エディ・スリマンのセリーヌ香水9種類徹底解剖!

エルメス

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【エルメス】テール ドゥ エルメス オー トレ フレッシュ(ジャン=クロード・エレナ)

「オー トレ フレッシュ」とは、大地からほとばしる「とてもフレッシュな水」の意味です。『テール ドゥ エルメス』をさらに瑞々しくしたビターオレンジの香りはオリジナルと同じくジャン=クロード・エレナにより調香されました。
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【エルメス】ジュール ドゥ エルメス アプソリュ(ジャン=クロード・エレナ)

「ジュール ドゥ エルメス」の翌年に発売された「その後のエルメス」です。ガーデニアとアプリコットの絶妙なバトンタッチが、甘さに華やかさを伴わせています。エルメスの初代専属調香師ジャン=クロード・エレナによる調香です。
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【エルメス香水図鑑】王道ラグジュアリー・パフューム・ベスト23

香水の世界において、エルメスが成し遂げた功績は、「フレグランスを芸術の領域にまで高めた」ことです。それは、2003年に、ジャン=クロード・エレナが調香した「地中海の庭」からはじまりました。
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【エルメス】ローズ アマゾン(ジャン=クロード・エレナ)

1974年に発売され、1989年に再調香され、現在も販売中の「アマゾン」を21世紀風にアレンジしたのが「ローズ アマゾン」です。フルーティー・フローラルの香りは、2014年にジャン=クロード・エレナにより調香されました。
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【エルメス】パルファム ドゥ エルメス(アキコ・カメイ/レイモン・シャイラン)

後にディプティックの「オイエド」(2000)を調香することになるアキコ・カメイと、レイモン・シャイランによって1984年に調香された「パルファム ドゥ エルメス」は、2000年以降、「ルージュ エルメス」の名で販売されることになります。
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【エルメス】ドブリ(ギ・ロベール)

「ドブリ」は、エルメスの15のブティックにおいて、1955年にVIP限定で販売されました。シプレ・フローラルの香りは、ギ・ロベールにより調香されました。そして、2004年にジャン=クロード・エレナと、ギ・ロベールの息子フランソワにより再調香され、1000本限定で販売されました。
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【エルメス】ベラミ(ジャン・ルイ・シュザック)

1885年に発表されたモーパッサンの小説「ベラミ(美しい男友達)」をモチーフに創造された香りです。ロシアンレザーとパチョリが主役のシプレの香りは、ジャン・ルイ・シュザックにより1986年に調香されました。
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【エルメス】ラグーナの庭(クリスティーヌ・ナジェル)

香水に芸術性の一面をもたらした『庭園のフレグランス』シリーズの6作目として、2016年にエルメスの専属調香師に就任したクリスティーヌ・ナジェルがはじめて手がけた「庭」が、「ラグーナの庭」でした。それは日本において、2019年3月16日に発売開始されました。
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【エルメス】イリス(オリヴィア・ジャコベッティ)

柑橘系が一切存在しない、上品なアイリスの香り。そのネーミングは、イリス(アイリス=菖蒲)と、ギリシア神話の〝虹の女神〟イリスを意味します。女神ヘラに対するイリスの忠誠心を称えた〝女のうなじ〟が示す美学を投影した香りです。オリヴィア・ジャコベッティによる調香です。
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【エルメス】エキパージュ(ギ・ロベール)

「馬車、従者、乗務員」を意味する「エキパージュ」に、エルメスは男性の助け合いの精神を投影しています。自己主張するばかりが能ではないことを知る、円熟期を迎えた男性に相応しい香りです。エルメスの最初の男性用香水としてギ・ロベールによって調香されました。
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【エルメス】ロカバール(ジル・ロミー)

「力強さと官能性のハーモニー。自然と自由を呼び起こすウッディな男性用フレグランス」。エルメスの馬用のブランケットからインスパイアされた香りです。二種類のシダーにバニラをブレンドした香りは、ジル・ロミーによる調香です。
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【エルメス】ルージュ エルメス(アキコ・カメイ)

日本人調香師が、世界ではじめてラグジュアリー・ブランドのために調香した歴史的な香りです。後にディプティックの「オイエド」を調香することになるアキコ・カメイ(亀井明子)と、レイモン・シャイランによって、1984年に「パルファム ドゥ エルメス」として調香されたフレグランスがこの香りの原型です。
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【エルメス】カレーシュ(ギ・ロベール)

1944年の「オー ドゥ ヴィクトリア」から、エルメスの香水の歴史ははじまりました。以後、「オー ドゥ エルメス」「ドブリ」というフレグランスが誕生し、1961年に「カレーシュ」によって、エルメスの女性用フレグランス第二弾が、ギ・ロベールによる調香により誕生しました。
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【エルメス】ヴァンキャトル フォーブル(モーリス・ルーセル)

「光の香水」。風になびく、光のカレ(シルク・スカーフ)をモチーフに作られたセルジュ・マンソーによるボトル・デザインがとても印象的です。1922年よりかの地にあるフォーブル・サントノーレ24番地=エルメスのパリ本店の住所が名づけられた香り。モーリス・ルーセルによる調香です。
エドモンド・ルドニツカ

【エルメス】オー ドゥ エルメス(エドモンド・ルドニツカ)

1951年に発表された、輝けるエルメス最初の(一般販売された)香水。それはVIPの24歳のお客様のために作られた香りでした。新鮮な柑橘系とスパイスのきいたなめし革の香りをベースにした、ディオールの「オー ソバージュ」を生み出したエドモンド・ルドニツカによる調香です。
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【エルメス】アマゾン(モーリス・モラン)

ギリシア神話に登場する女戦士だけの騎馬部族アマゾーン=アマゾネスがモチーフになっています。フローラル・フルーティ・グリーンノートの香りです。それは70年代のウーマンリヴ運動を背景に、社会進出する女性の強さを表現した逸品です。ジブダン社のモーリス・モランによる調香です。
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【エルメス】ヴォヤージュ ドゥ エルメス(ジャン=クロード・エレナ)

この香水の名は「エルメスの旅」。日常の中で、疲れ、自信を失い、当惑している時に、ふと旅に出ることが出来たなら?と考えるのは、人間の本能です。エルメスの初代専属調香師ジャン=クロード・エレナによる調香です。
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【エルメス】テール ドゥ エルメス(ジャン=クロード・エレナ)

「エルメスの大地」の名を持つメンズ・フレグランス。エルメスの初代専属調香師ジャン=クロード・エレナによるフルーティ・スパイシー・ウッディな調香。ウッディ・ノートにはイソEスーパーが使用されており、自然なウッディの上品な香りの持続性を高めています。
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【エルメス】ケリー カレーシュ(ジャン=クロード・エレナ)

エルメスの初代専属調香師ジャン=クロード・エレナがエルメスのレザー保管倉庫にはじめて訪れた時に感じた強烈な記憶を元に解釈した香りです。それは、エルメスのレザーに包まれたフルーツとフローラルの香りであり、そのアイデアから完成まで8ヵ月も費やされた作品です。
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【エルメス】オー デ メルヴェイユ(ラルフ・シュワイガー/ナタリー・ ファイツァー)

「不思議の国の水」という名のこのフレグランスは、フローラルを一切使用せずに、弾けんばかりの女性らしさを表現した画期的な女性用フレグランスとして2004年に誕生しました。ラルフ・シュワイガーとナタリー・ ファイツァーによって調香されました。
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