究極のフレグランスガイド!各ブランドの聖典ページ一覧にすすむ

ゲラン

その他

【ゲラン】イリス トレフィエ(デルフィーヌ・ジェルコ)

「ラール エ ラ マティエール(芸術と貴重なる生の素材)」コレクションの第十三弾として、2020年10月1日に発売される「イリス トレフィエ」は、アイリスを主題にした香りです。ゲランのサブ調香師の役割を果たしているデルフィーヌ・ジェルコにより調香されました。
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【ゲラン】ナエマ(ジャン=ポール・ゲラン)

カトリーヌ・ドヌーヴの美しさをローズによって称えるべく、4年の月日をかけて1979年に生み出されたゲランの「ナエマ」は、ゲランの四代目調香師ジャン=ポール・ゲランにより調香されました。それはラヴェルのボレロのような旋律を香りで表現したオリエンタル・ローズのはじまりでもありました。
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【ゲラン】ランスタン ド ゲラン(モーリス・ルーセル)

モーリス・ルーセルがゲランに招かれ、ゲランのクリエイティヴ・ディレクターに就任する寸前のシルヴェーヌ・ドゥラクルトと共に、2003年に生み出した香り「ランスタン ド ゲラン」は、フランス語で「ゲランの瞬間」の意味であり「恋に落ちる瞬間」の香りです。
2020.08.24
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その他

【ゲラン】ジッキー(エメ・ゲラン)

本格的なフレグランスの歴史は「ジッキー」からはじまりました。この香りこそが、天然香料と合成香料を組み合わせて作られた、現在も継続して販売されている最古の香りです。エッフェル塔が建てられた1889年に、ニ代目ゲラン調香師エメ・ゲランにより調香されました。
2020.07.07
ゲラン

【ゲラン】シャリマー・シリーズの全て

世界中で一時間に108本売れており、世界中の調香師の95%がこの香りの影響を受けていると公言するほどの香りである「シャリマー」。サンスクリット語で、〝愛の宮殿〟を意味するこの香りによってゲランは、狂乱の20年代に、アメリカ進出を果たし、ゲラン帝国の礎を築くことになるのでした。
2020.09.18
ゲラン

【ゲラン】シャマード(ジャン=ポール・ゲラン)

1962年に四代目ゲラン調香師として20代半ばにして「シャンダローム」を発表したジャン=ポール・ゲラン。フランソワーズ・サガンが、1965年に発表した『熱い恋』からイメージを膨らませ、1969年に、彼によって生み出されたのが「シャマード」です。
2020.09.17
ゲラン

【ゲラン】アクア アレゴリア オランジェ ソレイヤ(ティエリー・ワッサー)

1999年に誕生した『アクア・アレゴリア』シリーズ。「オランジェ ソレイヤ」はその第二十一弾として2020年に発売される二作品のうちのひとつです。スパークリングするブラディオレンジが主役の香りは、ティエリー・ワッサーにより調香されました。
2020.09.21
ゲラン

【ゲラン】アクア アレゴリア グラナダ サルヴィア(ティエリー・ワッサー)

アクア アレゴリア グラナダ サルヴィア 原名:Aqua Allegoria Granada Salvia 種類:オード・トワレ ブランド:ゲラン 調香師:ティエリー・ワッサー 発表年:2020年 対象性別:ユニセックス 価格...
2020.09.21
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【ゲラン】ラール エ ラ マティエールの全て

2002年にゲランの4代目調香師ジャン=ポール・ゲランが退任した後、クリエイティブ・ディレクターとしてシルヴェーヌ・ ドゥラクルトが、パリ・シャンゼリゼ通り68番地のゲラン本店のリニューアルオープンを記念して発売したのが「ラール エ ラ マティエール」コレクションでした。
2020.09.24
ゲラン

【ゲラン】ミュゲ 2020(ティエリー・ワッサー)

