エディ・スリマンのセリーヌ香水9種類徹底解剖!

映画女優

イヴ・サンローラン

【昼顔】カトリーヌ・ドヌーヴとイヴ・サンローラン

美しい若妻のセヴリーヌをカトリーヌ・ドヌーヴが体当たりで演じ、女優としての確固たる地位を確立する。イヴ・サンローランがドヌーヴの全ての衣裳のデザインを担当した。サファリルック、ミリタリールック、白襟のリトルブラックドレスといった後世のファッションシーンに大いなる影響を与え続けることになるファッション・ムービーの金字塔。
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【地獄に堕ちた勇者ども】第三帝国のファッションの美学

ルキノ・ヴィスコンティが1969年に監督したイタリア・西ドイツ合作の映画。『ベニスに死す』『ルートヴィヒ』へと続く「ドイツ三部作」の第1作目として、1930年代前半のナチスが台頭するドイツにおける鉄鋼一族の凋落を描いた作品。
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【天使の涙】女は涙でメイクを落とした瞬間、生まれ変わる。

ウォン・カーウァイ×クリストファー・ドイル(超ワイドレンズ)が最も魅力的だった時代の作品。そして、金城武をはじめとする個性的な登場人物。しかし、何よりも、ミッシェル・リーというこの作品のために生まれてきたような絶世の美女の存在感につきるのです。
オードリー・ヘプバーン

【モンテカルロへ行こう】無名時代のオードリー・ヘプバーン

パリの楽団が、モンテカルロへ演奏旅行する中で、赤ちゃんを巻き込んで繰り広げられる他愛のないラブ・コメディの中で、僅か10分間登場するアメリカのスター女優メリッサ・ファレルを演じるのが、無名時代のオードリー・ヘプバーンです。
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【ゲッタウェイ】マックイーンVSペキンパー。究極の夫婦愛の物語。

【ゲッタウェイ】 The Getaway スティーブ・マックイーン(1930-1980)というタイムレスなメンズアイコ...
ヴィヴィアン・リー

【風と共に去りぬ】スカーレット・オハラという女の一生

【風と共に去りぬ】 Gone with the Wind 映画史上最高傑作のひとつであり、ファッションに関わる仕事をす...
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『ロミオ+ジュリエット』Vol.3|クレア・デインズと天使の翼

クレア・デインズは、現在継続中のテレビシリーズ「ホームランド」でも素晴らしい存在感を示しているように、本当に素晴らしい女優です。本作の見事な所は、レオナルド・ディカプリオのこの世のものとは思えない美しさに対して、同じような美女をジュリエットに持ってこなかった所にあります。
ジェームズ・ボンド

【007 美しき獲物たち】三代目ボンド=ロジャー・ムーアの最終作

【007 美しき獲物たち】 A View to a Kill  ショーン・コネリーだけが真のジェームズ・ボンドであると...
ボンド・ガール

『007 美しき獲物たち』Vol.10|アリソン・ドゥーディと取貝麻也子

第三のボンドガール 弱冠18歳のアリソン・ドゥーディ ボンド・ムービー最年少のボンドガールを演じたアリソン・ドゥーディ...
ボンド・ガール

『007 美しき獲物たち』Vol.9|タニア・ロバーツの80年代プレイメイトルック

80年代プレイメイトルック ロジャー・ムーアは、タニア・ロバーツの母親が自分より若いことにショックを受けたという。そし...
ボンド・ガール

『007 美しき獲物たち』Vol.8|タニア・ロバーツという悲劇のボンドガール

悲劇のボンドガール タニア・ロバーツ 2000人の候補者の中から選ばれた最後のチャーリーズ・エンジェルだったタニア・ロ...
ファッション・モデル

『007 美しき獲物たち』Vol.7|グレイス・ジョーンズとジャン=ポール・グード

グレイス・ジョーンズという女 ジャン=ポール・グードによって撮影された二枚の写真が、今ではグレイス・ジョーンズを象徴す...
ファッション・モデル

『007 美しき獲物たち』Vol.6|グレイス・ジョーンズとアズディン・アライア

アズディン・アライア=ボディコンを発明した男 本作のグレイス・ジョーンズの衣裳はかなり個性的でした。とはいっても、角刈...
オードリー・ヘプバーン

【昼下りの情事】オードリー・ヘプバーンとユベール・ド・ジバンシィ

オードリー・ヘプバーンがユベール・ド・ジバンシィと本格的にタッグを組んだ『パリの恋人』に次ぐ第二弾の作品となります。(『麗しのサブリナ』は、二人の出会いの作品であり、ジバンシィが彼女のためにデザインしたのではなく、ジバンシィのデザインしたオートクチュールからオードリーが衣裳を選んだ)。
ダイアン・キートン

【アニー・ホール】ダイアン・キートンによるファッション革命

ウッディ・アレンという監督が生み出した新しいコメディ『アニー・ホール』。アニー役のダイアン・キートンがプライベートにおいても愛用していたラルフ・ローレンのメンズ・ウェアを女性が着るという発想が、公開当時「アニー・ホール・ルック」として大流行しました。
オードリー・ヘプバーン

【麗しのサブリナ】オードリー・ヘプバーンとユベール・ド・ジバンシィ

オードリー・ヘプバーンがユベール・ド・ジバンシィとはじめてタッグを組んだ、ファッション史において歴史的な映画であり、この作品により、物語の世界そのままに、オードリーはパリ・モードを体現する女優として世界中の人々にイメージされるようになりました。
ジーナ・ローランズ

【グロリア】(1980年版)21世紀の女たちのバイブル

【グロリア】 Gloria 1980年のアメリカ・ニューヨークは本当に危険な街でした。しかし、一方で、MTVを中心とし...
ジェームズ・ボンド

【007/ドクター・ノオ】ジェームズ・ボンド誕生

記念すべき007=ジェームズ・ボンド・シリーズ第一作目。この作品から男たちのファッション史は再構築されていった。ショーン・コネリーというスーツを着た英国諜報員が、メンズ・ファッションの殺しのランウェイをひたすら歩き始めたのでした。
オードリー・ヘプバーン

【ローマの休日】オードリー・ヘプバーンのプリンセス・ルック

オードリー・ヘプバーンが誕生した記念碑的作品。ヨーロッパでも生粋の名門一族によって統治される某国の王女アンを演じる彼女の説得力が、1950年代のローマの観光地の数々と共に永遠の輝きを見せます。
ボンド・ガール

クリスティナ・ウェイボーン 『007 オクトパシー』5(6ページ)

作品名:007 オクトパシー Octopussy(1983) 監督:ジョン・グレン 衣装:エマ・ ポーテウス 出演...
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