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ファッション・ブランド

オードリー・ヘプバーン

【ティファニーで朝食を】ダイヤモンド以上に輝くオードリー・ヘプバーン

オードリー・ヘプバーンの人気の絶頂期に生み出されたロマンティック・コメディ映画。トルーマン・カポーティの中編小説を原作にブレイク・エドワーズが監督した作品。オードリーの衣裳は、ユベール・ド・ジバンシィとイーディス・ヘッドによるものです。
オードリー・ヘプバーン

『ティファニーで朝食を』Vol.5|ティファニー ダイヤモンドとシャネルの2.55バッグ

ジバンシィのリトルブラックドレス、オリバー・ゴールドスミスのサングラス、バーバリーのトレンチコートといった〝永遠のファッション・アイテム〟が登場する本作において忘れてはならないのが、シャネルの2.55です。
オードリー・ヘプバーン

『ティファニーで朝食を』Vol.4|オードリーとニューヨーク五番街のティファニー本店

『ティファニーで朝食を』において、ニューヨークのティファニー本店で史上初のロケーションが行われました。基本的にどれほどの信頼関係があろうとも盗難保険等の関係で宝石店が、映画のロケ撮影に協力することはありません。
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オードリー・ヘプバーン

『ティファニーで朝食を』Vol.3|オードリー・ヘプバーンとトレンチコート

女性として生まれたからには、華やかな大都会で生活してみたい。たとえそれが、破滅への道につながろうとも、それが一瞬の輝きであろうとも、本望だと考える心。そんな気持ちを表現する女性の戦闘服が、いつの時代でもトレンチコートなのでしょう。少女はトレンチコートを着て大人になるのです。
オードリー・ヘプバーン

『ティファニーで朝食を』Vol.2|オードリー・ヘプバーンとリトルブラックドレスPART2

第二次世界大戦を経て、ヨーロッパ中がカラフルなカラーと花柄に溢れ、そんなカラフルなカラーコードに疲れた人々の心を掴むように、『ティファニーで朝食を』の中でオードリーが着たリトルブラックドレスにより、世界中の女性は、再びリトルブラックドレスに憧れを抱くようになったのでした。
オードリー・ヘプバーン

『ティファニーで朝食を』Vol.1|オードリー・ヘプバーンとリトルブラックドレス

この作品により、オードリーとジバンシィの60年代ははじまったのでした。そして、この作品により、パリモードが、ニューヨーク(=世界の各大都市)へ、はっきりと溶け込み、ファッション文化の大衆化は加速することになったのでした。
オードリー・ヘプバーン

【パリの恋人】オードリー・ヘプバーンの究極のファッション・ムービー

オードリー・ヘプバーンがユベール・ド・ジバンシィと本格的にタッグを組んだ記念すべき映画作品です。ファッション・フォトグラファーのリチャード・アヴェドンがビジュアル・コンサルタントとして参加し、他に類を見ないモードな世界観の創造に一役買っています。
イヴ・サンローラン

『パリの恋人』Vol.8|ドヴィマ 伝説のファッション・モデル

1956年6月『パリの恋人』撮影当時、もっとも売れていたファッション・モデルが本作の冒頭に登場します。その人の名をドヴィマ(1927-1990)と申します。その流れるようなポージングからして、只者ならぬオーラを感じさせてくれます。
オードリー・ヘプバーン

『パリの恋人』Vol.7|オードリー・ヘプバーンとリトルホワイトドレス

オードリーの二本目のカラー作品である本作により、彼女は永遠のファッション・アイコンになりました。そして、ラルフ・ローレン、マイケル・コース、マーク・ジェイコブス、シンシア・ローリーをはじめとするアメリカのファッション・デザイナーが、ファッション業界に憧れるきっかけを作った記念碑的作品となったのでした。
オードリー・ヘプバーン

『パリの恋人』Vol.6|オードリー・ヘプバーンとウエディングドレス

オードリーはプライベートで3回ウエディングドレスを着ています。そのウエディングドレスよりも、遥かに魅力的に感じられるのが、ユベール・ド・ジバンシィによるこのウエディングドレスなのです。
オードリー・ヘプバーン

