究極のフレグランスガイド!各ブランドの聖典ページ一覧にすすむ

調香師

セリーヌ・エレナ

セリーヌ・エレナ 調香界のプリンセス

1968年、フランス・グラース生まれ。2005年から2011年にかけてザ・ディファレント・カンパニーの主任調香師をつとめる。エルメスの初代専属調香師をつとめたジャン=クロード・エレナという偉大な調香師を父に持つ今一番脂の乗っている調香師の一人です。
その他

【ゲラン】ジッキー(エメ・ゲラン)

本格的なフレグランスの歴史は「ジッキー」からはじまりました。この香りこそが、天然香料と合成香料を組み合わせて作られた、現在も継続して販売されている最古の香りです。エッフェル塔が建てられた1889年に、ニ代目ゲラン調香師エメ・ゲランにより調香されました。
その他

【クロエ】クロエ オードパルファム(ミシェル・アルメラック/アマンディーヌ・クレーヌ・マリー)

2006年にボンド・ナンバーナインの「セント オブ ピース」を調香し、脂の乗り切っていたミシェル・アルメラックとアマンディーヌ・クレーヌ・マリーにより調香されたこの香りは、発売と同時に、世界中で爆発的に売れ、21世紀の「ローズ革命」を成し遂げたのでした。
スポンサーリンク
ゲラン

【ゲラン】シャマード(ジャン=ポール・ゲラン)

1962年に四代目ゲラン調香師として20代半ばにして「シャンダローム」を発表したジャン=ポール・ゲラン。フランソワーズ・サガンが、1965年に発表した『熱い恋』からイメージを膨らませ、1969年に、彼によって生み出されたのが「シャマード」です。
ジャック・キャヴァリエ

【ルイ ヴィトン】カリフォルニア ドリーム(ジャック・キャヴァリエ)

2019年4月に発売された「パルファン ド コローニュ」の3種類の香りに次いで第4弾の香りとして、2020年5月28日に販売されたのが「カリフォルニア ドリーム」です。ルイ・ヴィトンの専属調香師ジャック・キャヴァリエにより調香されました。
アルベルト・モリヤス

【キリアン】グッド ガール ゴーン バッド オー フレッシュ(アルベルト・モリヤス)

ホワイト・コレクション「イン ザ ガーデン オブ グッド アンド イーブル」のひとつとして2012年に発売された「グッド ガール ゴーン バッド」のサマーヴァージョンとして、アクアノートをブレンドして、2020年5月に数量限定発売されたのが「オー フレッシュ」です。
ゲラン

【ゲラン】アクア アレゴリア オランジェ ソレイヤ(ティエリー・ワッサー)

1999年に誕生した『アクア・アレゴリア』シリーズ。「オランジェ ソレイヤ」はその第二十一弾として2020年に発売される二作品のうちのひとつです。スパークリングするブラディオレンジが主役の香りは、ティエリー・ワッサーにより調香されました。
ゲラン

【ゲラン】アクア アレゴリア グラナダ サルヴィア(ティエリー・ワッサー)

アクア アレゴリア グラナダ サルヴィア 原名:Aqua Allegoria Granada Salvia 種類:オード・トワレ ブランド:ゲラン 調香師:ティエリー・ワッサー 発表年:2020年 対象性別:ユニセックス 価格...
アン・フリッポ

【ジバンシィ】イレジスティブル(アン・フリッポ/ドミニク・ロピオン/ファニー・バル)

2020年5月15日(金)にジバンシィから発売された「イレジスティブル」のキャッチコピーは「すべての人を虜にしてしまうフレグランス」。アン・フリッポ、ドミニク・ロピオン、ファニー・バルにより調香されました。
その他

【シャネル】N°5(No.5)の全て

フレグランスを販売、もしくはフレグランス業界に関わる人々(特にシャネルの皆様)にとって、何よりも重要な教養。それは、過去のフレグランスに対する知識です。そして、そんな過去のフレグランスにおいて、最も重要であると言って過言ではないのがシャネルNo.5なのです。
アルベルト・モリヤス

