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ヴィヴィアン・リー

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【風と共に去りぬ】スカーレット・オハラという女の一生

【風と共に去りぬ】 Gone with the Wind 映画史上最高傑作のひとつであり、ファッションに関わる仕事をするものにとっては「クリノリンスタイルのバイブル」である。 1936年に出版された、マーガレット・ミッチェルの生涯で...
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『哀愁』|さそり座の女・ヴィヴィアン・リー

3ページの記事です。 作品データ 作品名:哀愁 Waterloo Bridge (1940) 監督:マーヴィン・ルロイ 衣装:エイドリアン/アイリーン 出演者:ヴィヴィアン・リー/ロバート・テイラー ヴィヴィアン・リーが最も愛し...
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『風と共に去りぬ』Vol.6|ヴィヴィアン・リーとアカデミー主演女優賞

吊り上げられる眉とバストライン 『哀愁』を見て宝塚時代に私は、ヴィヴィアン・リーの写真を鏡や額に飾り、崇める様になりました。そして、ロンドンで『十二夜』の舞台を見たとき、白鳥が湖面をすべるようにすっとしなやかに歩いているその姿に、こん...
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『風と共に去りぬ』Vol.5|ヴィヴィアン・リーとウォルター・プランケット

それはファッションショーを凌駕するファッションショーだった。 5500着もの衣裳がウォルター・プランケット(1902-1981)の指揮により、撮影の一年以上前からデザインされ、作られました。プランケットはデザインを始める前に映画の舞台とな...
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『風と共に去りぬ』Vol.4|コロンを飲むヴィヴィアン・リー

「私はさそり座の女なの。だから最後は自分を食い尽くして死ぬのよ」 彼女は今も昔と変わらず美しかった、滑稽で、ウィットに富み、陽気だった・・・しかし、その生き生きとした表情の底の底には、絶え間なく不幸せが流れていました。 ダーク・...
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『風と共に去りぬ』Vol.3|ヴィヴィアン・リーの夕陽の中での下剋上宣言

スカーレット・オハラは、『女優の教科書』 スカーレットが、お母さんが死んで、私がどんなに悪い娘になったか見ることができなくてよかったわっていうところがあるでしょう。つまり、あれが本当の私よ。 ヴィヴィアン・リー 222分ほぼ全...
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『風と共に去りぬ』Vol.2|ヴィヴィアン・リーのウディングドレスと喪服

あなたこそ、スカーレットだ! 『風と共に去りぬ』のスカーレット・オハラ役は、他のあらゆる映画の配役よりも特別だと言われています。1936年に出版され、世界的ベストセラーとなったマーガレット・ミッチェル(1900-1949)の原作の映画化に...
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『風と共に去りぬ』Vol.1|ヴィヴィアン・リーとスカーレット・オハラ

女性の最も美しい部分と、最も恐ろしい部分を兼ね備えた女優 20世紀で最も美しい女優は誰かという話題が出ると必ず名前が挙がるのが、ヴィヴィアン・リーです。そして、その次に出る言葉が「彼女はスカーレット・オハラを演じるために生まれてきた」です...
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