究極のフレグランスガイド!各ブランドの聖典ページ一覧にすすむ

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【コム デ ギャルソン】リリー(フローレンス・イディエ)

1994年よりスタートしたコム デ ギャルソン パルファムは、「SERIES 1:」から「SERIES 10:」まで発売されています。「リリー」は、2000年に発売された「Series 1 Leaves:」の5種類のうちのひとつです。フローレンス・イディエにより調香されました。
2020.09.24
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【エルメティカ】ローズファイア(アリエノール・マスネ)

2018年にMEMO Parisのクララ・モロイがクリエイティブ・ディレクターとしてIFFのアリエノール・マスネと2年以上の年月をかけて生み出したのが新しいニッチ・フレグランス・ブランド「エルメティカ」の13の香りです。「ローズファイア」はそんな「エルメティカ」の香りのひとつです。
2020.09.23
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【テオ カバネル】オーハ(ジャン=フランソワ・ラティ)

テオ・カバネルから、2005年にジャン=フランソワ・ラティにより最初に生み出された二つの香りのうちのひとつが「オーハ」でした。全ての天然香料は世界でも有数の天然香料のサプライヤーであるラボラトリー・モニーク・レミーのものを使用しています。
2020.09.22
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【フローリス】リリー オブ ザ バレー(ジュアン・ファメニアス・フローリス)

290年の歴史をもつ英国王室御用達の香水ブランド・フローリスより、1765年に、創立者であるジュアン・ファメニアス・フローリスにより生み出されたこの香りは、1847年から発売されるようになりました。そして、フローリスにおいて最も人気のある香りのひとつです。
2020.09.15
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【ディプティック】オー ローズ(ディプティック)

「オー ローズ」とはフランス語で「ローズの水」です。ピエール・ド・ロンサールのローズの詩よりインスパイアーされ作られた香りです。ディプティックというブランドの巧みさは、香水に対する日本人女性の高い警戒心を見事に取り除いたところにあります。
2020.08.30
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【オーモンド ジェーン】タイフ(ゲザ・ショーエン)

2000年に、リンダ・ピルキントンにより、ロンドンで創業されたニッチ・フレグランス・ブランドのオーモンド・ジェーンから、2004年に発売された香り「タイフ」は、中東のローズの産地の名を冠したエキゾチックローズの香りです。専属調香師であるゲザ・ショーエンにより調香されました。
2020.08.22
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【ニコライ】オダリスク(パトリシア・ド・ニコライ)

1989年に創業されたフレグランス・ブランド「ニコライ」が創業された時に発表した4つの香りのうちのひとつが「オダリスク」です。創業者であり専属の調香師パトリシア・ド・ニコライにより調香されました。
2020.08.19
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【バイレード】インフロレセンス(ジェローム・エピネット)

2006年に創設されたバイレードから、2013年に発売された、新鮮な花々が集まるフローラルの香り「インフロレセンス」は、ジェローム・エピネットにより調香されました。「インフロレセンス」とは、「開花」の意味です。花が開花していく過程の力強さと美しさと絶頂感を表現した香りです。
2020.08.18
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【エタ リーブル ド オランジェ】イエス アイ ドゥー 甘い謎(アントワーヌ・メゾンデュ)

2006年に創設されたニッチ・フレグランス・ブランド「エタ リーブル ド オランジェ」が翌年に発表したスズランの香り「ドント ゲット ミー ロング ベイビー」は、アントワーヌ・メゾンデュにより調香されました。
2020.08.18
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【エルメティカ】ジェイド888(アリエノール・マスネ)

2018年にMEMO Parisのクララ・モロイがクリエイティブ・ディレクターとしてIFFのアリエノール・マスネと2年以上の年月をかけて生み出したのが新しいニッチ・フレグランス・ブランド「エルメティカ」の13の香りです。そんな「エルメティカ」において世界的に最も売れている香りが、この「ジェイド888」です。
2020.09.24
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【サンタ マリア ノヴェッラ】スズラン(サンタ・マリア・ノヴェッラ)

