究極のフレグランスガイド!各ブランドの聖典ページ一覧にすすむ

アル・パチーノ

その他

【スカーフェイス】トニー・モンタナ帝国とアル・パチーノ

1980年代から90年代にかけて社会の最底辺に生きるワル達に絶大な影響力を生み出した〝悪党の教科書〟。特に黒人のギャングスタ・ラッパーやブラジルやメキシコの麻薬ギャングたちに今も愛され続けている作品。それが1983年にブライアン・デ・パルマが監督した『スカーフェイス』。
2020.08.05
アル・パチーノ

アル・パチーノ4 『オーシャンズ13』5(3ページ)

作品名:オーシャンズ13 Ocean's Thirteen (2007) 監督:スティーブン・ソダーバーグ 衣装:ルイーズ・フログリー 出演者:ジョージ・クルーニー/ブラッド・ピット/アル・パチーノ/マット・デイモン/エレン・バーキン...
2019.09.02
アル・パチーノ

『スカーフェイス』Vol.6|アル・パチーノのトニー・モンタナ伝説

『スカーフェイス』が、〝永遠の男たちのバイブル〟である理由は、悪趣味なまでに金ぴかな宮殿のような邸宅で、高価なスーツ姿で、戦争で使用するレベルの銃器で、大銃撃戦を行い果てるところにありました。
2020.07.21
アル・パチーノ

『スカーフェイス』Vol.5|アル・パチーノ=トニー・モンタナ愛用香水

トニー・モンタナは、ジェームズ・キャグニーとハンフリー・ボガートのギャング映画によって英語を学んだと豪語しているように、彼のファッションは、1930年代から40年代のギャングスター・スタイルに大いなる影響を受けているのが特徴です。
2020.07.21
アル・パチーノ

『スカーフェイス』Vol.4|アル・パチーノとダブルのスーツ

虫に食われやすいという快適さと不便さが同居したファッションの本質を体現するようなシルクという素材を身につけることは、まさに〝王の特権〟なのです。トニー・モンタナのそのチンピラな振る舞いの中に、有無を言わせぬ威厳が漂うのは、シルクが生み出す優雅なシルエットゆえなのです。
2020.07.21
アル・パチーノ

『スカーフェイス』Vol.3|アル・パチーノと世界で261本のオメガ

とにかくスーツで決めているにも関わらずトニーも相棒のマニーも、競い合っているが如く、シャツのボタンを外し、胸毛を誇示しています。さて、このシーンから登場するのが、オメガのラ・マジークという、21世紀においては100本も残存していない〝幻の黄金時計〟です。
2020.07.21
アル・パチーノ

『スカーフェイス』Vol.2|アル・パチーノとアロハシャツとチェーンソー

『スカーフェイス』のファッション史における、特異性は、決してモードではない成り上がりファッションの極みに対して、黒人、ヒスパニック、アジア人がアンチ・ファッションとして敏感に反応し、それがストリート・ファッションへと昇華し、拡大していったところにあるのです。
2020.07.21
アル・パチーノ

『スカーフェイス』Vol.1|アル・パチーノとアル・カポネ

「トニー・モンタナは私のお気に入りの役のひとつだ!」とアル・パチーノが回想するほどに、強烈なキャラクターであるこの男の本質がオープニングの移民局のシーンからすでに描かれています。
2020.07.21
タイトルとURLをコピーしました