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ペンハリガン

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【ペンハリガン】ザ フェイバリット(アリエノール・マスネ)

ペンハリガン創業150周年を記念して、2020年5月1日に発売される『女王陛下のお気に入り』サラ・チャーチルからインスパイアされたこの香りは、「秘密の女、クララ」を調香したアリエノール・マスネにより調香されました。
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【ペンハリガン】サルトリアル(ベルトラン・ドゥショフール)

この香りの誕生のいきさつはペンハリガンが、パトリック・グラントの活躍に注目し、彼に「21世紀のサヴィル・ロウの香り」を作りたいとコラボを持ちかけたことから始まりました。そして、そんな香りを作ることが出来る男性として選ばれたのが、ベルトラン・ドゥショフールでした。
ドミニク・ロピオン

【ペンハリガン】ハートレス ヘレン(残酷なヘレン)(ドミニク・ロピオン)

2016年11月ペンハリガンより、イギリスの上流階級の秘密を表現したコレクション<ポートレート>が発売されました。その第六章として2020年に日本上陸した二作品の中の一つ「ハートレス ヘレン(残酷なヘレン)」は、ドミニク・ロピオンによって調香されました。
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【ペンハリガン】テリブル テディ(悪い男テディ)(クエンティン・ビスク)

2016年にペンハリガンより、イギリスの上流階級の秘密を表現したコレクション<ポートレート>が発売されました。その第六章として2020年2月5日に日本で発売された二作品の中の一つ「テリブル テディ」は、ジボダンのクエンティン・ビスクによって調香されました。
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【ペンハリガン】ロタール(ベルトラン・ドゥショフール)

「トレードルート コレクション」が2014年に発売されました。その3種類(現在は6種類発売)のうちのひとつが、「ロタール」です。その名の意味は「紅茶を運ぶ快速帆船=ティークリッパー」です。アロマティック・スパイシーな香りはベルトラン・ドゥショフールにより調香されました。
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【ペンハリガン】バイオレッタ(マイケル・ピクタール)

パウダリーなヴァイオレットに明るさを与えるようなシトラスの輝きからこの香りははじまります。そして、ゼラニウムが涼しげな清涼感で香り全体を包み込んでくれます。1976年に、マイケル・ピクタールにより調香されました。
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【ペンハリガン】ヴァーラ(ベルトラン・ドゥショフール)

ヒンドゥー王朝・マールワール王国の最後のマハラジャ、ウメイド・ガジ・シン2世(1948-)が、2011年に孫娘の誕生にあわせて、ペンハリガンに依頼して作らせたプライベート・フレグランスです。ベルトラン・ドゥショフールにより調香されました。
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【ペンハリガン】ティラララ(ベルトラン・ドゥショフール)

2015年に休止したファッションブランド「ミーダム カーチョフ」とペンハリガンがコラボしたフレグランスです。その断末魔の叫びとも言えるこの香りは、鬼才ベルトラン・ドゥショフールにより調香されました。
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【ペンハリガン】クァーカス(クリスチャン・プロヴェンザーノ)

典型的なシプレー系のカルバン・クラインのCK Oneに似た香りの変化を辿っていきます。完全にペンハリガンにはミスマッチな「ライト感覚」というコンセプトで生み出した90年代の迷走フレグランスです。クリスチャン・プロヴェンザーノにより調香されました。
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【ペンハリガン】サボイ スチーム(ジュリエット・カラグーゾグー)

1872年に生み出されたのが「ハマンブーケ」(男性用)から145年の時が経ち、2017年にペンハリガンは、ビクトリア朝時代に流行した女性用ターキッシュバスからインスピレーションを得た香りを生み出しましたIFFのジュリエット・カラグーゾグーにより調香されました。
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【ペンハリガン】オスタラ(ベルトラン・ドゥショフール)

英国を象徴する花のひとつラッパスイセンに託したのが、この香りです。それは調香師のベルトラン・ドゥショフールがロンドンの王立植物園キューガーデンで遭遇した一面に広がるラッパスイセンの花畑に驚嘆したことからはじまりました。
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【ペンハリガン】オーパス 1870(ペンハリガン)

この作品「オーパス1870」とは、ペンハリガンの作品番号1870。つまりは、創業年の1870年と掛け合せている訳です。でありながら、柚子のような1870年当時の英国では手に入らない香料が使用されているのも面白い点です。
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【ペンハリガン】マラバー(ペンハリガン)

そうこの香りは、海上と陸地を通じて新大陸を見つけていく浪漫を女性の肌に宿らせる香りなのです。たとえ行動で示さなくとも、心は若くありたい女性にとっての「ロマン・フレグランス」なのです。
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【ペンハリガン】ラバンデュラ(ジャン=ピエール・ベソワール)

夜中から朝を過ぎて昼間までのラベンダー畑をイメージした大自然のラベンダーの香りです。「ラバンデュラ」には、標高300mあたりのスパイクラベンダーが使用されており、この品種はカンファーが強いものとなります。2004年にジャン=ピエール・ベソワールにより調香されました。
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【ペンハリガン】ハマンブーケ(ウィリアム・ペンハリガン)

ウィリアム・ペンハリガンはブームの最先端に乗り、ハマムお抱えの理髪師となり、日々そこから漂う硫黄やマッサージオイルの香りを嗅ぎ、すっかりその神秘的な香りに夢中になったのでした。そして、1872年にハマンブーケを調香したのでした。
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【ペンハリガン】オレンジ ブロッサム(ベルトラン・ドゥショフール)

「オレンジの花」という名の香りです。元々は1976年に発売されていたものを、2010年にベルトラン・ドゥショフールが再調香し、ヘリテージコレクション「アンソロジー」として蘇りました。
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【ペンハリガン】ルナ(ペンハリガン)

2016年に「エンディミオン コンサントレ」と共にペアフレグランスとして発売されたこの香りは、ユニセックス・フレグランスです。つまり、女性が身にまとうと月の女神の香りとなり、男性が身にまとうと月の女神に愛された美青年の香りとなります。
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【ペンハリガン】リリー オブ ザ バレー(マイケル・ピクタール)

イブがエデンの園から追放された時に、流した涙から生まれたと言われるスズラン。この花に「永遠の愛」を託し1976年に生み出されたのが「リリー オブ ザ バレー」です。マイケル・ピクタールにより調香されました。
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【ペンハリガン】ハルフェティ(クリスチャン・プロヴェンザーノ)

複雑に絡み合う香料が織り成すこのウード香りには、言葉の領域を越えた、〝神秘のウード〟とでも呼ぶべき畏敬の念さえも感じさせてくれます。間違いなく、ウードの傑作です。クリスチャン・プロヴェンザーノにより調香されました。
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【ペンハリガン】ガーデニア(ベルトラン・ドゥショフール)

この香りのフローラルブーケの根底にあるのは、そんなダイアナ元妃のフローラルブーケなのです。元々は1976年に発売されていたものを、2009年にベルトラン・ドゥショフールが再調香し、ヘリテージコレクション「アンソロジー」として蘇りました。
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