究極のフレグランスガイド!各ブランドの聖典ページ一覧にすすむ

映画女優

ジャンヌ・モロー

『エヴァの匂い』2|ジャンヌ・モローとピエール・カルダン

3ページの記事です。 作品データ 作品名:エヴァの匂い Eva (1962) 監督:ジョセフ・ロージー 衣装:ピエール・カルダン 出演者:ジャンヌ・モロー/スタンリー・ベイカー/ヴィルナ・リージ 男性よりも、女性にとって崇拝の対...
ジャンヌ・モロー

『エヴァの匂い』1|ジャンヌ・モローとピエール・カルダン

2ページの記事です。 作品データ 作品名:エヴァの匂い Eva (1962) 監督:ジョセフ・ロージー 衣装:ピエール・カルダン 出演者:ジャンヌ・モロー/スタンリー・ベイカー/ヴィルナ・リージ ピエール・カルダンを着たジャンヌ...
オードリー・ヘプバーン

『パリの恋人』4|オードリー・ヘプバーンとフレッド・アステア

2ページの記事です。 作品データ 作品名:パリの恋人 Funny Face (1957) 監督:スタンリー・ドーネン 衣装:ユベール・ド・ジバンシィ/イーディス・ヘッド 出演者:オードリー・ヘプバーン/フレッド・アステア/ケイ・ト...
スポンサーリンク
オードリー・ヘプバーン

『パリの恋人』3|オードリー・ヘプバーンとウェディングドレス

2ページの記事です。 作品データ 作品名:パリの恋人 Funny Face (1957) 監督:スタンリー・ドーネン 衣装:ユベール・ド・ジバンシィ/イーディス・ヘッド 出演者:オードリー・ヘプバーン/フレッド・アステア/ケイ・ト...
オードリー・ヘプバーン

『パリの恋人』2|オードリー・ヘプバーンとユベール・ド・ジバンシィ

2ページの記事です。 作品データ 作品名:パリの恋人 Funny Face (1957) 監督:スタンリー・ドーネン 衣装:ユベール・ド・ジバンシィ/イーディス・ヘッド 出演者:オードリー・ヘプバーン/フレッド・アステア/ケイ・ト...
エルメス

『パリの恋人』1|オードリー・ヘプバーンとエルメス

4ページの記事です。 作品データ 作品名:パリの恋人 Funny Face (1957) 監督:スタンリー・ドーネン 衣装:ユベール・ド・ジバンシィ/イーディス・ヘッド 出演者:オードリー・ヘプバーン/フレッド・アステア/ケイ・ト...
ボンド・ガール

『007/ロシアより愛をこめて』Vol.3|歴代ボンドガールNo.1ダニエラ・ビアンキ

21世紀において、ボンドガールのステイタスはその歴史の積み重ねの中で飛躍的に高くなりました。そんなボンドガールが最もボンドガールらしかった時代。つまりジェームズ・ボンドのアクセサリーとしてボンドガールが存在した時代において最も人気のある人が、ダニエラ・ビアンキなのです。
ボンド・ガール

『007/ドクター・ノオ』Vol.5|ユーニス・ゲイソンとゼナ・マーシャル

本作と次作『007/ロシアより愛をこめて』(1963)において連続出演を果たすことになるユーニス・ゲイソン。彼女の娘のケイト・ゲイソンも『ゴールデン・アイ』にエキストラ出演しました。当初ユーニスは、マネーペニー役で考えられていました。
ボンド・ガール

『007/ドクター・ノオ』Vol.4|ウルスラ・アンドレス、初代ボンドガール

ボンドガールの歴史も60年を越えるものとなり、今では歴代ボンドガールから見えてくる女性像の変化の中から、女性がより美しくなるための英知が秘められていると考えられるようになりました。この作品の成功のひとつは、ウルスラ・アンドレスのビキニにあったと言っても過言ではありません。
オードリー・ヘプバーン

『噂の二人』|オードリー・ヘプバーンとシャーリー・マクレーン

4ページの記事です。 作品データ 作品名:噂の二人 The Children's Hour (1961) 監督:ウィリアム・ワイラー 衣装:ドロシー・ジーキンズ 出演者:オードリー・ヘプバーン/シャーリー・マクレーン/ジェームズ・...
その他

