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女性目線の男磨き

ジェームズ・ボンド

『007 スカイフォール』2|ダニエル・クレイグとベン・ウィショー

2ページの記事です。 作品データ 作品名:007 スカイフォール Skyfall (2012) 監督:サム・メンデス 衣装:ジャニー・ティマイム 出演者:ダニエル・クレイグ/ハビエル・バルデム/ベン・ウィショー/ベレニス・マーロウ...
ジェームズ・ボンド

『007 スカイフォール』1|ダニエル・クレイグとトム・フォード

2ページの記事です。 作品データ 作品名:007 スカイフォール Skyfall (2012) 監督:サム・メンデス 衣装:ジャニー・ティマイム 出演者:ダニエル・クレイグ/ハビエル・バルデム/ベン・ウィショー/ベレニス・マーロウ...
その他

『プリティ・イン・ピンク/恋人たちの街角』4|ジョン・クライヤーとジェームズ・スペイダー

2ページの記事です。 作品データ 作品名:プリティ・イン・ピンク/恋人たちの街角 Pretty in Pink (1986) 監督:ハワード・ドゥイッチ 衣装:マリリン・ヴァンス 出演者:モリー・リングウォルド/ジョン・クライヤー...
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アレキサンダー・マックイーン

『ブリット』Vol.2|スティーブ・マックイーンとタートルネック

『ブリット』は、スティーブ・マックイーンのファッション・アイコンとしての不動の地位を確立した最も重要な作品です。この作品から、本格的な「ポリスムービー」と「カーチェイスムービー」が始まりました。全ては、マックイーンが「とんでもなくリアルなポリスムービーを作ってやろう」という意気込みから始まったのです。
スティーブ・マックイーン

『ブリット』Vol.1|スティーブ・マックイーンとレインコート

かつて、アラン・ドロンが「絶対にヤツの隣には立ちたくない」と言い放った男スティーブ・マックイーン。孤独が似合う男=自分を信じて走り続ける孤高の人。それは50歳になってもサッカーボールを追いかける男のように、その青い瞳が見つめる先には何があるのだろうか?と妄想させるところに彼の格好良さはありました。
その他

『ダーティハリー』|クリント・イーストウッドとレイバン

3ページの記事です。 作品データ 作品名:ダーティハリー Dirty Harry (1971) 監督:ドン・シーゲル 衣装:グレン・ライト 出演者:クリント・イーストウッド/アンドリュー・ロビンソン/ハリー・ガーディノ 70年代...
フレッド・アステア

『パリの恋人』6|フレッド・アステアとリチャード・アヴェドン

3ページの記事です。 作品データ 作品名:パリの恋人 Funny Face (1957) 監督:スタンリー・ドーネン 衣装:ユベール・ド・ジバンシィ/イーディス・ヘッド 出演者:オードリー・ヘプバーン/フレッド・アステア/ケイ・ト...
ジェームズ・ボンド

『007/ロシアより愛をこめて』Vol.2|ショーン・コネリーとロバート・ショウ

本作においてトータルで8種類のスーツとタキシードを着たジェームズ・ボンド。埃まみれになっても、鼠の大群に襲われても、もちろんヘリコプターに襲撃されても、スーツスタイルを貫き通す愚直なエレガンス。
ジェームズ・ボンド

『007/ロシアより愛をこめて』Vol.1|ショーン・コネリーとグレースーツ

この作品により「ジェームズ・ボンド=スーツ」のイメージを植えつけられました。本作中、ほぼ95%、ボンドは、スーツもしくはタキシードを着て登場します。ここまで徹底的にフォーマルに決めているボンドが見れる作品は、この作品以外には存在しません。
アラン・ドロン

『サムライ』Vol.1|アラン・ドロンとトレンチコート

毎日が死装束。つまりいつ死んでもいいように身だしなみを整える。いいや、死地に向かうときに気持ちを引き締めるためにスタイルを確認する。鏡の前で帽子のつばをまっすぐに直すとき、この男=サムライのスイッチが入るのだ。男の美学。サムライの美学。身だしなみの美学。
ジェームズ・ボンド

