究極のフレグランスガイド!各ブランドの聖典ページ一覧にすすむ

ブランド

ジャック・キャヴァリエ

【トム フォード】ノワール デ ノワール(ジャック・キャヴァリエ/ハリー・フレメント)

2007年にトム・フォードが発表した新たなるフレグランス・ライン「プライベート ブレンド コレクション」。「ノワール デ ノワール」その名も〝黒の黒〟=漆黒です。ローズとバニラとウッドの奇妙な調和。ジャック・キャヴァリエとハリー・フレメントにより調香されました。
ジャック・キャヴァリエ

【ルイ ヴィトン】レ パルファン ルイ ヴィトンの全て

2016年に、70年ぶりにフレグランスを発売したルイ ヴィトンの7種類の香りは、お世辞抜きにどの香りも素晴らしいものでした。すべての香りに、最上級の天然香料が使用されているこれらの香りを調香したのは、ルイ・ヴィトンの専属調香師に就任したジャック・キャヴァリエでした。
その他

【ブシュロン】トラブル(ジャック・キャヴァリエ)

YSLボーテの傘下に入ったブシュロンは、シャンタル・ルースの指揮の下、2004年に伝統的な「トゥラブル」モチーフを香水に引用したフレッシュ・オリエンタルな香りを作り上げました。この香りはジャック・キャヴァリエにより調香されました。
スポンサーリンク
その他

【ヴェルサーチェ】レッド ジーンズ(ジャン=ピエール・ベソワール)

1978年にジャンニ・ヴェルサーチェにより創立されたファッションブランド「ヴェルサーチェ」が、はじめてフレグランスを発表したのは、1981年のことでした。ジャンニ殺害前の最後のウィメンズ・フレグランスです。フルーティ・フローラルの香りはジャン=ピエール・ベソワールにより調香されました。
その他

【サルヴァトーレ フェラガモ】フェラガモ プールファム(ジャック・キャヴァリエ)

サルヴァトーレ・フェラガモがブランドとして本格的にフレグランスを発売するようになった最初の香りが、1998年に発売されたこの「プールファム」と「プールオム」です。そして、この香りを調香したのはジャック・キャヴァリエでした。
オリヴィエ・クレスプ

【ディオール】ミッドナイト プワゾン(ジャック・キャヴァリエ/オリヴィエ・クレスプ)

「プワゾン」シリーズの第五弾です。当時のクリエイティブ・デザイナーであるジョン・ガリアーノが構想を練り、〝シンデレラ〟をディオール流に解釈しました。ジャック・キャヴァリエとオリヴィエ・クレスプ、フランソワ・ドゥマシーがコラボして生み出された香り。
その他

【オスカー デ ラ レンタ】イントリュージョン(ジャック・キャヴァリエ/アルベルト・モリヤス)

クリストバル・バレンシアガのアシスタントとしてキャリアをスタートし、ランバン、エリザベス・アーデンを経て創業されたファッション・ブランド「オスカー・デ・ラ・レンタ」から2002年に発売された香りです。ジャック・キャヴァリエとアルベルト・モリヤスにより調香されました。
カルティエ

【カルティエ】パシャ ドゥ カルティエ(ジャック・キャヴァリエ)

カルティエの人気の時計コレクションの名を冠した香水として1992年に発売されました。ミントとサンダルウッドが絶妙なバランスを奏でるシトラス・スパイシー・ウッディの香りは、ジャック・キャヴァリエの調香によるものです。90年代を代表するメンズ・フレグランスのひとつです。
イッセイ・ミヤケ

【イッセイ ミヤケ】ルフードゥイッセイ(ジャック・キャヴァリエ)

「イッセイの炎」。通称〝元気玉〟。ミルキーでありながらスパイシー。ルフードゥイノキではないが、元気が得られる香水です。ジャック・キャヴァリエによる調香です。
その他

【ニナ リッチ】ニナ(ジャック・キャヴァリエ/オリヴィエ・クレスプ)

決してよそ見をせずに、ある一点だけを見つめて生み出された香り。それがニナ・リッチの「ニナ」です。その一点とは、〝10代の特権=カワイイは正義〟を生きる少女たちに捧げられた香りです。フレッシュなフルーティ・フローラルの香りは、オリヴィエ・クレスプとジャック・キャヴァリエによって調香されました。
アルベルト・モリヤス

