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カトリーヌ・ドヌーヴ

イヴ・サンローラン

【昼顔】カトリーヌ・ドヌーヴとイヴ・サンローラン

美しい若妻のセヴリーヌをカトリーヌ・ドヌーヴが体当たりで演じ、女優としての確固たる地位を確立する。イヴ・サンローランがドヌーヴの全ての衣裳のデザインを担当した。サファリルック、ミリタリールック、白襟のリトルブラックドレスといった後世のファッションシーンに大いなる影響を与え続けることになるファッション・ムービーの金字塔。
イヴ・サンローラン

カトリーヌ・ドヌーヴ8 『リスボン特急』(3ページ)

作品名:リスボン特急 Un flic(1972) 監督:ジャン=ピエール・メルヴィル 衣装:コレット・ボード 出演者:アラン・ドロン/カトリーヌ・ドヌーヴ/リチャード・クレンナ アラン・ドロンとカトリーヌ・ドヌーヴの初共演作。 ...
カトリーヌ・ドヌーヴ

カトリーヌ・ドヌーヴ7/リュディヴィーヌ・サニエ 『8人の女たち』2(2ページ)

作品データ 作品名:8人の女たち Huit Femmes (2002) 監督:フランソワ・オゾン 衣装:パスカリーヌ・シャヴァンヌ 出演者:カトリーヌ・ドヌーヴ/イザベル・ユペール/エマニュエル・ベアール/ファニー・アルダン/ヴィル...
カトリーヌ・ドヌーヴ

『シェルブールの雨傘』3|カトリーヌ・ドヌーヴのイヴ・サンローラン前夜

2ページの記事です。 作品データ 作品名:シェルブールの雨傘 Les Parapluies de Cherbourg (1964) 監督:ジャック・ドゥミ 衣装:ジャクリーヌ・モロー 出演者:カトリーヌ・ドヌーヴ/アンヌ・ヴェルノ...
カトリーヌ・ドヌーヴ

『シェルブールの雨傘』2|カトリーヌ・ドヌーヴとバーバリーのトレンチコート

2ページの記事です。 作品データ 作品名:シェルブールの雨傘 Les Parapluies de Cherbourg (1964) 監督:ジャック・ドゥミ 衣装:ジャクリーヌ・モロー 出演者:カトリーヌ・ドヌーヴ/アンヌ・ヴェルノ...
エルメス

『シェルブールの雨傘』1|カトリーヌ・ドヌーヴとフレンチシック

2ページの記事です。 作品データ 作品名:シェルブールの雨傘 Les Parapluies de Cherbourg (1964) 監督:ジャック・ドゥミ 衣装:ジャクリーヌ・モロー 出演者:カトリーヌ・ドヌーヴ/アンヌ・ヴェルノ...
イヴ・サンローラン

『昼顔』Vol.6|カトリーヌ・ドヌーヴはサンローランのミューズに

1966年9月26日、イヴ・サンローランがリヴ・ゴーシュに一号店をオープンしたとき、カトリーヌ・ドヌーヴは来賓として招かれました。そして、サンローランが直接、彼女のためのスタイリングをサポートしたのでした。
イヴ・サンローラン

『昼顔』Vol.5|カトリーヌ・ドヌーヴとリトル・ブラック・ドレス

本作の撮影終了後に、カトリーヌ・ドヌーヴの人生で存在する2つの「大きな悲しみ」のうちの1つに直面することになります。最愛の姉フランソワーズ・ドルレアックの交通事故による焼死です。彼女はこの作品の撮影中、非常に神経質になっていました。その支えになってくれたのが、フランソワーズだったのです。
イヴ・サンローラン

『昼顔』Vol.4|カトリーヌ・ドヌーヴとサファリドレス

1968年、イヴ・サンローランが、サファリ・ジャケットをモードへと昇華させました。元々、サファリ・ジャケットとは、アフリカでブッシュ(茂み)の中に入るためのジャケットとして作られたものでした。
イヴ・サンローラン

『昼顔』Vol.3|カトリーヌ・ドヌーヴと昼顔コート

セヴリーヌは、昼間の闇に身を包む決意をしました。それは倦怠感からではなく、ただ単に恵まれた愛情生活の中では満たされないもう1人の自分を満たすためでした。全てを手にしているということは、何も手にしていないも同然なのです。
イヴ・サンローラン

『昼顔』Vol.2|カトリーヌ・ドヌーヴとゲランの香水

我に返るセヴリーヌ。「どうかしてるわ。私・・・」と。しかし、その香水が落下したとき、彼女の中で何かが壊れたのでした。その時画面上に現れる2つの香水。落下した香水は、ゲランのシャリマーのコロン。そして、もうひとつは同じくゲランのミツコ。
イヴ・サンローラン

『昼顔』Vol.1|カトリーヌ・ドヌーヴとイヴ・サンローラン

1965年に、ロンドンで女王陛下に謁見(1966年3月14日)するためのドレスを注文するために夫デヴィッド・ベイリーに伴われオテル・フォランにやって来たカトリーヌ・ドヌーヴにイヴ・サンローランは初めて会ったのでした。
イヴ・サンローラン

【イヴ サンローラン】ニュ(ジャック・キャヴァリエ)

2001年当時リヴ・ゴーシュのデザイナーだったトム・フォードが最初にローンチした女性用フレグランスです。NuとはNuditeを略した「裸」という意味です。世界第2位のスイスの香料メーカー・フィルメニッヒのジャック・キャヴァリエにより調香されました。
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