『007/ドクター・ノオ』Vol.3|ショーン・コネリーとマオカラー

マオカラーは一種のミリタリーテイストです。そこからは『ドラゴン怒りの鉄拳』のブルース・リーと、毛沢東というイメージが連想されるのですが、ジャケットとパンツを切り離してコーディネイトするテイストを提案すれば、これは爆発的なトレンドを生み出すことになるでしょう。
ジェームズ・ボンド

『007/ドクター・ノオ』Vol.2|アンソニー・シンクレアのボンドスーツ

ショーン・コネリーは、ほとんどスーツを着たことがありませんでした。しかし、ボンドの設定は、サヴィル・ロウのスーツを愛用しているということなので、監督のテレンス・ヤングは自身の御用達テーラーであるアンソニー・シンクレアにボンド・スーツを仕立ててもらいました。
ジェームズ・ボンド

『007/ドクター・ノオ』Vol.1|ショーン・コネリー、初代ジェームズ・ボンド

007シリーズを知らずしてメンズ・ファッションを語るなかれ!とよく言います。タキシードを着た殺し屋。スーツを着て戦うオシャレメンズ。乱れたネクタイを直す仕草。絶世の美女と絶景リゾートと高級車と秘密兵器と世界征服を企む敵に囲まれ刺激的な日々を送る〝リア充〟男の名はジェームズ・ボンド。
その他

『地獄に堕ちた勇者ども』Vol.6|ヘルムート・バーガーとナチ式敬礼

ヘルムート・バーガーという俳優は、まさにアンドロギュヌスを体現した俳優でした。男性を美しいと思わせるアラン・ドロンに匹敵する人でした。この人は、ファッション・アイコンではなく、アンドロギュヌス・アイコンなのです。
その他

『地獄に堕ちた勇者ども』Vol.5|ヘルムート・バーガーと女装

この映画のシンデレラ・ボーイの名をヘルムート・バーガーと呼ぶ。彼は当時ヴィスコンティの寵愛を一身に受けていました。20代のうちにしか出来ないことその一。それは才能の豊かな中年男女に寵愛されることです。人生とは年長者から学ぶ数だけ、その成長の度合いは高まるのです。
アラン・ドロン

『サムライ』Vol.2|アラン・ドロンとチェスターフィールドコート

あくまでもファッションアイテムそれぞれがミニマルであって、スタイルにミニマルという言葉は相応しくない。メルヴィルブルーとアラン・ドロンの青い目と白い肌は見事に調和が取れ、メトロで走るドロンのコートのドレープと、革靴の響きがサムライのダンディズムを昇華させます。
スティーブ・マックイーン

『ゲッタウェイ』Vol.2|スティーブ・マックイーンとブラックスーツ

男が惚れる男=スティーブ・マックイーン 私は、ロデオ世界選手権において投げ輪部門のチャンピオンになり、映画でも300本以上の作品で重要な役割を演じ、アカデミー賞も受賞した。しかし、私がもっとも自慢したいことは、スティーブ・マックイーン...
スティーブ・マックイーン

『ゲッタウェイ』Vol.1|スティーブ・マックイーン×サム・ペキンパー

男ならサム・ペキンパーを見ろ! おれは仕事がほしいんだ。おれは娼婦なんだよ。だから、虫唾の走る相手とも仕事をする。ただし、おれは凄腕の娼婦だがな。 サム・ペキンパー 今、20代のファッション感度の高い男子は、二極化されています...
ジェームズ・ボンド

『007 スペクター』3|ダニエル・クレイグとベン・ウィショー

2ページの記事です。 作品データ 作品名:007 スペクター Spectre (2015) 監督:サム・メンデス 衣装:ジャニー・ティマイム 出演者:ダニエル・クレイグ/レア・セドゥ/ベン・ウィショー/モニカ・ベルッチ/クリストフ...
ジェームズ・ボンド

『007 スペクター』2|ダニエル・クレイグとブルネロ・クチネリ

2ページの記事です。 作品データ 作品名:007 スペクター Spectre (2015) 監督:サム・メンデス 衣装:ジャニー・ティマイム 出演者:ダニエル・クレイグ/レア・セドゥ/ベン・ウィショー/モニカ・ベルッチ/クリストフ...
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