【エルメネジルド ゼニア】エッセンツァ ディ ゼニア(ジャック・キャヴァリエ/アルベルト・モリヤス)

エルメネジルド・ゼニアが、イヴ・サンローラン・ボーテ社とライセンス契約を交わし、初めて発売したウッディ・アロマティックな香り。ジャック・キャヴァリエとアルベルト・モリヤスは、2002年にM7を共同調香しています。
カルバン・クライン

【カルバン クライン】エタニティ モーメント(ジャック・キャヴァリエ/ハリー・フレモント)

カルバン・クラインの人気フレグランス「エタニティ」の姉妹版として、「恋に落ちる瞬間の高揚感」をイメージして、30代半ばから50代の女性に向けての「恋する心を忘れないで!」フレグランスです。ジャック・キャヴァリエとハリー・フレモントにより調香されました。
ジャック・キャヴァリエ

【ブルガリ】アクア プールオム(ジャック・キャヴァリエ)

2005年からはじまるブルガリのアクア シリーズ(Aqvaとスペルされる理由は、ラテン語にはuが存在しない為)の第一弾として発売されたメンズ・フレグランスです。「深海」からインスピレーションを受けたジャック・キャヴァリエによる調香です。
その他

【アレキサンダー マックイーン】キングダム(ジャック・キャヴァリエ)

アレキサンダー・マックイーンのブランド初フレグランスは、2003年3月17日(マックイーン自身の34歳の誕生日)に世界一斉発売されました。そして、この時、このフレグランスのディレクターをつとめたのが、若き日のキリアン・ヘネシーでした。ジャック・キャヴァリエにより調香されました。
イヴ・サンローラン

【イヴ サンローラン】シネマ(ジャック・キャヴァリエ)

トム・フォードが最後にイヴ・サンローランにおいてプロデュースしたフローラル・オリエンタルのフレグランスです。ドレスアップした女性が、クラシカルなハリウッド女優の如き輝きを示すように作られた優雅な香りは、ジャック・キャヴァリエによって調香されました。
オリヴィエ・クレスプ

【パコ ラバンヌ】パコ ラバンヌ プールエル(ジャック・キャヴァリエ/オリヴィエ・クレスプ)

1973年に発売されたパコ・ラバンヌの代表作「パコ ラバンヌ プールオム」の女性版として、2003年に発売されました。パワフルで個性的なフローラルアンバーの香りはジャック・キャヴァリエとオリヴィエ・クレスプにより調香されました。
ジャック・キャヴァリエ

【ジャン=ポール ゴルチエ】クラシック(ジャック・キャヴァリエ)

そんなマドンナ旋風と共に浮上する形で一躍ファッション・シーンの寵児となったジャン=ポール・ゴルチエが1993年にはじめて生み出した、フローラルとフルーツが入り乱れる濃厚なオリエンタル・フローラルの香りは、ジャック・キャヴァリエにより調香されました。
その他

【キャロライナ ヘレラ】シック(ジャック・キャヴァリエ/アルベルト・モリヤス)

キャロライナ・ヘレラから2002年に発売された「シック」は、気品と優しさに満ちた、少し恥ずかしげなフリージアの香りです。この香りは、ジャック・キャヴァリエとアルベルト・モリヤスにより調香されました。
その他

【ジル サンダー】サンダー フォー メン(ジャック・キャヴァリエ)

針葉樹林の中に佇んでいるようなフレッシュ・スパイシー・ウッディなジル・サンダーの香りを調香したのはジャック・キャヴァリエです。短距離走者の香りです。まさにこの香りこそ、「スパイスボム」と名づけるべきフレグランスでしょう。
アルベルト・モリヤス

【ジバンシィ】ホット クチュール(ジャック・キャヴァリエ/アルベルト・モリヤス)

アレキサンダー・マックイーンが主任デザイナーを務めていたジバンシィで生み出されたオートクチュールのドレスのように非常にグラマラスなオリエンタル・フルーティーの香りです。ジャック・キャヴァリエとアルベルト・モリヤスにより調香されました。
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました