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ジバンシィ

オードリー・ヘプバーン

【昼下りの情事】オードリー・ヘプバーンとユベール・ド・ジバンシィ

オードリー・ヘプバーンがユベール・ド・ジバンシィと本格的にタッグを組んだ『パリの恋人』に次ぐ第二弾の作品となります。(『麗しのサブリナ』は、二人の出会いの作品であり、ジバンシィが彼女のためにデザインしたのではなく、ジバンシィのデザインしたオートクチュールからオードリーが衣裳を選んだ)。
オードリー・ヘプバーン

『昼下りの情事』Vol.4|オードリー・ヘプバーンとアリアーヌ巻き

アリアーヌ巻きを永遠のものにしたこのラストシーン。列車というものが永遠の別れを人々に連想させる時代だった1950年代。キャサリン・ヘプバーン主演の『旅情』(1955)においてもそうであったように、別れと一房の花という組み合わせは、清々しささえも見るものに与えてくれます。
オードリー・ヘプバーン

『昼下りの情事』Vol.3|オードリーのカクテルドレスとサブリナパンツ

オードリー・ヘプバーンという女優の恐ろしさは、カジュアルウエアを、エレガントなドレスのように着こなし、リトルブラックドレスを、自分の第二の肌のようにフィットさせ、さらにイブニングドレスを、妖精が誕生したかのような透明感(しかもどこか控えめな表情をつけて)で易々と着こなすところにあります。
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オードリー・ヘプバーン

『昼下りの情事』Vol.2|オードリー・ヘプバーンとパンツスーツ

オードリー・ヘプバーンという女優の上手さは、チャールズ・チャップリンの上手さにとてもよく似ています。それは恐るべき変身能力の高さと、そういったことをあっけらかんとやってのけるところにあります。
オードリー・ヘプバーン

『昼下りの情事』Vol.1|オードリー・ヘプバーンとリトルブラックドレス

本作において当時28歳のオードリーは、19歳の役柄を演じるために、センター分けボブのサイドを内巻きにしたり、二つくくりにして、本物のティーンエイジャーに見えるような無理のない若々しさを演出しました。
オードリー・ヘプバーン

【麗しのサブリナ】オードリー・ヘプバーンとユベール・ド・ジバンシィ

オードリー・ヘプバーンがユベール・ド・ジバンシィとはじめてタッグを組んだ、ファッション史においてもっとも重要な〝不滅のファッション・ムービー〟のひとつであり、この作品により、ものがたりの世界そのままに、オードリーはパリ・モードを体現する女優として、〝世界の恋人〟になったのでした。
アンドロギュヌス

『麗しのサブリナ』Vol.5|オードリー・ヘプバーンとリトルブラックドレス

1953年7月に、オードリー・ヘプバーンは、パリのジバンシィのブティックにて、ユベール・ド・ジバンシィの目の前で『麗しのサブリナ』の衣装を選んでいました。その彼女の目に、1926年にココ・シャネルが発表したリトルブラックドレスからインスパイアされたブラックドレスが飛び込んできました。
オードリー・ヘプバーン

『麗しのサブリナ』Vol.4|オードリー・ヘプバーンとサブリナドレス

1953年7月の終わりに、4回目のコレクションの準備中であり、多忙を極めていたユベール・ド・ジバンシィをはじめて訪れたオードリー・ヘプバーンは、彼女自身で、ジバンシィのブティックに吊るされている前回コレクションの残りの服から衣裳を選ぶことになりました。
アンドロギュヌス

『麗しのサブリナ』Vol.3|オードリー・ヘプバーンの美少女ルック

『麗しのサブリナ』の中で、パリから帰国したサブリナが着ている三着のジバンシィは〝不滅のオードリースタイル〟と呼ばれています。しかし、「パリ前夜スタイル」と言われるイーディス・ヘッドによるサブリナの衣装=ジャンパースカートなどもとても素敵です。
アンドロギュヌス

『麗しのサブリナ』Vol.2|オードリー・ヘプバーンとジバンシィとフェラガモ

ファッションの仕事に関わるものにとって、オードリー・ヘプバーンとユベール・ド・ジバンシィの運命的な出会いのエピソードは非常に興味深いものがあります。事の始まりは、ビリー・ワイルダーが、本作の衣装デザイナーである、イーディス・ヘッドに言った一言から始まりました。
アンドロギュヌス

『麗しのサブリナ』Vol.1|オードリー・ヘプバーンとエスティ・ローダー

大富豪の運転手の娘が、2年間のパリ留学で、洗練されたレディになり帰国するというストーリーは、オードリー・ヘプバーンに再び変身を要求することになりました。そして、ヴォーグから抜け出してきたかのようなファッション・モデルのイメージへと見事に転生を遂げたのでした。
オードリー・ヘプバーン

『戦争と平和』Vol.1|オードリー ヘプバーンとユベール・ド・ジバンシィ

オードリー・ヘプバーンは、『麗しのサブリナ』の次の作品としてレフ・トルストイの名作に出演することを選んだのでした。それはオードリー初のスペクタクル超大作であり、カラー作品でした。1956年、世界中の人々は、〝永遠のプリンセス〟をカラーで拝謁する光栄に預かるのでした。
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オードリー・ヘプバーンのすべて【1955】第五編|幻のファーコート

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オードリー・ヘプバーンのすべて【1955】第四編|史上最高の写真

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【2018‐19年冬】おすすめラグジュアリーバッグPART7<ジバンシィ>(2ページ)

エディター・プロフィール:圭子・スカイウォーカー 生年月日不明。性別不明。国籍日本。見た目は30代前半、身長170cmくらい。藤圭子にすごく似ている。ラグジュアリー・ファッションに対する情報の幅の広さから、恐らく現役の関係...
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オードリー・ヘプバーンのすべて【1954】後編|ジバンシィのランウェイ

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オードリー・ヘプバーンのすべて【1954】中編|サルヴァトーレ・フェラガモ

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オードリー・ヘプバーンのすべて【1954】前編|アカデミー主演女優賞

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オードリー・ヘプバーンのすべて【1953】中編|麗しのサブリナ

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イヴ・サンローラン

『華麗なる相続人』2|オードリー・ヘプバーンとトレンチコートとパンツルック

4ページの記事です。 作品データ 作品名:華麗なる相続人 Bloodline (1979) 監督:テレンス・ヤング 衣装:エンリコ・サバティーニ 出演者:オードリー・ヘプバーン/ベン・ギャザラ/ロミー・シュナイダー/ミシェル・フィ...
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