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ラルチザン パフューム

ラルチザン パフューム

【ラルチザン パフューム香水聖典】1978年、フランス香水革命勃発

世界ではじめてのニッチ・フレグランス・ブランドとして、1976年にジャン・ラポルトにより創業される。ジャン=クロード・エレナの協力の下で、「ミュール エ ムスク」など7つの香りが、1978年に発売された。1990年代から2000年代にかけてオリヴィア・ジャコベッティとベルトラン・ドゥショフールの2トップ体制が築かれる。
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【ラルチザン】レ ペイザージュ コレクションの全て

プーチ社に買収後(2015年)の新生ラルチザンが打ち出した新コレクション「レ ペイザージュ」。それは、フランス各地を調香師たちが旅し、その美しい風景と大地、そして、美しい花々や植物などから着想を得た〝香りの絵葉書〟です。
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【ラルチザン】オーデコロン コレクションの全て

フランス本国においてはオーデコロン・コレクションというものは存在しない。全てはブルーベル・ジャパンによって作り上げられた架空のコレクションです(つまりそういうテーマでこの5作品は作られていないということ)。
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【ラルチザン】エクスプロージョン オブ エモーション コレクションの全て

2013年当時、絶好調だったラルチザンは、フレグランス市場のラグジュアリー傾向を考え、最上級フレグランス・コレクションの展開を図ることにしました。その最上級コレクションの名を「エクスプロージョン オブ エモーション」と申します。
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【ラルチザン】エキゾチック ボヤージュ シリーズの全て

21世紀に入り香りは新たなる段階へと進み始めました。それは、「花の香り」「女の香り」「男の香り」「エレガントな香り」「カジュアルな香り」という概念を越えた「旅の香り」によってです。そして、人々が香りに求めていたもの。それは、「旅客機」の役割でした。
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【ラルチザン】アン エール ド ブルターニュ(ジュリエット・カラグーゾグー)

新生ラルチザンが打ち出した新コレクション「レ ペイザージュ」の第ニ弾として2017年に同時発売されたのが「アン エール ド ブルターニュ」です。その意味は、フランス語で「ブルターニュの風」です。IFFのジュリエット・カラグーゾグーによって調香されました。
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【ラルチザン】マンダリナ コルシカ(クエンティン・ビスク)

新生ラルチザンが打ち出した新コレクション「レ ペイザージュ」の第三、四弾として2018年に同時発売された2作品のうちのひとつが「マンダリナ コルシカ」です。その意味は、フランス語で「コルシカ島のマンダリン・オレンジ」です。クエンティン・ビスクによって調香されました。
アルベルト・モリヤス

【ラルチザン】ル シャン ド カマルグ(アルベルト・モリヤス)

新生ラルチザンが打ち出した新コレクション「レ ペイザージュ」の第五弾として2019年に発売されたのが「ル シャン ド カマルグ」です。その意味は、フランス語で「カマルグの歌」です。このミルキーフローラルの香りは、アルベルト・モリヤスにより調香されました。
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【ラルチザン】ビュコリック ド プロヴァンス(ファブリス・ペルグラン)

新生ラルチザンが打ち出した新コレクション「レ ペイザージュ」より、プロヴァンス地方のグラースを象徴するラベンダー畑の香りと、伝統的な革職人のレザーの香りをブレンドした香りは、ファブリス・ペルグランによって調香されました。
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【ラルチザン】ラペル トワ(ベルトラン・ドゥシュフール)

2013年に、ラルチザンが展開した最上級フレグランス・ライン「エクスプロージョン オブ エモーション」の第二弾の3作品のうちのひとつです。。その名の意味は「忘れないで」です。フローラル・スパイシー・ウッディ香りは、ベルトラン・ドゥシュフールにより調香されました。
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【ラルチザン】オンド ソンシュエル(ベルトラン・ドゥシュフール)

2013年に、ラルチザンが展開した最上級フレグランス・ライン「エクスプロージョン オブ エモーション」の第二弾の3作品のうちのひとつです。その名の意味は「官能的な波、情熱を乗せてやってくる波」です。ベルトラン・ドゥシュフールにより調香されました。
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【ラルチザン】オート ヴォルティージュ(ベルトラン・ドゥシュフール)

2013年に、ラルチザンが展開した最上級フレグランス・ライン「エクスプロージョン オブ エモーション」の第二弾の3作品のうちのひとつです。その名の意味は「最高の飛行技術、高度なアクロバット」です。ベルトラン・ドゥシュフールにより調香されました。
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【ラルチザン】スキン オン スキン(ベルトラン・ドゥシュフール)

2013年に、ラルチザンが展開した最上級フレグランス・ライン「エクスプロージョン オブ エモーション」の最初の3作品のうちのひとつです。その名の意味は「肌の上の肌」です。ベルトラン・ドゥシュフールによって調香されました。
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【ラルチザン】デリリア(ベルトラン・ドゥシュフール)

2013年に、ラルチザンが展開した最上級フレグランス・ライン「エクスプロージョン オブ エモーション」の最初の3作品のうちのひとつです。その名の意味は「せん妄」(認知症やうつ病に似た症状)です。ベルトラン・ドゥシュフールにより調香されました。
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【ラルチザン】アムール ノクターン(ベルトラン・ドゥシュフール)

2013年に、ラルチザンが展開した最上級フレグランス・ライン「エクスプロージョン オブ エモーション」の最初の3作品のうちのひとつです。その名の意味は「愛の夜想曲」です。ベルトラン・ドゥシュフールにより調香されました。
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【ラルチザン】ヴォルール ド ローズ(バラ泥棒)(ミシェル・アルメラック)

なぜ今のラルチザンにはこの時代のネーミング・センスが失われたのでしょうか?「ヴォルール ド ローズ」とは、フランス語で「バラ泥棒」という意味です。嵐が過ぎ去った後のバラ園をイメージしたオリエンタル・ウッディの香りは、1993年にミシェル・アルメラックにより調香されました。
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【ラルチザン】トラベルセ ドゥ ボスフォール(イスタンブールの空)(ベルトラン・ドゥシュフール)

2010年にラルチザンの香りの旅シリーズ「エキゾチック ボヤージュ(レ・ヴォヤージュ・エグゾティキ)」の第六弾として発売された「トラベルセ ドゥ ボスフォール」は、ベルトラン・ドゥシュフールがインスタンブールの10日間の旅からインスパイアされた香りです。
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【ラルチザン】タンブクトゥ(ベルトラン・ドゥシュフール)

2004年にラルチザンの香りの旅シリーズ「エキゾチック ボヤージュ(レ・ヴォヤージュ・エグゾティキ)」(別名ドゥシュフール、俺の旅シリーズ)の第二弾として、今では歴史的名香と呼ばれる「タンブクトゥ」は発売されました。ベルトラン・ドゥシュフールにより調香されました。
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【ラルチザン】シュール エルブ(ファブリス・ペルグラン)

「シュール エルブ」は、ラルチザンが、新たな客層の獲得を目的に、2017年に「オ ボー ド ロー」と共に発売したオーデ・コロンです。その名の意味は、「草の上で」という意味です。アロマティック・グリーンの香りは、ファブリス・ペルグランにより調香されました。
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【ラルチザン】セヴィーヤ ローブ(セヴィリアの夜明け)(ベルトラン・ドゥシュフール)

「セヴィーヤ ローブ」という香りが珍しいのは、フレグランス・ブロガーのデニス・ボリューの過去の恋愛の物語を口頭で聞いた調香師ベルトラン・ドゥシュフールが、その物語にインスパイアされ調香する過程も描かれている点にあります。
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