスクにより行われました。
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【シャネル】N°5(No.5)の歴史⑦ オドレイ・トトゥとブラッド・ピット

かくしてN°5は、永遠の輝きを放ち続けています。そして、誰が新たなるミューズになろうとも人々は、N°5の永遠のミューズはこの二人の女性以外には存在しないことを知っています。ガブリエル・ココ・シャネルとマリリン・モンローの二人です。
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【シャネル】N°5(No.5)の歴史⑤ キャロル・ブーケ

1977年から1990年にかけて、リドリー・スコットが、ニュー・ラグジュアリーの象徴としてのN°5のエレガンスをイメージさせる抽象的な広告フィルムを創造しました。1990年代のシャネルのミューズは、ボンドガールをつとめたキャロル・ブーケでした。
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【シャネル】N°5(No.5)の歴史④ カトリーヌ・ドヌーヴ

1968年にカトリーヌ・ドヌーヴがN°5の新たなるミューズに選ばれ、70年代において大々的な広告キャンペーンが繰り広げられたのでした。その結果、N°5に新しい生命が吹き込まれ、香水に新しい物語を語らせ、新世代の女性たちに、これこそ自分たちの官能性を表現する香りだと思わせたのでした。
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【シャネル】N°5(No.5)の歴史③ マリリン・モンロー

1950年代に、N°5の運命を決定づける出来事が起こるのでした。それは、1952年の『ライフ』誌(8月7日号)のためのインタビューでの出来事でした。『ナイアガラ』撮影中のマリリン・モンローが「ベッドで身にまとうのはシャネルN°5を数滴だけ」というコメントを発したのでした。
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【シャネル】N°5(No.5)の歴史② 1921年5月5日木曜日

シャネルN°5が初公開されたのは、カンボン通りのブティックで、1921年の5月5日でした。そして、1921年から24年の間は、パリとドーヴィル、ビアリッツ、カンヌにあるシャネルブティックでのみ販売されました。
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【シャネル】N°5(No.5)の歴史① この香りの魅力のすべて

エルネスト・ボーは、1921年に10種類のサンプルを完成させました。そして、ガブリエル・シャネルの前に、試作品のガラスの小瓶が、1から5、20から24のラベルをつけて10本並べられました。ガブリエルは、一通り試香し、迷いなく5番の小瓶を選んだのでした。
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【ゲラン】クルーエル ガーデニア(ランダ・ハンマーミ)

2005年、パリ・シャンゼリゼ通り68番地のゲラン本店のリニューアルオープンを記念して発売された「ラール エ ラ マティエール(芸術と貴重なる生の素材)」コレクション。第八弾の香り「クルーエル・ガーデニア」は、シムライズ社のランダ・ハンマーミにより調香されました。
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【トム フォード】ローズプリック (ギヨーム・フラヴィニー)

「トム フォード プライベート ブレンド」の新作として2020年2月に発売された、「ローズプリック」も、クリエイティヴ・ディレクターのキャリン・コーリーにより生み出された、そんなトム・フォードのハッタリズムに満ちた香りです。ギヨーム・フラヴィニーにより調香されました。
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【ゲラン】アクア アレゴリア ジンジャー ピカンテ(デルフィーヌ・ジェルコ)

アクア アレゴリア ジンジャー ピカンテ 原名:Aqua Allegoria Ginger Piccante 種類:オード・トワレ ブランド:ゲラン 調香師:デルフィーヌ・ジェルコ 発表年:2019年 対象性別:ユニセックス ...
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【ゲラン】アクア アレゴリア ココナッツ フィズ(デルフィーヌ・ジェルコ)

1999年に誕生した『アクア・アレゴリア』シリーズ。「ココナッツ フィズ」はその第二十弾として2019年に発売された三作品のうちのひとつです。スパークリングするココナッツジュースの香りは、デルフィーヌ・ジェルコにより調香されました。
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【ペンハリガン】テリブル テディ(悪い男テディ)(クエンティン・ビスク)

2016年にペンハリガンより、イギリスの上流階級の秘密を表現したコレクション<ポートレート>が発売されました。その第六章として2020年2月5日に日本で発売された二作品の中の一つ「テリブル テディ」は、ジボダンのクエンティン・ビスクによって調香されました。
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【ゲラン】アクア アレゴリア ピヴォワンヌ マグニフィカ(カリン・デュブルイユ・セレーニ)

1999年に誕生した『アクア・アレゴリア』シリーズ。「ピヴォワンヌ マグニフィカ」はその第六弾として2005年に発売された2作品のうちのひとつです。優しいフローラルの香りは、現在のロクシタンの専属調香師カリン・デュブルイユ・セレーニにより調香されました。
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【ゲラン】アクア アレゴリア アニシア ベラ(オーレリアン・ギシャール)

1999年に誕生した『アクア・アレゴリア』シリーズ。「アニシア ベラ」はその第五弾として2004年に発売された2作品のうちのひとつです。アロマティック・グリーンの香りは、オーレリアン・ギシャールにより調香されました。
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【セリーヌ】レプティール(エディ・スリマン)

2019年11月15日に、セリーヌはエディ・スリマン体制に入り、はじめてのフレグランス・コレクション「セリーヌ オート パフューマリー コレクション」として9種類の新作フレグランスを発表しました。「レプティール」はそのうちのひとつです。
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【セリーヌ】パラード(エディ・スリマン)

2019年11月15日に、セリーヌはエディ・スリマン体制に入り、はじめてのフレグランス・コレクション「セリーヌ オート パフューマリー コレクション」として9種類の新作フレグランスを発表しました。「パラード」はそのうちのひとつです。
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