『風と共に去りぬ』Vol.8|オリヴィア・デ・ハヴィランドとアカデミー賞

アカデミー主演女優賞二回受賞 オリヴィア・デ・ハヴィランドは、1943年8月にワーナー・ブラザーズを相手取り、出演拒否に対する契約期間延長処置への訴訟を起こし、勝訴しました。このことにより俳優仲間たちから敬意と賞賛の的を得ることになりまし...
その他

『風と共に去りぬ』Vol.7|オリヴィア・デ・ハヴィランドという天使

彼女がいたからこそスカーレットは輝いた。 オリヴィア・デ・ハヴィランド(1916ー)。彼女のこの作品における役割はとても大きなものでした。彼女が演じるメラニー・ハミルトンは、ヴィヴィアン・リーが演じたスカーレット・オハラとはまさに対極の天...
ヴィヴィアン・リー

『風と共に去りぬ』Vol.6|ヴィヴィアン・リーとアカデミー主演女優賞

吊り上げられる眉とバストライン 『哀愁』を見て宝塚時代に私は、ヴィヴィアン・リーの写真を鏡や額に飾り、崇める様になりました。そして、ロンドンで『十二夜』の舞台を見たとき、白鳥が湖面をすべるようにすっとしなやかに歩いているその姿に、こん...
ヴィヴィアン・リー

『風と共に去りぬ』Vol.5|ヴィヴィアン・リーとウォルター・プランケット

それはファッションショーを凌駕するファッションショーだった。 5500着もの衣裳がウォルター・プランケット(1902-1981)の指揮により、撮影の一年以上前からデザインされ、作られました。プランケットはデザインを始める前に映画の舞台とな...
ヴィヴィアン・リー

『風と共に去りぬ』Vol.4|コロンを飲むヴィヴィアン・リー

「私はさそり座の女なの。だから最後は自分を食い尽くして死ぬのよ」 彼女は今も昔と変わらず美しかった、滑稽で、ウィットに富み、陽気だった・・・しかし、その生き生きとした表情の底の底には、絶え間なく不幸せが流れていました。 ダーク・...
ヴィヴィアン・リー

『風と共に去りぬ』Vol.3|ヴィヴィアン・リーの夕陽の中での下剋上宣言

スカーレット・オハラは、『女優の教科書』 スカーレットが、お母さんが死んで、私がどんなに悪い娘になったか見ることができなくてよかったわっていうところがあるでしょう。つまり、あれが本当の私よ。 ヴィヴィアン・リー 222分ほぼ全...
ヴィヴィアン・リー

『風と共に去りぬ』Vol.2|ヴィヴィアン・リーのウディングドレスと喪服

あなたこそ、スカーレットだ! 『風と共に去りぬ』のスカーレット・オハラ役は、他のあらゆる映画の配役よりも特別だと言われています。1936年に出版され、世界的ベストセラーとなったマーガレット・ミッチェル(1900-1949)の原作の映画化に...
ヴィヴィアン・リー

『風と共に去りぬ』Vol.1|ヴィヴィアン・リーとスカーレット・オハラ

女性の最も美しい部分と、最も恐ろしい部分を兼ね備えた女優 20世紀で最も美しい女優は誰かという話題が出ると必ず名前が挙がるのが、ヴィヴィアン・リーです。そして、その次に出る言葉が「彼女はスカーレット・オハラを演じるために生まれてきた」です...
その他

『地獄に堕ちた勇者ども』Vol.4|イングリッド・チューリンとヘルムート・バーガー

イングリッド・チューリン扮するゾフィーは、その時まで、人に対する感情などおおよそ持ち合わせていないような怪物でした。そんな彼女が、母子相姦によって、息子に対する母親の愛情と後悔の念を感じてしまい、その感情に陶酔感さえ覚えてしまうのでした。
その他

『地獄に堕ちた勇者ども』Vol.3|イングリッド・チューリン、怪物のような美女

スウェーデンという国が生み出した至宝の女優イングリッド・チューリン(1926-2004)。そのアイシー・ブロンド・ヘアーと冷たい美貌を生かし“雪で覆われた火山”の女性を演じることを得意としてきた彼女は、間違いなくこの作品の怪物でした。
タイトルとURLをコピーしました