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【エルメス】アンブル ナルギレ(ジャン=クロード・エレナ)

2004年からスタートした究極のエルメスのフレグランス・コレクション『エルメッセンス』。「ローズ イケバナ」、「ポワーブル サマルカンド」、「ベチバー トンカ」と共に同年に第一弾として発売されました。初代専属調香師ジャン=クロード・エレナにより調香されました。
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【エルメス】エリクサー デ メルヴェイユ(ジャン=クロード・エレナ)

「オー デ メルヴェイユ」(2004)の限定ヴァージョンとして2006年に発売されたジャン=クロード・エレナの解釈による「オー デ メルヴェイユ」Mark2としてのオリエンタル・フゼアの香り。
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【エルメス】コロン エルメスの全て

1979年にフランソワーズ・キャロンが調香したエルメス最初のコロン「オーデ・コロン・ドゥ・エルメス」を、2009年にジャン=クロード・エレナが「オー ドランジュ ヴェルト」として現代風に再調香したことから「コロン・エルメス」コレクションはスタートします。
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【エルメス】オー ドゥ ネロリ ドレ(ジャン=クロード・エレナ)

「ジャン=クロードの栄光を君に!」。2014年にエルメスの二代目専属調香師に就任したクリスティーヌ・ナジェルのオー ドゥ ルバーブ エカルラットと共に発表された「コロン エルメス」シリーズの第六弾。エルメス最後の年のジャン=クロード・エレナの作品です。
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【エルメス】オー ドゥ シトロン ノワール(クリスティーヌ・ナジェル)

1979年に「オー ドランジュ ヴェルト」から始まったエルメスのオーデコロン。そして、2009年より「コロン エルメス」としてシリーズ化され、8番目の香りが2018年5月に発売されました。クリスティーヌ・ナジェルにより調香されました。
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【エルメス】オー ドゥ ナルシス ブルー(ジャン=クロード・エレナ)

2009年よりシリーズ化されている「コロン エルメス」の第五弾コロン。「原材料の感触を特に表現したいと思い、完全に自由にクリエーションしました」と語るジャン=クロード・エレナによる調香です。それははじめて〝即興〟の要素を調香に持ち込んだ香りでもありました。
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【エルメス】オー ドゥ マンダリン アンブレ(ジャン=クロード・エレナ)

2009年よりシリーズ化されている「コロン エルメス」の第四弾コロン。通常のシトラス系のコロンより長く持つように調香されています。エルメスの初代専属調香師ジャン=クロード・エレナによる調香です。
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【エルメス】オー ドゥ パンプルムス ローズ(ジャン=クロード・エレナ)

2009年からはじまる「コロン エルメス」シリーズの第三弾コロン。ゲランのアクア アレゴリア シリーズの名香パンプルリューヌと比較の対象になるスパークリングするグレープフルーツの香りは、エルメスの初代専属調香師ジャン=クロード・エレナにより調香されました。
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【エルメス】オー ドゥ ジャンシャンヌ ブランシュ(ジャン=クロード・エレナ)

2009年からはじまる「コロン エルメス」シリーズの第二弾コロン。「伝統の逆を突いた香り」というこの香りは、ゲンチアナが初めて香料として使用された、従来のコロンのスタイルの逆をついて表現された香りです。エルメスの初代専属調香師ジャン=クロード・エレナによる調香です。
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【エルメス】オー ドランジュ ヴェルト(ジャン=クロード・エレナ)

2009年より「コロン エルメス」としてシリーズ化されるに至り、エルメスの初代専属調香師ジャン=クロード・エレナはより現代風にアレンジして、記念すべき第一弾コロンとして発表しました。
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【エルメス】庭園のフレグランスの全て

〝エルメスのフレグランスを再興した男〟と言っても差し支えのないジャン=クロード・エレナ(2004年にエルメスの専属調香師に就任)が、エルメスという優雅なる旅にゆかりのあるブランドのイメージを生かし、世界各地の庭園をイメージし、創造した5つの香り。
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【エルメス】李氏の庭(ジャン=クロード・エレナ)

ジャン=クロード・エレナの最後の「庭園」シリーズで第五弾です。当初は、英国の庭をイメージした香りが予定されていたのですが、エレナが、〝あまりにありきたりで退屈すぎる〟と、予定を変更したことから、中国をテーマにすることが決定しました。
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【エルメス】屋根の上の庭(ジャン=クロード・エレナ)

心地よいフルーツの香りと華やかなフローラルの香りをどれだけ組み合わせていこうとも生まれるものは、極めて人工的な庭園の香りにすぎません。ジャン=クロード・エレナは「庭園」シリーズの第四弾の創造にあたり考えました。職人が生み出す本物の庭園から漂う香りを再現してみたいと。
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【エルメス】モンスーンの庭(ジャン=クロード・エレナ)

エルメスの専属調香師ジャン=クロード・エレナは、ポール・セザンヌの「感覚を研ぎ澄まし、自然を読む」という言葉を念頭に、「庭園」シリーズを創造していると言う。そんな彼の手による、「地中海の庭」「ナイルの庭」に続く、エルメスの「庭園」シリーズ第三弾。
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【エルメス】地中海の庭(ジャン=クロード・エレナ)

当時のエルメスの香水部門の責任者ヴェロニク・ゴティエと、エルメスの専属調香師に就任したばかりのジャン=クロード・エレナは、「はじめてのエルメス」の香りの創造のためにチュニジアに行きました。僅か3日間でこのフレグランスを完成させたのでした。
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【エルメス】ナイルの庭(ジャン=クロード・エレナ)

「庭園」シリーズ第二弾は、当初「アマゾンの庭」で考えていました。しかし、最終的に「ナイルの庭」に決定しました。当初、エルメス専属調香師ジャン=クロード・エレナがイメージしたエジプトの香りは、インセンス、ジャスミン、スモーク・ウッドのような重い香りでした。
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【エルメス】ツイリー ドゥ エルメス(クリスティーヌ・ナジェル)

エルメスの専属調香師クリスティーヌ・ナジェルが、自由に結んで楽しむエルメスのアイコニック・シルク・スカーフ〝ツイリー〟からインスパイアされたフローラル・オリエンタルの香りです。
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【エルメス】オー デ メルヴェイユ ブルー(クリスティーヌ・ナジェル)

2004年に誕生した歴史的な傑作であるエルメスのフレグランス「オー デ メルヴェイユ」のブルー。フローラル系を一切使わないアロマティック・アクアティックな香りで、エルメスの専属調香師クリスティーヌ・ナジェルが、子供の頃の海辺の思い出を調香に反映させました。
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【エルメス】ギャロップ ドゥ エルメス(クリスティーヌ・ナジェル)

2016年に発売されたエルメスの新作フレグランス「ギャロップ ドゥ エルメス」とはフランス語で「エルメスの全速走行」を意味します。ローズとレザーという対極の香料を用いて、エルメス専属調香師クリスティーヌ・ナジェルが一年間の歳月をかけて生み出した野心作。
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【エルメス】オー ドゥ ルバーブ エカルラット(クリスティーヌ・ナジェル)

2014年にエルメスの専属調香師に就任したクリスティーヌ・ナジェルによる初めてのエルメスのフレグランスであり、初めての「コロン エルメス」です(おそらく、クリスティーヌがルバーブを選んだのは、ルバーブ好きの前任者ジャン=クロード・エレナに対するオマージュからだろう)。
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