【カルティエ】パンテール(アルベルト・モリヤス)

1981年に「マスト」からはじまったカルティエのフレグランスの歴史は、カルティエ創立140周年を記念して作られたこの「パンテール」によりひとつのハイライトを迎えました。若き日のアルベルト・モリヤスにより調香されました。
アルベルト・モリヤス

【カルバン クライン】CK EVERYONE シーケー エブリワン(アルベルト・モリヤス)

「I am one, I am many. I love everyone of me.」というキャッチフレーズと共に生み出されたカルバン・クラインの2020年の新作フレグランス「CK EVERYONE」。26年前の前作と同じくアルベルト・モリヤスにより調香されました。
ザ・ディファレント・カンパニー

【ザ ディファレント カンパニー】パルファン ド ソンス&ボア(セリーヌ・エレナ)

ジャン=クロード・エレナの娘セリーヌ・エレナにより2006年に生み出された、ザ・ディファレント・カンパニーの「パルファン ド ソンス&ボア」は、ある有名なクラシック音楽をテーマに生み出された香りです。
ゲラン

【ゲラン】ゲラン オム オーデパルファン(ティエリー・ワッサー)

ゲランのパルファム部門のクリエイティヴ・ディレクターだったシルヴェーヌ・ドゥラクルトにより、2008年に、創業180周年を記念し「ゲラン オム オーデトワレ」が生み出されました。そして、その一年後の2009年にオード・パルファム版として発表されたのが「ゲラン オム インテンス」でした。
その他

【ペンハリガン】ザ フェイバリット(アリエノール・マスネ)

ペンハリガン創業150周年を記念して、2020年5月1日に発売される『女王陛下のお気に入り』サラ・チャーチルからインスパイアされたこの香りは、「秘密の女、クララ」を調香したアリエノール・マスネにより調香されました。
ザ・ディファレント・カンパニー

【ザ ディファレント カンパニー】イントゥ ザ ホワイト(セリーヌ・エレナ)

ジャン=クロード・エレナの娘セリーヌ・エレナは、2005年から2011年にかけてザ・ディファレント・カンパニーの専属調香師として9作品を生み出していました。そんな彼女が、2019年に久しぶりにザ・ディファレント・カンパニーのために調香した香りが「イントゥ ザ ホワイト」です。
ゲラン

【ゲラン】アンソレンス オーデトワレ(モーリス・ルーセル)

ゲラン初のクリエイティブ・ディレクターに就任したシルヴェーヌ・ ドゥラクルトが、モーリス・ルーセルを調香師として迎え生み出した「アンソレンス」のオード・トワレ版として2006年に同時に生み出されたのがこの香りです。
ゲラン

【ゲラン】アンソレンス オーデパルファン(モーリス・ルーセル)

ゲラン初のクリエイティブ・ディレクターとしてシルヴェーヌ・ ドゥラクルトがモーリス・ルーセルを調香師として迎え生み出した「アンソレンス」のオード・パルファム版として2008年に生み出されたのがこの香りです。
ゲラン

【ゲラン】アンソレンス(モーリス・ルーセル)

2006年に、クリエイティヴ・ディレクターのシルヴェーヌ・ ドゥラクルトが、モーリス・ルーセルを調香師として招聘し、初プロデュースされたのが「アンソレンス」(=傲慢)です。スパイラル構造を持つゲラン史上はじめてベリーが使用された香りでした。
クリスチャン・ディオール

【ディオール】ディオールオム<2020年版>(フランソワ・ドゥマシー)

2020年1月に発表された「ディオール オム」は、2005年に発売されたエディ・スリマンとオリヴィエ・ポルジュにより生み出されたオリジナルの香りを更に進化させるという目的で生み出されたものではありませんでした。フランソワ・ドゥマシーにより調香されました。
タイトルとURLをコピーしました