究極のフレグランスガイド!各ブランドの聖典ページ一覧にすすむ

ボンド・ガール

ジェームズ・ボンド

【007は二度死ぬ】ジェームズ・ボンド日本上陸

『007 サンダーボール作戦』の大ヒットによりショーン・コネリー=ジェームズ・ボンドの人気は、世界的に頂点に達しました。1964年に東京でオリンピックが開催され、世界的にアジアブームが起きる中、満を持して日本列島横断大ロケーションに臨んだのがシリーズ第五作となる『007は二度死ぬ』でした。
ジェームズ・ボンド

【007 ゴールデンアイ】五代目ニュー・ボンド=ピアース・ブロスナン登場。

ピアース・ブロスナンのボンドほどスーツを戦闘服に変えたボンドはいませんでした。そして、バランス良くロジャー・ムーア時代の〝敵と遭遇してにっこりと会釈〟パターンも継承し、スパイ=秘密諜報部員の007から、世界を守る男へと脱皮を遂げていったのでした。
ジェームズ・ボンド

【007 慰めの報酬】トム・フォードを愛したスパイ

前作で六代目ジェームズ・ボンドに就任したダニエル・クレイグ(1968-)が、トム・フォードというQを手にし、ジェームズ・ボンドを全人類に対してのファッション・アイコンに押し上げたのは、この作品からでした(この作品までは、あくまでボンド好きにとってのファッション・アイコンだった)。
2020.09.22
スポンサーリンク
ジェームズ・ボンド

【007 消されたライセンス】復讐のために戦うジェームズ・ボンド

四代目ジェームズ・ボンド=ティモシー・ダルトン(1946-)の二作目にして最終作となる本作以降、ボンドムービーは6年間作られなくなります。ボンドムービーにしてはかなり血生臭い描写が特徴であり、敵役も、世界を混乱に陥れる犯罪者ではなく、麻薬帝国を築いたドラッグ・ディーラーです。
2020.09.20
ジェームズ・ボンド

【女王陛下の007】スタイリッシュなスウィンギング・ボンド

ついに初代ジェームズ・ボンド=ショーン・コネリーが降板し、二代目ボンド=ジョージ・レーゼンビー(1939-)が登場した007シリーズ第6作。僅か一作品で降板することになる二代目ボンドの評価は、今ではかなり高い。
2020.09.13
ジェームズ・ボンド

【007/サンダーボール作戦】最初から最後まで空飛ぶジェームズ・ボンド

空飛ぶジェームズ・ボンドがソーツ姿で現れ、ダイビングウェットスーツ姿のボンドがボンドガールと共に、空を飛んで去って行った瞬間、ボンドは、世界中のスーツと美女を愛する男性にとってのタイムレス・アイコンになったのでした。
2020.09.21
ボンド・ガール

『007 ゴールデンアイ』Vol.7|KENZOを着るイザベラ・スコルプコ

日本ではそれほどでもないのですが、欧米においてイザベラ・スコルプコ(1970-)は、歴代ボンドガールの中でも一二を争う人気を誇ります。彼女が着るファッションの中で、唯一華やかな衣装は、KENZOのロングコートのみなのです。
2020.10.07
ボンド・ガール

『007 ゴールデンアイ』Vol.6|ニューM=ジュディ・デンチとファムケ・ヤンセン

しかし、この作品『007 ゴールデンアイ』には、ゼニア・オナトップ並みに強烈な個性を放つ女性がもうひとり登場します。ニューMとして登場し、以後「007 スペクター」(2015)までレギュラー出演するジュディ・デンチ(1934-)です。
2020.10.07
ボンド・ガール

『007 ゴールデンアイ』Vol.5|サンローランの赤リップの殺し屋=ファムケ・ヤンセン

本作で最初から最後まで改心しない悪党ゼニア・オナトップを演じたファムケ・ヤンセンは、スーパーモデルから女優になることに成功した数少ない人です。表情がいちいち素晴らしいファムケに『007 私を愛したスパイ』のナオミ以来のときめきを覚えた男性たちも多いはずです。
2020.10.07
ジェームズ・ボンド

【007 カジノ・ロワイヤル】ダニエル・クレイグのニュー・ボンド誕生

【007 カジノ・ロワイヤル】 007 Casino Royale 前作『007 ダイ・アナザー・デイ』で、人気の高かった五代目ジェームズ・ボンド=ピアース・ブロスナンが降板し、六代目ボンドとして選ばれたのが、ダニエル・クレイグ(1968...
2020.08.06
ジェームズ・ボンド