800年の歴史を誇る世界最古の薬局として知られるサンタ・マリア・ノヴェッラが、正式に薬局として認可されたのが1612年です。かなりの歴史を誇るこのブランドから創造された「スズラン( ムゲット)」のオーデ・コロンのレシピがいつ誰によって作られたものなのかは明らかになっていません。
2020.08.16
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【タウアー パフューム】カリヨン プール アン アンジュ 天使のカリヨン(アンディ・タウアー)

2005年に、アンディ・タウアーによってスイスで創設されたニッチ・フレグランス・ブランド「タウアー・パフューム」。その11番目の香りとして、2010年に、アンディ・タウアーにより調香されたスズランの香りは、彼自身がスズランの香りを作りたいがために調香師になったということもあり、空前の歴史的傑作といえる力作です。
2020.08.16
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【パルファン・ロジーヌ パリ】ミュゲ ド ロジーヌ(ニコラ・ボンヌヴィル)

1991年に〝ローズに特化したフレグランス・メゾン〟としてマリー・エレーヌ・ロジョンによって創立されたパルファン・ロジーヌ パリが、スズランの香りを限定で発売したのが2015年のことでした。フランシス・クルジャンの弟子である当時25歳のニコラ・ボンヌヴィルにより調香されました。
2020.08.14
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【ヴァンクリーフ&アーペル】ミュゲ ブラン(アントワーヌ・メゾンデュ)

2009年から、ヴァンクリーフ&アーペルのブティックでのみ販売されているプレステージ・コレクション「コレクション エクストラオーディネール」の最初の6種類のうちのひとつとて発売されたのが、「ミュゲ ブラン」です。この香りは、アントワーヌ・メゾンデュにより調香されました。
2020.08.14
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【キャロン】ミュゲ ド ボヌール(ミシェル・ モルセッティ)

「ミュゲ ド ボヌール」を、「幸福の白いスズラン」と呼んでもよろしいでしょうか。キャロンを第二次世界大戦後立て直した、フェリシエ・ヴァンピール女史が、5月1日の「スズランの日」のための香りが欲しいと切望したことから、1952年に、一ヶ月足らずで作り上げられました。
2020.08.13
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【ミュウミュウ】ミュウミュウ オードパルファム(ダニエラ・アンドリエ)

ミウッチャ・プラダが、1993年に立ち上げた「ミュウミュウ」が、2015年に生み出したファースト・フレグランス「ミュウミュウ オードパルファム」。それはプラダのほとんどの香りを創造しているダニエラ・アンドリエにより調香されました。
2020.08.12
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【エタ リーブル ド オランジェ】ジャスマン エ シガレット らしさからの解放(アントワーヌ・メゾンデュ)

2006年に創業したエタ リーブル ド オランジェが、同年に2番目の香りとして発表したのが「ジャスマン エ シガレット(ジャスミンとシガレット)」です。以後、同ブランドの作品を多く調香することになるジボダンのアントワーヌ・メゾンデュにより調香されました。
2020.08.11
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【ラルフ ローレン】ノトーリアス(オリビエ・ギロティン)

昔のハリウッド映画のヒロイン、特にアルフレッド・ヒッチコック監督の『汚名』(1946)のイングリッド・バーグマン、『三つ数えろ』(1946)のローレン・バコールからインスパイアされた香りです。オリビエ・ギロティンにより調香されました。
2020.08.11
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【ヒーリー】ヒッピー ローズ(ジェームス・ヒーリー)

「自由」というテーマほど香りを創造するときに手強いテーマはありません。そして、2011年に発売されたこの香り「ヒッピー ローズ」のテーマは「自由の風」です。ジェームス・ヒーリーにより調香されたこの香りは、ジェームズとしては最長かもしれない5年の歳月の末に生み出された香りです。
2020.08.09
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【アムアージュ】ディア プール ファム(ディア ウーマン)(ジャン=クロード・エレナ)

「アムアージュ」というブランド名はフランス語の「アムール(愛)」とアラビア語の「波」を組み合わせた造語です。そんな「アムアージュ」が「ゴールド」の日常使い出来るヴァージョンを作りたいと考え招聘されたのが、エルメスの専属調香師になる前のジャン=クロード・エレナでした。
2020.09.16
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