『パリの恋人』Vol.5|赤いイブニングドレスのオードリー

ルーブル美術館の階段を下りる。サモトラケのニケの彫像の後ろから現れるオードリー。勝利の女神を前に、両手を広げて掲げるオードリーは、動き出した彫像のようです。
オードリー・ヘプバーン

『パリの恋人』Vol.4|オードリー・ヘプバーンとリトルブラックドレス

ニューヨークのブックストアガールから、パリでファッションモデルとして、華麗なる転進を遂げるオードリーが、色々な衣装を着るシーンから、ユベール・ド・ジバンシィの衣装が登場します。リトルブラックドレスなどどのファッションもとても魅力的です。
エルメス

『パリの恋人』Vol.3|オードリー・ヘプバーンとエルメス

イーディス・ヘッドがさりげなく選んだエルメスのレインコートと共に、オードリー・ヘプバーンのパリの旅ははじまります。あくまでラグジュアリーカジュアルからパリモードの兆しを見せていくのです。
その他

『レオン』Vol.3|ジャン・レノとゲイリー・オールドマン

ナタリー・ポートマンのマチルダ・ルックは、レオン(ジャン・レノ、1948-)とスタンスフィールド(ゲイリー・オールドマン、1958-)という2人の男性の存在によってさらに輝きました。
ダイアン・フォン・ファステンバーグ

【タクシー・ドライバー】ミリタリージャケットと元祖へそ出しルック

この作品の影響を受け、レーガン大統領暗殺未遂事件(1981年3月30日)が引き起こされたように、当時の世界中の青年に与えた影響は絶大でした。トラヴィス症候群と呼ばれる〝オレだけのアイリスを探して〟生きる男たちの心を今も捕らえて離さないこの作品が、ファッション・シーンに与えた影響は、以下の五点でした。
その他

『タクシー・ドライバー』Vol.7|シビル・シェパードとダイアン・フォン・ファステンバーグ

シビル・シェパード(1950-)が演じたベッツィーが着ているファッションは、70年代半ばの〝夢と希望に満ちた独立した女性〟を象徴するファッションでした。特に、中盤に登場するダイアン・フォン・ファステンバーグのラップドレスを着た彼女は自信に満ち溢れていました。
オードリー・ヘプバーン

【昼下りの情事】オードリー・ヘプバーンとユベール・ド・ジバンシィ

オードリー・ヘプバーンがユベール・ド・ジバンシィと本格的にタッグを組んだ『パリの恋人』に次ぐ第二弾の作品となります。(『麗しのサブリナ』は、二人の出会いの作品であり、ジバンシィが彼女のためにデザインしたのではなく、ジバンシィのデザインしたオートクチュールからオードリーが衣裳を選んだ)。
オードリー・ヘプバーン

『昼下りの情事』Vol.4|オードリー・ヘプバーンとアリアーヌ巻き

アリアーヌ巻きを永遠のものにしたこのラストシーン。列車というものが永遠の別れを人々に連想させる時代だった1950年代。キャサリン・ヘプバーン主演の『旅情』(1955)においてもそうであったように、別れと一房の花という組み合わせは、清々しささえも見るものに与えてくれます。
オードリー・ヘプバーン

『昼下りの情事』Vol.3|オードリーのカクテルドレスとサブリナパンツ

オードリー・ヘプバーンという女優の恐ろしさは、カジュアルウエアを、エレガントなドレスのように着こなし、リトルブラックドレスを、自分の第二の肌のようにフィットさせ、さらにイブニングドレスを、妖精が誕生したかのような透明感(しかもどこか控えめな表情をつけて)で易々と着こなすところにあります。
オードリー・ヘプバーン

『昼下りの情事』Vol.2|オードリー・ヘプバーンとパンツスーツ

オードリー・ヘプバーンという女優の上手さは、チャールズ・チャップリンの上手さにとてもよく似ています。それは恐るべき変身能力の高さと、そういったことをあっけらかんとやってのけるところにあります。
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