【007/ゴールドフィンガー】空飛ぶギロチンハットと黄金美女

前作の約1.5倍の300万ドルの予算で作られた第三作目は、1億2500万ドルもの世界興行収入を獲得し、1965年にスパイブームという社会現象を引き起こしました。以降、世界中の少年の心を忘れない男達にとってジェームズ・ボンドは永遠のスタイルアイコンとなるのでした。
2020.08.05
ボンド・ガール

『007 消されたライセンス』Vol.9|タリサ・ソト、ボンドムービー史上初のラテン系ボンドガール

何よりもタリサ・ソトについて驚いたのは、顔が小さく、小柄に見えるので、178cmの長身であるということについてでした。つまりこの作品のボンドガールは、キャリー・ローウェルと共に180cm近くのスーパーモデル体型だったのです。
2020.09.20
ボンド・ガール

『007 消されたライセンス』Vol.8|タリサ・ソトとオスカー・デ・ラ・レンタ

二人目のボンドガールであるタリサ・ソト(1967-)のファッションのハイライトは間違いなくカジノでジェームズ・ボンドと対峙する時に着ていた赤いイブニングドレスです。このドレスは、オスカー・デ・ラ・レンタによりデザインされたドレスでした。
2020.09.20
ボンド・ガール

『007 消されたライセンス』Vol.7|キャリー・ローウェルとジョディ・リン・ティレン

この作品の衣装デザインを担当したジョディ・リン・ティレンという人は、80年代に全米のファッション・トレンドを作り出したとも言える人気TVドラマ『マイアミ・バイス』(1984-1989)のファースト・シーズンの衣裳を担当した人でした。
2020.09.20
ボンド・ガール

『007 消されたライセンス』Vol.6|ヴェリーショートが美しいキャリー・ローウェル

ボンドガールに選ばれた女優たちにとってもう一つの栄誉。それは、天下のプレイボーイ誌の表紙を飾ることができるということでした。そして、この時、自分自身の最も美しいオールヌードを最高峰のフォトグラファーにより撮影してもらうことが出来るのでした。
2020.09.20
ボンド・ガール

『007 消されたライセンス』Vol.5|キャリー・ローウェルと80年代スカートスーツ

178cmの長身に学生時代に水泳でもやっていたような肩幅の広さと、歴代ボンドガールの中でも圧倒的な美脚の持ち主であるキャリー・ローウェルは、元々、カルバン・クラインやラルフ・ローレンのランウェイで活躍していたトップクラスのファッション・モデルでした。
2020.09.20
ボンド・ガール

『007 リビング・デイライツ』Vol.6|マリアム・ダボという高田みづえに似たボンドガール

カーラのトレンチコートに匹敵するほど魅力的だったファッションは、ほとんど一瞬に近かったナース・コスプレ姿です。そして、さらにその後の後半のシーンで登場するソ連軍のコスプレ姿のカーラもとてつもなく魅力的でした。
2020.09.06
ボンド・ガール

『007 リビング・デイライツ』Vol.5|マリアム・ダボとアイコニック・トレンチ

この作品のボンドガールは最初から最後までマリアム・ダボ一人です。元々は『007 美しき獲物たち』のポーラ・イワノバ役のオーディションで、バーバラ・ブロッコリに注目されたことにより、ニュー・ボンド役のスクリーンテストの相手役に選ばれたことからチャンスを掴んだのですが、女優経験はこれからでした。
2020.09.05
ボンド・ガール

『007 リビング・デイライツ』Vol.4|マリアム・ダボとニュー・マネーペニー

1982年にアメリカのテレビドラマでダイアナ妃を演じたキャロライン・ブリス(1961-)は、二代目マネーペニーとして、ロイス・マクスウェルの後を継ぎ登場します。ボンドに対して、「音楽が好きだったの?私の部屋にバリー・マニロウを聴きにこない?」という素敵なセリフを放ちます。
2020.09.05
ジェームズ・ボンド

【007 美しき獲物たち】三代目ボンド=ロジャー・ムーアの最終作

ショーン・コネリーだけが真のジェームズ・ボンドであるという風潮を見事に覆した三代目ボンド=ロジャー・ムーア。本作が、7作品に渡りボンドを演じたこの男の最後の作品となりました。シベリアの流氷からパリのエッフェル塔、そして、サンフランシスコの金門橋まで、まさに世界を股にかけてスペクタクル・アクション紀行をします。
2020.09.05
タイトルとURLをコピーしました