ゲラン初のスズランの香りとして「ミュゲ」は、1908年にジャック・ゲランにより調香され、2006年以降は、毎年5月1日にあわせて限定発売されるようになりました。ゲランの五代目専属調香師ティエリー・ワッサーにより調香されています。香り自体は2016年に再調香されたものから変わりはありません。
2020.08.15
ゲラン

【ゲラン】アクア アレゴリア シリーズの全て

1999年にゲランが創造した「アクア・アレゴリア」シリーズは、「ゲランが愛する5つの庭」というコンセプトで生み出されました。それはジャン=ポール・ゲランとマチルド・ローランにより生み出された5種類の香りからはじまりました。
2020.09.21
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【ゲラン】ゲラン オム オーデパルファン(ティエリー・ワッサー)

ゲランのパルファム部門のクリエイティヴ・ディレクターだったシルヴェーヌ・ドゥラクルトにより、2008年に、創業180周年を記念し「ゲラン オム オーデトワレ」が生み出されました。そして、その一年後の2009年にオード・パルファム版として発表されたのが「ゲラン オム インテンス」でした。
2020.09.21
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【ゲラン】アンソレンス オーデトワレ(モーリス・ルーセル)

ゲラン初のクリエイティブ・ディレクターに就任したシルヴェーヌ・ ドゥラクルトが、モーリス・ルーセルを調香師として迎え生み出した「アンソレンス」のオード・トワレ版として2006年に同時に生み出されたのがこの香りです。
2020.08.24
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【ゲラン】アンソレンス オーデパルファン(モーリス・ルーセル)

ゲラン初のクリエイティブ・ディレクターとしてシルヴェーヌ・ ドゥラクルトがモーリス・ルーセルを調香師として迎え生み出した「アンソレンス」のオード・パルファム版として2008年に生み出されたのがこの香りです。
2020.09.21
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【ゲラン】アンソレンス(モーリス・ルーセル)

2006年に、クリエイティヴ・ディレクターのシルヴェーヌ・ ドゥラクルトが、モーリス・ルーセルを調香師として招聘し、初プロデュースされたのが「アンソレンス」(=傲慢)です。スパイラル構造を持つゲラン史上はじめてベリーが使用された香りでした。
2020.07.04
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【ゲラン】モン ゲラン ブルーム オブ ローズ オーデパルファン(ティエリー・ワッサー)

2017年に発売された「モン ゲラン」シリーズの第五弾として2020年3月1日に発売されたのが、「モン ゲラン ブルーム オブ ローズ オーデパルファン」です。ゲランの五代目専属調香師ティエリー・ワッサーと、デルフィーヌ・ジェルコにより調香されました。
2020.08.24
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【ゲラン】ベチバー(ジャン=ポール・ゲラン)

ゲランから1890年代から20世紀はじめにかけて作られた「ベチバー」はユニセックスの香りとして1950年代まで販売され南米で人気を博していました。そして、1959年に、若干22歳のジャン=ポール・ゲランにより、南米市場に向けて「ベチバー」は再調香されたのでした。
2020.09.21
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【ゲラン】シャリマー オードゥ ア ラ ヴァニーユ(ティエリー・ワッサー)

2010年にゲランは、五代目調香師ティエリー・ワッサーに、バニラを主役にした「オードゥ ア ラ ヴァニーユ」=〝バニラに捧げる詩歌〟という意味を持つシャリマーを創造させることにしたのでした。
2020.06.21
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【ゲラン】シャリマー スフル ドランジェ(ティエリー・ワッサー)

1925年に発売された史上初のオリエンタル・フレグランス「シャリマー」。2014年にゲランの五代目調香師ティエリー・ワッサーが生み出した「シャリマー スフル ドゥ パルファン」のオレンジ強化ヴァージョンとして2019年12月1日に限定数量販売されました。
2020.06.20
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【ゲラン】シャリマー パルファン イニシアル(ティエリー・ワッサー)

〝10代から20代前半の女性に捧げるシャリマー〟=〝ファースト・シャリマー〟というコンセプトで2011年に「シャリマー パルファン イニシアル」は発売されました。ゲランの五代目専属調香師ティエリー・ワッサーの意欲作です。
2020.06.19
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